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盆踊りやおまつり、今夏も楽しく踊って!

暑かった!の印象が強すぎる今夏だが、ここ数日は秋?を思わせる気配に少しだけ気持ちが和んだ。

しかし・・・!週明けには再び猛暑の予報と、台風の心配でまだまだ落ち着かない。

 

夏といえば盆踊り!

今年も例年のように、7日の宮竹地区と14日は故郷の夏まつりで踊ってきた。24日には菩提寺のお祭りに参加する予定もある。

 

日本舞踊の関係するイベントも9月に2つ。

三味線の発表会(9月9日)に、依頼されて「深川・黒田節・奴さん」の3曲を教室生が踊ることになっている。

昨日はそのリハーサル。指示を出す私の姿は、他社中の人に”怖い人?”のイメージを持たれてしまったかも?

 

教室生の発表会「藤泉会」は9月17日(月、祝日)に、あざれあ大ホールを会場に開催予定だ。

今回は「京鹿子娘道成寺」を、6人で踊り分けて発表する。ひとえに私のチャレンジ!だが、大曲をどう伝えるか?どう表現するか?が課題だ。

プログラムも出来上がり、一同稽古に励んでいる最中。会場にお客さんがいっぱい!が私の夢。

興味がある人は、ご連絡くださればプログラムお送りします。

 

生まれ故郷の伝統文化「羽衣の舞」は、例大祭に向けての練習が始まった。

12人の小学生が集まって、まずは地区の敬老会に「羽衣の舞」を披露しようと、一生懸命練習している。

この指導は、既に私のライフワークになっている。

子供たちの元気な姿と、地域との絆を励みに頑張っていく。

 


夜店市〜2018

酷暑が続く2018年の夏。

「夏の夜の おまちはわくわく」というキャッチコピーで、静岡の商店街は賑わっている。

どこから集まって…?と思うほどの人。地方都市ながら、イベントの大きさを感じる。

 

夕涼み!なんて言ってられない暑さゆえか、浴衣を着ている人が意外と少ない。

先月末の花火大会(これもビッグイベント)が、台風の影響で延期になった。

浴衣を着るチャンスがなくなってしまったから、夜店市で着てみよう!! と、ならないのかなぁ。

ちょっぴり残念だ、おばさんはつぶやく・・・。

”姉さま人形”は当地の郷土玩具? 

モチーフにした灯籠が並ぶ。

これは圧巻! 一見の価値あり!

 

「第56回 静岡夏まつり 夜店市」はきょう12日(日)まで。

呉服町、七間町商店街を中心に開催される。

時間は15:00〜21:00。


猛暑の対策

「命にかかわる猛暑」が続いている。40℃超えの地域もあり、毎日が沸騰?しているようだ。

 

地方都市だが、市街地に位置する我が家はビル仕様の建物だ。加えて、コンクリート群に囲まれているため、めっぽう暑い。

前の道路の交通量はとっても多く、窓を開けたら騒音どころか爆音?で話もできない状況だ。

エアコンに頼る生活は嫌い??、田舎育ちのためか好まない。

 

おまけに、上階に設置するベランダに屋根はない。

じゃあどうするの!!

夫は考えた。ひさしを付ければいいさ〜〜!

ホームセンターを巡って探すが、どうも納得しない。

なければ自分で作る!!

完成したのが写真のもの。おしゃれじゃあない?が、かなりの優れもの!と私は認める。

足場に使う管でアングルを作ってベランダに設置。

ヨシズを屋根にしたのがグッド!

立てかけるよりはるかに涼しい。

灼熱の太陽光は、ヨシズでかなり緩和される。吹き込む風をさわやかにしてくれる。

日本家屋は、軒が深くて涼しい、その現象と同じだ。

しかし難点がある。風のある日は気持ちに余裕が出るが、ない日は地獄??のようだ。

 

 

西日本豪雨の被災者の方々は、この暑さとも戦っていらっしゃることに心が痛みます。

言葉掛けでしかないんですが、くれぐれも無理をしないように、ご自愛ください。

 

皆様も、まだまだ続く猛暑の中、健やかにお暮しください。

 

 


 


清水の七夕とまるちゃん音頭

降り続く記録的な大雨によって、大規模な土砂崩れや河川の氾濫など、各地で大きな災害が起きている。

増え続ける被害は、まだ全貌が把握できないほどに深刻な状況だという。

改めて被害にあわれた方々にお見舞い申し上げます。

そして、懸命に救助活動に当たられている方々の姿は、本当に頭が下がる思いだ。

千葉県では震度5弱の地震も起きた。

どうぞ、各人がそれぞれの命を守って生活することの大切さを、改めて確認したい。

 

 

7月7日、七夕の笹飾りにはいろんな願いが込められていることだろう。清水の商店街を飾る七夕の飾りは、みんなの願い事を載せて風に揺れている。

「まるちゃんの静岡音頭コンテスト2018」は、この会場で開催されるイベントだ。

教室生5人が、いざ!挑戦!!

 

浴衣を着て踊るから「ビューティフルパフォーマンス賞」がいいね、なんて気持ちだけは前向きに。

入賞は逃したけど、みんな楽しかった!と素敵な笑顔で踊ってくれた。

 

言い出しっぺのkちゃんは、来年も出たい〜!と叫んでいる。

終了後にちびまる子ちゃんたちと記念撮影。

このご褒美が一番うれしい。これもKちゃんの感想??


「まるちゃんの静岡音頭」コンテスト

清水の七夕まつり、子供が小さかったころは出かけた記憶のあるお祭り。だが、近年はニュースで開催を知るくらいだった。

2018年、第66回の「清水七夕まつり」は7月5日(木)〜8日(日)に清水駅前銀座、清水銀座商店街周辺を会場に開催される。

 

 

小学6年生になるKちゃん。踊りが大好きで、とても熱心にお稽古する生徒だ。

「私、まるちゃんの静岡音頭のコンテストに出たいんです!!」と訴えてきた。

5人以上が参加条件、その上締め切りが迫っている。

 

7月7日(土)16:00〜18:00 

「まるちゃんの静岡音頭コンテスト 2018 in 清水七夕まつり」は清水銀座商店街のステージで繰り広げられるイベントだ。

商店街は、七夕の大きな竹飾りが風に揺れるにぎやかな会場だ。そのメインステージで踊る。

 

人気アニメ「ちびまる子ちゃん」の作者・さくらももこさんが作詞した「まるちゃんの静岡音頭」

清水出身の彼女の詞は、清水は散りばめられているが、旧静岡市民にはちょっと不満…?の声も聞く。

でも、とっても楽しい曲には違いない。

 

 

Kちゃんのためにも、是非参加しようじゃあないか!

声をかけて数は確保できた・・・、ちょっと苦労したけど?

 

声優TARAKOさんが審査委員だって、と声優目当ての人、予定をやりくりしての人、保護者役を買ってくれた人、などなど。

Kちゃんは、何とまるちゃんと誕生日が同じだという。

意気込みと踊ることは、みんな負けない自信?がある。

 

「FA+まつり隊」のチーム名でコンテストに挑む。

七夕まつりに出かけたら、ちょっとコンテストの会場を覗いてみて!

みんなが楽しく踊っている姿を、是非応援して!!


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