歌舞伎コミック
最近小学5年生の男児が入門した。彼曰く「歌舞伎に興味があるんです、でも歌舞伎を教えてくれる所がなくて・・・」と。
そう、私の目指す日本舞踊は歌舞伎舞踊ともいい、密接に関係しているし、古典の演目はまさに歌舞伎そのもの??というような経緯と出会いがあった。嬉しい、楽しみなことだ。
彼が興味を持った一因は歌舞伎の世界を題材にするコミックを読んだためだとか。
舞台は梨園(歌舞伎役者の世界)の女形の役者が主人公。役者人生を嫌って家を飛び出した高校一年生が、舞い戻って繰り広げる葛藤と舞台にかける情熱・・・を描いた作品だ。
彼に借りて7巻まで読んだ。
現実の舞台場面を知り、梨園の一端を見知る世代にとっては、実際どうよ!?もある。しかし少年に興味を起こさせるほどに面白いことだというのは分かる気がする。
各巻で主人公が演じる歌舞伎演目は「鳴神、籠釣瓶、三人吉三、四谷怪談、ヤマトタケル、曽根崎心中、紅葉狩り」と多岐にわたっている。そのうえに難解な演目が多い。しかしコミックのよさだろうか、面白くやさしくストーリーが展開している。
導入はどうであれ、興味を持って、心が動いて藤間流日本舞踊に結び付いたことの意味は大きい。
最近の彼は劇場に出かけ歌舞伎公演を見たり、テレビの古典芸能番組や演劇の鑑賞もしている。先日東京で開催された勘市郎先生の舞踊「籐寿会」にも出かけ、踊りの面白さも感じてくれた様子だ。
とても熱心に稽古に取り組んでくるのが、私のささやかな楽しみになっている。
*参考〜歌舞伎の世界を描くコミック*
ひらかわあや作「國崎出雲の事情」(小学館)
そう、私の目指す日本舞踊は歌舞伎舞踊ともいい、密接に関係しているし、古典の演目はまさに歌舞伎そのもの??というような経緯と出会いがあった。嬉しい、楽しみなことだ。
彼が興味を持った一因は歌舞伎の世界を題材にするコミックを読んだためだとか。
舞台は梨園(歌舞伎役者の世界)の女形の役者が主人公。役者人生を嫌って家を飛び出した高校一年生が、舞い戻って繰り広げる葛藤と舞台にかける情熱・・・を描いた作品だ。
彼に借りて7巻まで読んだ。
現実の舞台場面を知り、梨園の一端を見知る世代にとっては、実際どうよ!?もある。しかし少年に興味を起こさせるほどに面白いことだというのは分かる気がする。
各巻で主人公が演じる歌舞伎演目は「鳴神、籠釣瓶、三人吉三、四谷怪談、ヤマトタケル、曽根崎心中、紅葉狩り」と多岐にわたっている。そのうえに難解な演目が多い。しかしコミックのよさだろうか、面白くやさしくストーリーが展開している。
導入はどうであれ、興味を持って、心が動いて藤間流日本舞踊に結び付いたことの意味は大きい。
最近の彼は劇場に出かけ歌舞伎公演を見たり、テレビの古典芸能番組や演劇の鑑賞もしている。先日東京で開催された勘市郎先生の舞踊「籐寿会」にも出かけ、踊りの面白さも感じてくれた様子だ。
とても熱心に稽古に取り組んでくるのが、私のささやかな楽しみになっている。
*参考〜歌舞伎の世界を描くコミック*
ひらかわあや作「國崎出雲の事情」(小学館)
- 2012.05.10 Thursday
- 日本舞踊
- 18:05
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- by kanhosen

















でもどこで踊るんだろう、手にした資料を読み取れない私。通路、タイル敷きなどの情報だとあそこかしら?でも舞台みたいになっている所かも?見て回っていたらイベントのポスターを見つけた。

らない・・・なんて言いつつ笑顔で頑張って挑んだ夜桜乱舞コンテスト。
