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気持ちを推し量るのって大変

ずーと気になっていることが3つある。

もともと人見知りな性格ゆえに、付き合いが下手だ。

見た通りの判断がすべてで、気持ちを推し量ることができない。まして、本心は見抜けない。

 

日本舞踊の活動の中で、ある人から「舞台で一緒に踊らないか?」と誘われた。

存在は近くにあるが、一緒に踊ったことはない人だ。

共に舞台を作り上げていく、という事にとても魅力を感じた。

何事にもチャレンジ!と考える好機ではないか、とも思った。

しかし話を聞くうち、考え方の違いについていけず、話は終わってしまった。

 

ここまでなら一つの経験として生かせる、はず。

 

舞台人として多岐に活動する彼女、今までと同じように接していきたい、と思っている。

しかし以後、彼女としっかりと声をかけ合っていない、目を合わせていない、と感じてしまう。

避けられている??

何か??を感じてしまう。

私は今までと変わらないでいたいのに…!!

 

   ◇

 

年齢はだれにでも一様に訪れる。

年月の経過は、歳もとり、いままで通りでなくなる。当然ながら考えも変わる。

新しい世界、次の世代を視野に入れて進んでいく。

そんな中で起きていることが気にかかる。

言葉にはできないから、より気持ちがザッワザワする。

聞こえてくる周囲の言葉に反応、反論できずイライラする。

道が見えず、ただウロウロするのみ?

どこまで続くのだろう!!

  

   ◇

 

仲間が突然、輪から抜けた。

本心を言えば、行く末を心配するより、勇気ある行動をうらやましく思った。

自立した活動をしてきた人だから、輪の中での庇護より規制を是としなかったのか。

応援したい気持ちはあるが、勝手??に見える行動も理解できない。

話を聞くことなく、突然いなくなったので、私の気持ちは???不安だらけ。

 

 

還暦をとうに過ぎ、今まで比較的自由?に生きてきた。

深刻な状況も、乗り切ってきた自負はある。

今、ちょっと”スランプ??” いろんなことに気持ちが沈んでくる。

 

負けてたまるか!!

何とかなるさ〜〜、成るようになるさ〜〜!

本来の気持ちを取り戻さなくては??!!

 

 

 

 

 

 


ささやかな?ご褒美?

4月はじめに風邪を患った。なかなか完治しないで、咳だけが残って苦しい。

まだ袷の時期なのに、何を着たらいいの?というほどに暑い日が続いている。

お稽古は浴衣でやりたいほどだ。

 

なんて思う日々だが、ちょっと嬉しい事がやってきた。

 

近くの「別雷神社」の葵まつりが、先日執り行われた。町内会からは福引券が支給される。早速、お詣りを済ましてからくじを引く列に並ぶ。

いつもは全部ハズレで、お菓子をもらってくるのが常だ。

ところが何と!!高らかに鉦がなり、特賞を引き当てた。

7枚引いて、残り6枚は当然?のハズレ。レトルトのカレーをもらって揚々と帰途へ。

特賞の中身は主婦にうれしい洗剤のセット。

ポッツ!と灯った小さな出来事に気持ちが和む。

単純??なんて思いながら、Y1に声高に自慢してしまった。
 


この頃のこと

瞬く間にゴールデンウィークが過ぎ去り、気が付けば皐月半ば。

 

何があったの?、何ををしてきたの?と自問すれば・・・。

何となく!!という、とんでもなくいや〜な言葉が頭に浮かぶ。

 

だが、しか〜し??

GW、自宅の稽古は9連休。時間はあったが、用事や行事で5日間は外出。それなりに忙しく動いていた。

5日の「市穂美会」で「新曲浦島」を踊るという一大事があった。

踊り終えて思えば、いろいろ気になる点や反省はある。が、一応今の実力の範疇?!と、納得してしまう自分がいる。

 

連休のなか日辺りに大きな出来事を抱えると、終わった後は”鳥の巣症候群”的な気持ちになる。

それを、ずーと引きずって今日まで来たか?のような気持ちだ。

 

午前中、シネマ歌舞伎の「二人藤娘」と「日本振袖始め」を見てきた。

舞台に刺激され、喝を入れて乗り切ろう!と少し前向きになる。


花の命は短くて・・・

まだ寒さを感じた3月は、半ば過ぎると一気に春めいてきた今年。

さくらは一気に日本列島を北上して、ピンク満開の桜地図を描いていった。

さくらの開花が早ければ、他の花も一様に早咲きのようだ。

 

玄関先の我が家の藤の花も、3月末には一気に花房が伸び出した。

4月に入って見事?に満開。風にゆらゆら花房揺れて、と風情ある景色を見せていた。

今日は15日。2週間のその間に、非情にも”花散らしの嵐”に見舞われてしまった。2回も。

一回目でさくらは無残に打ちひしがれ、二回目の昨晩のあらしに、藤の花はとどめを刺されてしまった。

 

「花の命は短くて…」

でも、季節になれば、きっちりときれいな花を届けてくれることに感謝したい。

心に栄養を注入してくれ、目を楽しませてくれる。
来年もまたきれいに咲いてね、そうつぶやいた。

 

 

長唄「新曲浦島」を5月5日、勘市穂師匠主催の会で踊る。

大海原の雄大さを主として、寂しくも美しい夕景色や、一点にわかに荒れ狂う嵐の様を描いた曲。

”あらし”つながりだが、こちらのほうは少々手を焼いている。

情景を表現する?難しさ、朗々と唄い上げる”舟唄”の間の取り方。

もう少し、稽古だ!!

 

 

 

 


静岡の4月は、まつりでスタート

4月のはじめから、静岡の町中はお祭り気分一色になる。

社会は新年度、この忙しい時にそんな場合じゃあない!ってなことを言われ続けてきた??歳時記だ。

静岡市の中心に位置する由緒ある神社・静岡浅間神社。そのお祭りが「廿日会祭(はつかえさい)」で4月1日〜5日にある。

このお祭りに呼応して始まったのが「静岡まつり」だ。

こちらは4月初めの土、日曜日に開催される。

今年の静岡まつりは3月31日〜4月1日で、すでに終わっている。

双方とも4月初めに繰り広げられる行事だが、日程調整なしで開催されるから、同時だったり別日だったり。いろいろ意見はあるようだが・・・変わらず。

 

廿日会祭の最終日は、神社前に山車が勢揃いする。

「番町ねり」に知り合いがいる、地踊りの披露があるからと見に出かけた。しかし観客が少なくて寂しい!!

町内に婦人会という組織がなくなってきているのが現状だ。しかし喜ばしいことに、参加して踊る人たちは少なからずいる。

何基かの山車が揃えば団体になるのに、ばらけてしまうとやはり寂しいかな?と感じる。

手古舞に扮したり、山車に乗って面踊りをするのは子供たちだ。

しかし、木遣りや婦人連はほとんどが高齢者だ。

平日開催の行事は、若者が参加するには酷だ。

後継者不足は、各地のお祭りでも深刻な問題になっていると聞く。

伝統と継続、うまく運べる妙案はないものか?

 

他地区のお祭りに関わった経験から、考えてしまった。
 


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