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梅まつり

今年も梅まつりで踊ってきました。

2月12日(日) 週末は寒波が心配され…!という予報ながら、晴天で富士山がくっきりと見える。寒風の影響もさほど感じず、ヒートテックのおかげか?あまり辛くはなくてまずまず。

今回は総勢9人で6曲。30分間を楽しんで踊り終えた。

山頂は、さすが観光地だけあってかなりの人がいる。ありがたいことに、設置された観客用のいすは満席、周りで足を止めて見てくれる人たちも多い。当然踊り手としてはうれしい。

 

日本平ホテルに移動して談笑のひと時を過ごせたのも、親睦が持ててよかったかな!

個人的には、勇壮な富士山の姿が堪能できてサイコ〜の気分だった。

 

2017年、藤泉会最初のイベントは、楽しい思い出とともに終了。

次に向けて、気持ちを切り替えて進もう!!


ちょいと変わる!夜桜乱舞

夜桜乱舞の季節がやってきた。

年が変わると、いつもそう思い続けて20年。それは同時に私が夜桜乱舞とかかわってきた年月だ。

その夜桜乱舞が、今年はちょいと変化する。

 

開催は4月1日(土)〜2日(日)

土曜日はいつもと同じ、2会場で市民総踊りでにぎわって踊る。

リニューアルするのは2日の日曜日

いろいろと大きく変わっている。

 

まず呼称が変わる  夜桜乱舞→城下さくら踊り

時間  15:30〜17:30(明るいうちに終了!)

会場  御幸会場のみ(松坂屋前〜電ビル)

内容  平成ちゃっきり節(日舞)と竹千代殿どんの2曲のみ。さくら色のものを身に付けてアピールする。

 

1996年から20年、ずっと踊り続けてきた夜桜乱舞も、近年参加者がめっきり減ってきた。

4月初め、社会は新しいスタートで何かと気ぜわしい時期と、おまつりの開催が重なる。特に日曜日は翌日が入学式とか新生活やらで不参加の連が多い。

 

これからを見据えて!と大学生ら若者の意見を取り込んで企画されたのが、今回の「城下さくら踊り」だという。

より多くの人が参加できるように‼との願いが込められている。

 

 

夜桜乱舞で、日本舞踊バージョンを踊り続けてきた者として一言。

危機感はずっと感じていた。減少する参加者の中でも、特に日舞を踊る連が極端に少ない。原因はいろいろあろうが、思い当たる点はいっぱいある。

そう思ったとき、さくら踊りは大歓迎だ。

覚えやすく踊りやすい踊りを、みんなで踊れたらどんなにいいだろう。楽しげな会場の様子が目に浮かぶ

 

 

しかし・・・!愚痴が突きあがってくる???

日舞バージョンなんて!! そう思っている人たちが多いと感じている現状で、どれだけ賛同を得られるか?

 

 

マイナス思考はやめよう!

自身ができる限りのことをやってみよう!

おまつりが先細りになるのが一番悲しい。

 

今年も夜桜乱舞に参加しよう!楽しく踊ろう〜じゃないか〜!

 

声掛けをして、夜桜乱舞を踊って楽しいよ〜ってことを、多くの人たちに伝えたい。

まずは連「FA+まつり隊」のメンバーを増やそう!!

あと2か月、努力はしていきたい。

 

 

 


富士山ってやっぱりすごい!

富士山。誰もがあこがれ、雄姿に見惚れる。日本一の高さを誇る偉大な山だ。

 

静岡に住んでいると、近くにその姿を見ることができる。

だから、改めて富士山は素晴らしい!とは言わない、ような気がする。

見えて当然!だから?

