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日本舞踊って筋肉運動?

日本舞踊に興味がある人のため、教室では無料の体験レッスンをやっている。

体験者の大方の感想は「日本舞踊って、割と体力を使うんですね!」

 

そうなんです。

腰を落として、という姿勢は、まずひざを曲げて重心を低くしなくてはならない。

その姿勢を保ちつつ動く、もちろん上半身はまっすぐに、背筋をピンと張った状態でだ。

動きはややゆっくり、重心の移動をうまく使いつつ動く。

緩やかな動きを維持するには、まさに筋力を使わないとできない。

一概には言えないが、リズムにのって踊るダンスとの違いかと思う。

 

これらを実践するためには筋肉が、特に太ももの筋肉が必要だ。

それにプラスして体幹も重要になる。

年齢を重ねて、この頃身体の各所に故障が出てきた。

膝が痛い、肩が動き辛い、よろける、つまずくなどなど。

このままではいけない、歳や体重のせいにはできない。

と思い、簡単な運動教室に出かけている。

写真のようなバランスシューズで負荷をかけ、体操に励んでいる。

体幹を鍛える。30分ほどの体操でかなりの汗をかく、代謝もいい?

シューズをつけて大きく一歩を踏み出す、スクワットもバランスを取りながらゆっくりと。姿勢も気にしなくっちゃ。

 

何事も続けることに意義がある。

グラグラも回を重ねるにつれて少なくなってきた。

体幹が整いつつあるって事だろうか?

 

少しでも長く日本舞踊を続けていたい。

そのためのトレーニング??

週一のわずかな時間だが、続ける事に意義、重要さを感じる。

一人で黙々と体操…、なかなか出来ないが、仲間とともに楽しく、が続けるコツにつながる。

 

家に帰っては、バランスボールも有効に使って!!

 

でも私は知っている。すべての元凶が体重の増加にあることを。

解っちゃいるけどね!

知っていて目をつぶる弱さも原因か・・・!!
 

 

 


大学で日本舞踊を!!

歴史ある学校、幼稚園から大学まで揃っているマンモス校がある。

4月、大学の新校舎がJR清水駅と静岡駅の中間地点の立地状況のよい場所に移転してきた。

TVコマーシャルが頻繁に流れ、勢いのある教育機関なんだ、と連想できる。

 

地域に開放していると知り、ある日3人で大学探訪と出かけた。

ここには確か同級生が職員でいるはず、と思いながら…いざ!!

 

新校舎は木造を思わせる色調で、落ち着いた雰囲気を漂わせている。

新しさゆえだろうが、正面からは”何もない空間”が目につく。まぁ、これからだろう。

狙うは学食。

かなりのスペースを有している。

12時を過ぎる頃には満席??になるほど、やっぱり学生は多い。

本日のランチは完売、350円でサラダうどんを完食。

学食は値段が命?メニューはさほど多くない?

お弁当を持参の学生もかなりいる。お母さん、彼女、自分で?といろいろ想像するのはおばさんか。

 

 

日本の文化、特に日本舞踊について考えていることがある。

このような一貫教育の学校で、継続して和の文化に目を向けて取り組んでほしい、と思っている。

伝統芸能である日本舞踊で例えると、幼少期に知り、触れて、体験してという経験がないのが現状だ。

若い時の経験は何でも重要だ。特に伝統文化は、感性の豊かな時期に知ることが特に大切だ!って切に思う。

完成形に仕上げるのには、とにかく時間がかかる分野だからこそだ。

 

ここに学ぶ大学生が、日本の伝統文化に興味を持ってくれたらとっても嬉しい。

日本舞踊のよさや楽しさを知ってほしい、文化を知るきっかけになってほしい。

 

 

 


 


ギャ〜!!な出来事

昨晩のこと。

風邪をひいて苦しそうなY1は早めに部屋に引き上げた。

私はちょっとゆったりしていた・・・、がパニック状態になる出来事勃発!!

 

部屋で寝ていたはずの彼女が「大変、タイヘン、たいへん、ど〜しよ〜〜!!」と駆け込んできた。

 

なんと!部屋に蝙蝠が迷い込み??ぐるぐる飛び回っている。

いつ?どこから?なんて考える暇なんかない。

何とかして外へ出さなくっちゃぁ?どうしたらいい?

