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台風の影響

大型で強い台風19号がやってくる、数日前から影響を心配する声が大きい。静岡県を通り・・・!と、台風の進路予想はずっと変わらない、心配だ。

被災しないよう準備を怠らず、在宅で台風の行方を追う一日。

雨は強い、台風も予報通りに伊豆半島に上陸! しかし、その後は思いがけない程静かに過ぎていった。

TVでは浸水被害やら、荒れる各地の様子も報じている。

これからの進路方面の方々のため、無事に通過してくれることを願っている。

 

 

12日〜14日は3連休で、イベントが盛り沢山だったが、中止が相次いだ。安全第一、台風の影響を考えたら当然の対応には違いない。

 

12日に予定していた、駿河区中平松「天羽衣神社」の”羽衣の舞”も中止になった。

夏休みから練習を重ねてきた11人の子供たちは、発表の場を失ってしまった。

19日に写真撮影をして奉納の舞に変えるとか。

しかしその日は、さくら組の発表会と重なり応援にいけない。

子供たちのハレの場に立ち会えない、残念で悔しい。

今年最後の舞台になる6年生のKちゃんは、1年生から参加してくれた。2人の姉と共に長い付き合いのお母さんに、お疲れさまの声もかけられない。

いろいろな場面で協力してくれた保護者や、多くの関係者の皆さんにもお礼を言いたかった。

 

でも今年で終わりではない。来年の夏休みには新たな気持ちでスタートし、これまでと同じように伝統を継承していく。

期待していこう。

 


増税まえに!

10月1日から消費税が上がる。軽減税率とかキャッスレス決済で5パーセント還元とか…、あらゆる情報が入り乱れている。

 

必要なものを必要な時に。

と考えるも、来月東京に出かける予定がある、じゃあ新幹線のチケットを購入しておこう!

静岡駅のみどりの窓口は、人であふれていた。

張られたテープに沿って人、人、外まであふれるほど。

 

エコパでのラグビー試合も控えたある日、外国人の姿も多い。会場整理に当たる駅員の丁寧な対応を目にしてうれしくなった。
今日、Y1は定期券の早期購入に出かけていった。

ささやかな節約(抵抗)の行動か。

 

必要な税金は堂々と主張、説明して理解を得るべきだ。国庫出金の行方が不明だらけ?だから疑心が生まれる。

国民としては、要求ばかりで目の前ばかりを見ていると、分からないことが山とあることに気づきにくい。

国民一人が負わされた借金の金額を、理解できているんだろうか???

 


さくら組の日本舞踊発表会

10月19日(土)さくら組日本舞踊発表会 「藤泉会」演目の紹介を続けよう。

 

26番「俵星玄蕃」 古典主流の藤泉会で三波春夫を。演者曰く、この曲自体が私には古典よ!と。高齢者には懐かしいが歌手の存在すら知らない世代が主流の世の中、そうか?と納得。赤穂浪士の討ち入りが材。

身体が超?大きい演者を、いかに見せるか?が永遠のテーマだ。

協力者、Y3手作りの小道具 ”槍” を片手に踊る。

32番「浮かれひょうたん」 ひょうたんをぶら下げた、桜の花枝を肩にかついで登場する。立ち方は美味しいお酒を愛し、生活を謳歌する人生の先輩。会の誰もがあこがれる人でもある。

「ひょうたんころころ泣き笑い…」あや棒でリズミカルに、一方でしんみり、しっとり踊ってと、生きざまを振りに展開する。

33番「旅奴」 コミカルな要素を持つ清元の曲。演者にとって記憶に残る出し物で、いつか踊りたいと温めていたと聞く。

手ぬぐいで槍を表現したりと、味わいある小曲。三島、沼津という地名が出てくるのも親しみがわく。

43番「三味線の音で楽しく踊る」 藤泉会9人の総踊り。

他の社中が5分の曲なのに、9分構成。日頃お稽古する三味線の曲での総踊り、9人が”主”になる踊りにしたい! 

かっぽれ、夜桜、縁かいな、さわぎ、4つの曲を構成してみた。2人、あるいは3人がそれぞれ登場し、最後は9人がそろって舞台に立つ。

間の取りにくい曲あり、個人稽古の弱さが出たり、難題はあるが、みんな努力をしてくれている。

これは勘穂泉の挑戦。結果が楽しみ、怖い??

