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猛暑の対策

「命にかかわる猛暑」が続いている。40℃超えの地域もあり、毎日が沸騰?しているようだ。

 

地方都市だが、市街地に位置する我が家はビル仕様の建物だ。加えて、コンクリート群に囲まれているため、めっぽう暑い。

前の道路の交通量はとっても多く、窓を開けたら騒音どころか爆音?で話もできない状況だ。

エアコンに頼る生活は嫌い??、田舎育ちのためか好まない。

 

おまけに、上階に設置するベランダに屋根はない。

じゃあどうするの!!

夫は考えた。ひさしを付ければいいさ〜〜!

ホームセンターを巡って探すが、どうも納得しない。

なければ自分で作る!!

完成したのが写真のもの。おしゃれじゃあない?が、かなりの優れもの!と私は認める。

足場に使う管でアングルを作ってベランダに設置。

ヨシズを屋根にしたのがグッド!

立てかけるよりはるかに涼しい。

灼熱の太陽光は、ヨシズでかなり緩和される。吹き込む風をさわやかにしてくれる。

日本家屋は、軒が深くて涼しい、その現象と同じだ。

しかし難点がある。風のある日は気持ちに余裕が出るが、ない日は地獄??のようだ。

 

 

西日本豪雨の被災者の方々は、この暑さとも戦っていらっしゃることに心が痛みます。

言葉掛けでしかないんですが、くれぐれも無理をしないように、ご自愛ください。

 

皆様も、まだまだ続く猛暑の中、健やかにお暮しください。

 

 


 


清水の七夕とまるちゃん音頭

降り続く記録的な大雨によって、大規模な土砂崩れや河川の氾濫など、各地で大きな災害が起きている。

増え続ける被害は、まだ全貌が把握できないほどに深刻な状況だという。

改めて被害にあわれた方々にお見舞い申し上げます。

そして、懸命に救助活動に当たられている方々の姿は、本当に頭が下がる思いだ。

千葉県では震度5弱の地震も起きた。

どうぞ、各人がそれぞれの命を守って生活することの大切さを、改めて確認したい。

 

 

7月7日、七夕の笹飾りにはいろんな願いが込められていることだろう。清水の商店街を飾る七夕の飾りは、みんなの願い事を載せて風に揺れている。

「まるちゃんの静岡音頭コンテスト2018」は、この会場で開催されるイベントだ。

教室生5人が、いざ!挑戦!!

 

浴衣を着て踊るから「ビューティフルパフォーマンス賞」がいいね、なんて気持ちだけは前向きに。

入賞は逃したけど、みんな楽しかった!と素敵な笑顔で踊ってくれた。

 

言い出しっぺのkちゃんは、来年も出たい〜!と叫んでいる。

終了後にちびまる子ちゃんたちと記念撮影。

このご褒美が一番うれしい。これもKちゃんの感想??


「まるちゃんの静岡音頭」コンテスト

清水の七夕まつり、子供が小さかったころは出かけた記憶のあるお祭り。だが、近年はニュースで開催を知るくらいだった。

2018年、第66回の「清水七夕まつり」は7月5日(木)〜8日(日)に清水駅前銀座、清水銀座商店街周辺を会場に開催される。

 

 

小学6年生になるKちゃん。踊りが大好きで、とても熱心にお稽古する生徒だ。

「私、まるちゃんの静岡音頭のコンテストに出たいんです!!」と訴えてきた。

5人以上が参加条件、その上締め切りが迫っている。

 

7月7日(土)16:00〜18:00 

「まるちゃんの静岡音頭コンテスト 2018 in 清水七夕まつり」は清水銀座商店街のステージで繰り広げられるイベントだ。

商店街は、七夕の大きな竹飾りが風に揺れるにぎやかな会場だ。そのメインステージで踊る。

 

人気アニメ「ちびまる子ちゃん」の作者・さくらももこさんが作詞した「まるちゃんの静岡音頭」

清水出身の彼女の詞は、清水は散りばめられているが、旧静岡市民にはちょっと不満…?の声も聞く。

でも、とっても楽しい曲には違いない。

 

 

Kちゃんのためにも、是非参加しようじゃあないか!

声をかけて数は確保できた・・・、ちょっと苦労したけど?