認めないのではない。富士山と静岡はイコールの気持ちだから。

 

関西圏在住の頃、富士山を見たくて旅に出た友がいた。

あぁそうなんだ!常に富士山の見える静岡人は幸せなんだ!と実感した記憶がある。

 

どこからでも見える訳ではない!当たり前だけど。

当然、我が家の窓からは見えない。が、ちょっと歩けば近くに確実に富士山はある。

日本平や三保の松原など、特に景観のよいスポットは数多くある。それどころか、マイスポットを推す人や楽しむ人も多いだろう。

 

静岡市からのそれは、富士や三島など東部地域に比べたら、迫るような姿では決してない。

でも見える場所によって大きさが違う、イメージが変わる、不思議な山だ。

 

 

ある日、住まいの葵区から東方向の清水区に向かってドライブ、国道一号線を進むのが今日のルート。しばらくは左がわに見えたり隠れたりする。そんな中、道路の中央にドーンと見える場所がある。スピードを緩め、一秒でも長く見ていたいと思う。すぐに高層の建物で見えなくなるから残念だが、少し前まではずっと楽しめたに違いない。

 

同じ日、今度は藤枝方向から自宅へ(東進)の帰路。

同じ国道一号を進むとき、安倍川にかかる橋からの眺めがまたサイコーにいい。

橋ゆえに、ちょっと高い位置からなので障害物も少ない。ここからは本当に大きな富士山を見ることができる。

この日の夕方ごろ、夕日が真っ白な雪を照らしてほのかに染まっていた。

あか富士ならぬピンク富士山?

絶景かな、絶景かな!!五右衛門みたいに思わずうなってしまった。

 

外出した成果、思いがけない景色に癒された一日だった。

東へ西へ、忙しく動き回った自身へご褒美か?心豊かな気持ちになった。

 

富士山よ~ いつもありがとう!!サイコーさ!!


2017年がスタートした!

2016年、私にとってこれ以上ない!というほどの出来事が起きた。

もちろん、全くの想定外。

一時は、ただただ「なんで?どうして・・・・」としか思えない日が続いた。

そして、周りの人たちや家族に支えられ、日にちに助けられ、徐々に自分を、日常を取り戻していくことができた。

 

2017年、穏やかな日和と共に ”平常心” を持ってスタートできた私がいる。

 

 

「藤泉会」の稽古初めは9日(月)から。カレンダーは休日にもかかわらず、たくさんのお弟子さんが稽古初めとしてくれた。

日本舞踊に関わって久しく経過したが、今まで続けてきてよかった!とつくづく思う。近年は特にその気持ちが強い。

教室に集う弟子の存在は心の支えになり、力や勇気を与えてくれる。同志の存在は励みや意欲につながる。

 

 

このHPのタイトルは「はじめの一歩」だ。

日本舞踊の教室を始める時、日本舞踊を広く知ってほしい、自身が考える日本舞踊の普及活動を始めたい!という気持ちを込めた。

そして今年の目標を「はじめの一歩+」とした。

 

現状を守りつつ次に何ができるか?何をしたいか?

相変わらず手探りでも一歩一歩、ゆっくりと進んで行きたい。

 

新たな気持ちを持って”自分にチャレンジ”の姿勢は忘れずに!でいこうと思う。


金沢を訪ねて~ステンドグラス~

機動力のある自転車で、武家屋敷跡から「尾山神社」と「尾崎神社」を巡る。

夫の御朱印帖を預かってきた。これからは私が…という理由から御朱印をいただく目的があった。

 

「尾山神社」には和洋折衷のデザインをした神門があり、上層階の窓?には色鮮やかなガラスがはめられている。

 

写真はチョット曲がってしまったが、陽に反射してステンドグラスのように輝いているのが見て取れる。

 

前田藩祖の利家公と奥方のまつを祀るために明治に入って建立されたという。

だから洋式のデザインが取り入れられているんだ。

 

 

 

「尾崎神社」はこの地の東照宮だという。

門扉には葵の紋が彫られて、徳川家の存在を誇示している。

冬の時期は社殿を守るために赤の板壁でおおわれていたが、これもまた趣を感じる。

 

 

ここは浅野川沿いに位置する茶屋街。

TVで見たことがある景色だ…。まさに映画やドラマのシーンにもってこいの風景が広がっている。

散策に着物を着て、という人のためにレンタルもあるという。街中でそんな人も見かけた。

 

信号待ちで話したおじさんは、これから骨董店に行くという。掘り出し物があるんだ、安く手に入るんだね~!と、これから行く店にワクワク感いっぱいの様子。

生活者にも、城下町の奥深さを感じた。

 


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