49番「申酉」 お祭りの花形・鳶頭が役どころ。”粋な姿”には程遠いが、大好きな出し物の一つ。

軽妙さと小道具の使いこなしが課題になる。

思い切って”セリフ”にも挑戦する。客席から声をかけ、それにこたえる!という設定になっている。

声掛けを依頼しなくては…! 安心できる先輩に快諾してもらって一安心。後は稽古のみ。

日本舞踊の稽古は、基本個人が主流だ。今回の藤泉会総踊りは、参加者全員で踊る。

だが、9人が同時に舞台で踊ることは中々難しい。

特に今回、4曲をつなぐ構成になっている。四季を取り入れた流れで、数人づつが踊りつないでいく。

最後の「さわぎ唄」は楽しい曲だ。しかし同じ振りを皆で踊るのは難しい。揃わない、9人はさすがに多いか。

間取りが難しいゆえに、舞台構成が更なる追い打ちをかける。

変更はしない、と自身を叱咤して稽古を進める。

みんな懸命に練習してくれている。指導の声は大きくなってしまうが、みんなを信じよう。

これからの時間も稽古しよう!ね、ね!!
 


さくら組の日本舞踊発表会

10月19日、ユーフォニアで開催する さくら組の日本舞踊発表会

「艶姿、駿府のにぎわい」其の20  11:00開演 入場無料

 

5社中合同の会だから、番数は多く50番ある。11:00開演でも終演は17:00までかかりそうだ。

20回記念開催に向け、より良い舞台を目指して頑張っている。

 

「藤泉会」から、総踊りも含めて11番。 稽古中のエピソードも交えて紹介してみよう。

 

プログラム6番「舞妓」 行動力にすぐれた、マルチな中学1年生。歌謡舞踊が好き、でも古典を踊りたい!と熱心に稽古中。

子供から大人へ…、着物サイズも所作事も成長して楽しみな存在。舞台が明るくなると、クルクルと絵日傘を回して・・・!

7番「萩桔梗」 フラダンスの指導者を務める踊り大好きな人。

じっくり時間をかけて日本舞踊を会得したいという努力家。

12番「花山の男舞」 彼女もジャズダンスが趣味の人。薄物の衣裳と振り鼓で演目を選択。

初めての長い古典に戸惑いながらも頑張っている。

16番「潮来あやめ」 いつもアンティークな着物を好み、着物談議では話題の中心にいる藤泉会の古参。

”潮来出島”が曲中に挿入された演目で、どんな着物で踊るか?が注目されている。

22番「藤娘」 よく知られた日本舞踊の一つ。広い会場で開催!を聞いた時、曳き着で踊りたい!と再チャレンジする演目。

重くて扱いにくい”藤の花枝”に苦労しながら挑む。

24番「花くらべ」 さくらと梅を唄った演目。私も広い舞台で曳き着で!と若い世代がそろって曳き着の競演。

多忙な仕事の間をぬって熱心に励む。曳き着もいいね、と男踊りを好む本音が…。

 

みんな稽古に励むのは当然だが、楽しく踊っているのが笑顔に現れ、それはとっても嬉しい。

演目の紹介はまだまだある。後半へつづく!

 

先日行った広い場所での総練習!

”インスタ映えする?差し入れ” を前に、頑張って練習できたらおいしく食べよう!!と盛り上がった!!

 


あと一か月後!さくら組発表会

令和元年、10月19日(土) しずぎんホール・ユーフォニア 

11:00開演 入場無料

2000年、日本舞踊の流派を超えて結成した「さくら組」

なんと20周年を迎えることとなった。今年の発表会は、節目を記念して開催する。

会場は思い切りジャンプして、静銀の大きなホール。

演目の時間も大きく緩和して、少し長めの古典曲も踊る。

もちろん歌謡舞踊もたくさん踊って、いつもの”楽しい舞台構成”を目指している。

 

会主5人、みんなで作り上げるのが鉄則。

船頭が多いと意見が中々まとまらない、のが現実だ。話し合いを繰り返し、意見を出し合い、一つずつ解決を探って結論を出していく。考えや立場、温度差を感じることも数知れない。

でも、5人が作り上げていくことに間違いはない。

 

そんな中、同じようなグループの旗揚げを知った。

手前味噌?ながら、さくら組の存在が少し影響したかしら???なんて思ってしまう。

 

あと一か月で本番の発表会を迎える。

「藤泉会」は10人、11演目を踊る。

5分制限を超過して、古典の曲が多い。

 

 


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