 

窓を全開にして、ほうきとモップを手に、ひたすら窓へ〜窓のほうへ〜。振り回して、追いやるつもり。

怖くて?へっぴり腰なのが解る、おかしいが必死だ。

 

蝙蝠も飛び回って疲れる?のか、壁に留まって一休み?

でも、なかなか外へ逃げ出る気配がない。

 

一晩中窓を開けておいたら出ていくか?

別の何かが入ってきたら、もっといやだ〜〜。

 

30分以上も奮闘しただろうか?

状況は変わらない、時間と焦りが増すばかり。

 

ビニールの袋を虫取り網のようにして、壁の蝙蝠に近づく。

意を決して(Y1が動いたから本心は解らないけど…)

エイや〜〜!!

 

入った〜〜〜。

無事に家の外に逃がすことに成功。

 

夜中に女子2人の奮闘劇。

再演はまっぴらご免被る、の顛末記。

 

お粗末!!

 


”いま”より若い日はない!!

ある人に言われた。

今より若い日はないのよ〜!、何か始めたいなら一日でも早く行動しなくちゃぁ〜!

 

チョット衝撃的な言葉だった。

確かに!!と納得。

携帯電話を使い始めたのは、かなり最近になってから。

留守がちな人だから、連絡を取るために持って!と、Y1に言われたのがきっかけだ。

連絡用の電話とメールが主、インターネットはパソコンのみで満足だ。ちぃっとも困らないでいた。

 

でも、しかし…。

便利さが分かってくると、ちょっと気持ちが揺れる。

周りの人のスマホを覗く会話が気になる。

どんなこと? へ〜そうなんだ?

判じ物だったスマホに興味が出てきた。

 

そんな時に、先の言葉!!そして、

「いつやるの? 今でしょう」

 

という理由から ”スマホ デビュー” した。

ゆっくり、マイペースで挑んでいこう。

先ずはメール文の打ち方から。


 

 


気持ちを推し量るのって大変

ずーと気になっていることが3つある。

もともと人見知りな性格ゆえに、付き合いが下手だ。

見た通りの判断がすべてで、気持ちを推し量ることができない。まして、本心は見抜けない。

 

日本舞踊の活動の中で、ある人から「舞台で一緒に踊らないか?」と誘われた。

存在は近くにあるが、一緒に踊ったことはない人だ。

共に舞台を作り上げていく、という事にとても魅力を感じた。

何事にもチャレンジ!と考える好機ではないか、とも思った。

しかし話を聞くうち、考え方の違いについていけず、話は終わってしまった。

 

ここまでなら一つの経験として生かせる、はず。

 

舞台人として多岐に活動する彼女、今までと同じように接していきたい、と思っている。

しかし以後、彼女としっかりと声をかけ合っていない、目を合わせていない、と感じてしまう。

避けられている??

何か??を感じてしまう。

私は今までと変わらないでいたいのに…!!

 

   ◇

 

年齢はだれにでも一様に訪れる。

年月の経過は、歳もとり、いままで通りでなくなる。当然ながら考えも変わる。

新しい世界、次の世代を視野に入れて進んでいく。

そんな中で起きていることが気にかかる。

言葉にはできないから、より気持ちがザッワザワする。

聞こえてくる周囲の言葉に反応、反論できずイライラする。

道が見えず、ただウロウロするのみ?

どこまで続くのだろう!!

  

   ◇

 

仲間が突然、輪から抜けた。

本心を言えば、行く末を心配するより、勇気ある行動をうらやましく思った。

自立した活動をしてきた人だから、輪の中での庇護より規制を是としなかったのか。

応援したい気持ちはあるが、勝手??に見える行動も理解できない。

話を聞くことなく、突然いなくなったので、私の気持ちは???不安だらけ。

 

 

還暦をとうに過ぎ、今まで比較的自由?に生きてきた。

深刻な状況も、乗り切ってきた自負はある。

今、ちょっと”スランプ??” いろんなことに気持ちが沈んでくる。

 

負けてたまるか!!

何とかなるさ〜〜、成るようになるさ〜〜!

本来の気持ちを取り戻さなくては??!!

 

 

 

 

 

 


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