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伊勢の旅

夏休みだ、どこかへ出かけたいね!

「そうだ!お伊勢さんに行こう!!」

 

いつものようにY1と連れだって いざ、伊勢路へ!

 

午後に出発したので、JR伊勢市駅についたのは夕方。

駅からまっすぐに外宮への参道が続いている。

 

チェックインを済ませると、早速出かけてみた。

 

夏の夕方はまだまだ明るい。

しかしながら、外宮はすでに閉まっていた。

 

「衛士表見張り所」の警備員から、白い線の内に入らないで!と注意を受けるが、これも得難い?経験か。

「外宮参道」を行ったり来たり。

うろうろ、ぶらぶらと散策して楽しむ。

さすがに店も閉まっていたが、佇まいに歴史や情緒を感じる。

明日は早朝に外宮へお参りしたい。

 

参道に狙った店は?どこに?

その下準備はできたようだ。

 

 

 

 

 

 


発表会はどうにか終わりました…!

暑いさなかの発表会。

8月27日(日)に開催した日本舞踊の発表会「藤泉会」はとりあえず終了した。

 

”とりあえず”と意識したのには訳がある。

踊るうえでとっても重要とする”音” 機械の調子が悪いのか?トラブル続出で進行がままならない。

開始30分ほどはスムーズに運んだのだが、その後何度となく不幸が襲ってきた。

 

音が出ない、音量が上がらない・・・、なぜ?どうして?

上がった緞帳を下ろし、しばしの猶予を…、とアナウンス。

一度だけではないトラブルに閉口。

会館スタッフの応急処置で、どうにか終焉することはできたが。

 

でも、音だけじゃあなかった。

小道具の準備や着付けに手間取ったり、は休憩時間の挿入でしのぐ。

 

究極は、自身の演目に納得がいかなかったこと。

近年、踊る曲はチャレンジの気持ちを込めてきた。

今回の「梅の春」は上品で粋な清元の代表曲だ。”間”の難しさや変化の表現をどう作るか?など考えて演じてはみた・・・。

 

ただ、気持ちが先走ったか?

言い訳はしまい。結果が今のすべて。

 

次に向けて気持ちを切り替えて!と思うが、なかなかそうはいかない。

今回、たち進むのに少し時間が必要だ。

 


日本舞踊の発表会「藤泉会」

8月27日(日)国道一号線沿いに位置する会館 ”あざれあ” のホールで日本舞踊の発表会「藤泉会」を開催する。

11:30開演、入場無料の会です。たくさんの方のご来場をお待ちしています。

 

一年間のお稽古の集大成と、舞台で踊ることに至るまでの頑張り?を見てほしい。

お稽古を続けるではなく、舞台発表することで得る多くの事を学ぶ場、を期待したい。

これが「藤泉会」を主宰する勘穂泉の気持ちだ。

 

 

今回3年?ぶりに舞台発表する生徒がいる。忙しい仕事の中でも稽古は続いていた。

その間、一つの演目をコツコツと練習してきた。

こう書くと努力家?のイメージだが、そうではないかも??

 

実は定期的に、地道に稽古に通うことがない状況下だったために、一曲が仕上がる時間が長引いたという訳だ。

尻込みする彼女を奮起させて発表する事になったが、その後の頑張りにはちょっと感動。

 

日本舞踊は着物姿で踊るのは当然だが、今回は曳き着を着て踊る生徒もいる。

この猛暑の季節にと思だけで汗が出そうだが、曳き着の持つ姿は一見の価値あり。

 

日本舞踊を踊るのに欠かせない小道具の品々、これも見逃せない。

今回、そんな独特の小道具が多く登場する。

 

日本舞踊のそんな舞台を楽しんで欲しい、と思っている。

 

 

当然ながら、会員は立場や環境がそれぞれ異なる。

そんな人たちが集い、日本舞踊の稽古を続けてきた。

そして、それぞれの気持ちを持って27日の舞台へ上がる。

 

一同まだまだ勉強中!ながら、一生懸命に踊る姿はまぎれのない真実だ。

 

 

是非、応援の気持ちを持って見ていただきたいと思っている。

どうぞよろしくお願いします。


2017年 夜店市

呉服町通りに「静岡夏祭り夜店市」の横断幕がかかる。

11日の祝日から13日(日)までの3日間。商店街は、夏の夜のイベント・夜店市で大賑わいになる。

涼を求めて??ではないな。

掘り出し品や楽しいことを期待して人は繰り出す。

 

あちこちにフードコートが並び、道路上に並べられたテーブルは人でいっぱい。家族連れや

カップルの笑顔があふれている。

 

 

 

 

 

浴衣を着た若者のグループ。とってもカッコイイよ!

それぞれが個性的に、素敵に着こなしている。

これからどこかへ飲みに行こう〜!って相談でもしているのかな?

車いすのお姉さんも浴衣着てうれしそう。

 

スマートボールすくいやヨーヨー釣りに子供たちはハッスルする。

姉さま人形のあんどんが、とてもいい雰囲気を出している。

商店街の老舗雑貨店の店主がこだわって手作りしている、と聞く。

繰り出して夜店市のにぎわいを楽しめたが、一つ残念なことがある。

呉服町タワー前のイベントで、日本舞踊の披露ができなかったことだ。

来年はぜひ復活を果たしたい。


 


 


徒然に思う

8月に入って、相変わらず暑い日が続いている。

 

数年前から関わっている、宮竹学区夏まつりの「盆踊りの練習」に出かけている。

体育館での練習は大型の扇風機を回していても暑い。しかしたくさんの人たちが練習に集まってくれる。うれしいじゃあないか、地域の団結力の表れだろう。小学生が練習する太鼓も、曲に合わせてリズム良く入る。

週末の5日(土)が夏まつり当日。お天気もよさそうだ。

 

 

久能地区の「羽衣の舞」の練習も始まった。今年は12人が参加してくれた。

今回6年生は4人いるが、5、4年生は1人。少子化の波は深刻で、今後の対策も視野に入れていかないと…、と思う。

 

一年ぶりに再会した子供たち。笑顔や元気さは変わらないが、身体が大きくなっている。

6年生は既に私の身長より大きい。中には胸のふくらみも見えて言動に”女性らしさ”を感じる時もある。

でも、腕組みをして笑いながら「私のほうが大きいよ〜!」などと、上から目線で迫ってくるところは今までと同じ顔。

子供のままでいてほしい気持ちと、成長を喜びたい気持ちと複雑・・・。

「羽衣の舞」は9月10日(日)学区の敬老会と10月14日(土)の神社の例大祭で披露する。

これから猛練習が始まる。楽しい時間?になるだろう。

 

 

自身の稽古。長唄の「初時雨」をお稽古している。

師匠は、50年近く前に教えたっきり出してないよ!!と話す。舞台で、私も見知る大先輩が風情よく踊った、という思い出話を交えながら進む。

この曲は男と女の連れ舞だ。

欲張って、2人の振りを同時進行で取ろうとしている私。

失礼ながら、記憶をたどりながらの師匠と、立ち位置が時々迷子になってしまう私。

短い曲なので、とりあえずは最後まで到達したが???。

これから頭を整理して振り帳を完成させなければ。これが一番難しい。

 


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