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玄関先、ゴーヤの物語

ゴーヤの成長って本当に早い。

夏の強い陽光を遮蔽、の目的で植えられるのに納得する。

植栽して数日後にもう花を付けた。小ぶりだが黄色い花がいくつもついている。

ぶつぶつとした、ゴーヤ独特の肌をした「実」がすでに数個なっている。初めて見つけた時の感動は、新鮮、感動ものだった。

 

2センチ強。

小学生が観察日記をつける時の気持ちで、目で観察。

葉に隠れて写真が撮れない、じれる。

ネットをくぐらせ、前面に押し出して・・・と。

純粋に愛でて観察、ではない。しっかり写真に、という大人の勝手が働いているではないか。

 

自問自答しながらも、楽しいことを見つけた! 

これからの成長を期待しながら、ワクワクして見守る気持ちでいる。
 

 

 


紫陽花の季節も過ぎんと…

知らないうちに季節が移っていく?気がする。うち籠りのためか、月日の経過が伝わりにくい。

花を愛でて出かけるが、紫陽花の季節もすでに終わりに近い。

隣家の紫陽花は、街路樹と一緒に選定されてしまった。

先日の、見事に咲くクレマチスのお宅の紫陽花を見に行きたい!と思ったが、行きそびれてしまった。

既に梅雨入りして、ジメジメシトシトのいやな季節に突入。

しかしコロナの心配をしつつも、規制解除後の街には人出が戻っている。

 

日本舞踊のお稽古も、自主休の人を除いて通常通りだ。

発表会はできないかもね!と言いながら稽古に励んでいる。

いつになったら平常になる?、考えても答えは出ない。

じゃあ平常時のように進めよう!と思っても、心配や周囲の状況を気にかけてしまう。

どうしても踏み出せない?!

紫陽花のように、気持ちがコロコロと変わっていく。

 

梅雨入り前、やらねば!とY3の援軍を得て、ベランダによしずを張った。垂れ下がっていた藤の枝に支柱を立てて補強した。急場しのぎ?だ、と言われつつも先ずは安全状態に。

その支柱の空間にゴーヤを植えてみた。

玄関先にゴーヤの実がなったら愉快でしょう!

考えるだけで楽しい。

この苗、成長がなんと早いことか、ツルがぐんぐん伸びてきた。隣のハイビスカスの木に絡まって侵略しつつある。ネットを張らなくては!!

 

今日は雨予報だったが、思いがけない”梅雨の中休み?”

よしずのおかげで、ベランダからの風は涼しい。洗濯物も急いで外干しに変更。中々あわただしい。

 

待望の特別給付金の申請通知は届いたが、マスクはまだだ。


 


新緑がまぶしい!

 

青もみじ。まぶしさを感じる緑の葉、木漏れ日に映る姿がいい。

紅葉とは違う美しさが好き!

駿府城公園の内濠まわりを歩く。

”家康公の散歩道”と整備され、ベンチで昼休みをくつろぐ人、ジョギングや散歩を楽しむ人がちらほら見える。

楽し気な、弥次さん喜多さんの銅像もある。「東海道中膝栗毛」の作者、十辺舎一九が生まれた由縁からだ。

濠の周辺は官庁や学校、公共施設が建っている。

青春の6年間を過ごした母校もここに位置する。バスターミナルから駿府公園を抜けて通った通学路、きれいに整備されて面影はない。木が生い茂って見通しが悪い公園だったが、不思に怖さは感じなかった・・・。


ジャム作りに奮闘

おうち時間が長くなって、普段できないことをやろう!と皆が行動する風潮だ。

でも誰にも得手、不得手がある。

お掃除や片付けは超不得手だ。時には新メニューにチャレンジするが、料理も得意ではない。

じゃあ何ができる?毎日何しているの?

さほど変わったことをしなくても、時間は過ぎていくんです。散歩や読書はしても片付けはできない。

怠け者かしら?困った性格だ。

 

でもこの季節、イチゴジャムを作るのは例年行事のように精を出す。

コロナの影響で、世の中悲鳴だらけの現状だが、私のジャム作りは例年と変わりなく進んだ。

 

大きないちごは選別して冷凍保存に、一年分と冷凍庫に押し込む。

牛乳と砂糖少々、ミキサーでガ〜と攪拌していちごジュースにする。冷たくて、たまらなく美味しい。牛乳の配合を変えてシャーベットでも贅沢に味わう。

 

さて今年は、18.6キロのいちごをジャムに煮た。

いちご摘みはもちろん、ヘタを取る作業も楽ではない。アク取りを経てコトコトコト、気長にひたすら火の番。

家庭には大きな鍋はない。3つ口のガス台をフルに使って2日がかりで仕上げる。

でも18キロは、さすがに体力も時間も一度には無理。一週間の間を開けて取り組んだ。

 

甘さ控えめのジャム。出来上がりに自己満足、試食も済ませてまずは冷蔵庫へ。

さて、困った…!

今は自粛生活、友達と会えない、教室もお休み。

 

大量のジャム作りに精を出すのには訳がある。

人との関わり方が得意ではない私、しかし友達は常に優しく接してくれる、気遣いをしてくれる。

その人たちには感謝しかない。私なりの気持ち、お返し?

自意識過剰かな???

世の中の様子を見て、落ち着いたころに手元に届くようにしたい。

 


安倍川は今日もゆったりと…

静岡の水はおいしいといわれる。その水源である安倍川。

河原は大きく広いが、水量は多くない。どうっと流れる大河ではないが、ゆったりとした感じ。今日もそんな姿でいる。

例年7月に花火大会があるが、既に中止が決まっている。3年連続して中止が続いた、市民の楽しみだったのに…。

季節は既に”さくら”から”つつじ”に移っている。

つつじは、大きな花びらが自己主張しているかのように咲いている。

一方、花木のさくらは”さくらんぼ”の実を付け、鳥のおとずれを待っているのだろうか。小さくて赤い、かわいい姿にも引き寄せられる?

大樹は空に向かって大きく枝を広げている。

神社の境内にはこんな大樹がなんと多いこと。

鳥たちのオアシスに、子供たちのあそび場に、市民の憩いの場にと、様々なシーンで役立っている。

 


 

 


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