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新緑がまぶしい!

 

青もみじ。まぶしさを感じる緑の葉、木漏れ日に映る姿がいい。

紅葉とは違う美しさが好き!

駿府城公園の内濠まわりを歩く。

”家康公の散歩道”と整備され、ベンチで昼休みをくつろぐ人、ジョギングや散歩を楽しむ人がちらほら見える。

楽し気な、弥次さん喜多さんの銅像もある。「東海道中膝栗毛」の作者、十辺舎一九が生まれた由縁からだ。

濠の周辺は官庁や学校、公共施設が建っている。

青春の6年間を過ごした母校もここに位置する。バスターミナルから駿府公園を抜けて通った通学路、きれいに整備されて面影はない。木が生い茂って見通しが悪い公園だったが、不思に怖さは感じなかった・・・。


ジャム作りに奮闘

おうち時間が長くなって、普段できないことをやろう!と皆が行動する風潮だ。

でも誰にも得手、不得手がある。

お掃除や片付けは超不得手だ。時には新メニューにチャレンジするが、料理も得意ではない。

じゃあ何ができる?毎日何しているの?

さほど変わったことをしなくても、時間は過ぎていくんです。散歩や読書はしても片付けはできない。

怠け者かしら?困った性格だ。

 

でもこの季節、イチゴジャムを作るのは例年行事のように精を出す。

コロナの影響で、世の中悲鳴だらけの現状だが、私のジャム作りは例年と変わりなく進んだ。

 

大きないちごは選別して冷凍保存に、一年分と冷凍庫に押し込む。

牛乳と砂糖少々、ミキサーでガ〜と攪拌していちごジュースにする。冷たくて、たまらなく美味しい。牛乳の配合を変えてシャーベットでも贅沢に味わう。

 

さて今年は、18.6キロのいちごをジャムに煮た。

いちご摘みはもちろん、ヘタを取る作業も楽ではない。アク取りを経てコトコトコト、気長にひたすら火の番。

家庭には大きな鍋はない。3つ口のガス台をフルに使って2日がかりで仕上げる。

でも18キロは、さすがに体力も時間も一度には無理。一週間の間を開けて取り組んだ。

 

甘さ控えめのジャム。出来上がりに自己満足、試食も済ませてまずは冷蔵庫へ。

さて、困った…!

今は自粛生活、友達と会えない、教室もお休み。

 

大量のジャム作りに精を出すのには訳がある。

人との関わり方が得意ではない私、しかし友達は常に優しく接してくれる、気遣いをしてくれる。

その人たちには感謝しかない。私なりの気持ち、お返し?

自意識過剰かな???

世の中の様子を見て、落ち着いたころに手元に届くようにしたい。

 


安倍川は今日もゆったりと…

静岡の水はおいしいといわれる。その水源である安倍川。

河原は大きく広いが、水量は多くない。どうっと流れる大河ではないが、ゆったりとした感じ。今日もそんな姿でいる。

例年7月に花火大会があるが、既に中止が決まっている。3年連続して中止が続いた、市民の楽しみだったのに…。

季節は既に”さくら”から”つつじ”に移っている。

つつじは、大きな花びらが自己主張しているかのように咲いている。

一方、花木のさくらは”さくらんぼ”の実を付け、鳥のおとずれを待っているのだろうか。小さくて赤い、かわいい姿にも引き寄せられる?

大樹は空に向かって大きく枝を広げている。

神社の境内にはこんな大樹がなんと多いこと。

鳥たちのオアシスに、子供たちのあそび場に、市民の憩いの場にと、様々なシーンで役立っている。

 


 

 


ちょっと頑張って遠くへ

Y1と一緒に散歩、今日はちょっと遠くまで!

 

菩提寺への墓参は常に車で行く。

晴天で気持ちがよい日、散歩がてら歩いて行こうか!

そうしよう、そうしよう!と出発。

 

大通りは避けて住宅地を進む。緑地帯に沿って、足元に咲くお花を眺めながら歩く。立ち止まってパチリ、眺めて、観察してキョロキョロ。時間はかかる。

公園内のお花は可憐に咲いているが、常にはもっと愛好者の手が入っているだろうな? こんな所にもコロナの影響が出ているんだ、などと変に納得してしまう。

菩提寺の藤棚、見事にたわわな花房が風になびいている。

ここまでご苦労さん!よく来たね・・・!

声掛けされているよう。ご褒美の”お花見”に気持ちが和む。

おっと!本来の目的を忘れてはいけない。

 

ゆっくり気持ちのままに歩いて4時間コース。充実感は満杯?

 

 


端午の節句

今年のゴールデンウィーク、何もしないで終わりそう?

ひとえにコロナウイルスのせい!と恨み言を言っても仕方のないこと、と思いながらも日にちだけは過ぎていく。

 

季節の行事を重視する夫は、特に雛と五月人形は必ず飾るべき!と主張していた。

収納階と設置する階が違う我が家ゆえに、飾るには労力がいる。おまけに頼みの子の帰省はない。

やるしかないでしょう!私しかいないでしょう!

思ったのが4月の晦日。

 

無事に完了! 

やり終えた満足感に浸って「端午の節句」を迎えている。

 


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