 

声優TARAKOさんが審査委員だって、と声優目当ての人、予定をやりくりしての人、保護者役を買ってくれた人、などなど。

Kちゃんは、何とまるちゃんと誕生日が同じだという。

意気込みと踊ることは、みんな負けない自信?がある。

 

「FA+まつり隊」のチーム名でコンテストに挑む。

七夕まつりに出かけたら、ちょっとコンテストの会場を覗いてみて!

みんなが楽しく踊っている姿を、是非応援して!!


日本舞踊って筋肉運動?

日本舞踊に興味がある人のため、教室では無料の体験レッスンをやっている。

体験者の大方の感想は「日本舞踊って、割と体力を使うんですね!」

 

そうなんです。

腰を落として、という姿勢は、まずひざを曲げて重心を低くしなくてはならない。

その姿勢を保ちつつ動く、もちろん上半身はまっすぐに、背筋をピンと張った状態でだ。

動きはややゆっくり、重心の移動をうまく使いつつ動く。

緩やかな動きを維持するには、まさに筋力を使わないとできない。

一概には言えないが、リズムにのって踊るダンスとの違いかと思う。

 

これらを実践するためには筋肉が、特に太ももの筋肉が必要だ。

それにプラスして体幹も重要になる。

年齢を重ねて、この頃身体の各所に故障が出てきた。

膝が痛い、肩が動き辛い、よろける、つまずくなどなど。

このままではいけない、歳や体重のせいにはできない。

と思い、簡単な運動教室に出かけている。

写真のようなバランスシューズで負荷をかけ、体操に励んでいる。

体幹を鍛える。30分ほどの体操でかなりの汗をかく、代謝もいい?

シューズをつけて大きく一歩を踏み出す、スクワットもバランスを取りながらゆっくりと。姿勢も気にしなくっちゃ。

 

何事も続けることに意義がある。

グラグラも回を重ねるにつれて少なくなってきた。

体幹が整いつつあるって事だろうか?

 

少しでも長く日本舞踊を続けていたい。

そのためのトレーニング??

週一のわずかな時間だが、続ける事に意義、重要さを感じる。

一人で黙々と体操…、なかなか出来ないが、仲間とともに楽しく、が続けるコツにつながる。

 

家に帰っては、バランスボールも有効に使って!!

 

でも私は知っている。すべての元凶が体重の増加にあることを。

解っちゃいるけどね!

知っていて目をつぶる弱さも原因か・・・!!
 

 

 


大学で日本舞踊を!!

歴史ある学校、幼稚園から大学まで揃っているマンモス校がある。

4月、大学の新校舎がJR清水駅と静岡駅の中間地点の立地状況のよい場所に移転してきた。

TVコマーシャルが頻繁に流れ、勢いのある教育機関なんだ、と連想できる。

 

地域に開放していると知り、ある日3人で大学探訪と出かけた。

ここには確か同級生が職員でいるはず、と思いながら…いざ!!

 

新校舎は木造を思わせる色調で、落ち着いた雰囲気を漂わせている。

新しさゆえだろうが、正面からは”何もない空間”が目につく。まぁ、これからだろう。

狙うは学食。

かなりのスペースを有している。

12時を過ぎる頃には満席??になるほど、やっぱり学生は多い。

本日のランチは完売、350円でサラダうどんを完食。

学食は値段が命?メニューはさほど多くない?

お弁当を持参の学生もかなりいる。お母さん、彼女、自分で?といろいろ想像するのはおばさんか。

 

 

日本の文化、特に日本舞踊について考えていることがある。

このような一貫教育の学校で、継続して和の文化に目を向けて取り組んでほしい、と思っている。

伝統芸能である日本舞踊で例えると、幼少期に知り、触れて、体験してという経験がないのが現状だ。

若い時の経験は何でも重要だ。特に伝統文化は、感性の豊かな時期に知ることが特に大切だ!って切に思う。

完成形に仕上げるのには、とにかく時間がかかる分野だからこそだ。

 

ここに学ぶ大学生が、日本の伝統文化に興味を持ってくれたらとっても嬉しい。

日本舞踊のよさや楽しさを知ってほしい、文化を知るきっかけになってほしい。

 

 

 


 


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