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「しずまえ・オクシズまつり」で夜桜乱舞

静岡市の沿岸部をしずまえ、山間部をオクシズと呼び、その産品を集めた「しずまえ・オクシズまつり」が開催された。

イベントの特設舞台で夜桜乱舞を踊ろう。

夜桜乱舞のインストラクターと、日舞とジャズ各連の人たちで楽しく踊って、静岡まつり・夜桜乱舞のPRをした。

踊りが終わったと思ったのに、まだ踊り足りない人〜〜!と、DJが”ミュージックスタート!”と叫ぶ。

ディスコと化した舞台では、軽快なリズムにのってインストや連の人たち、かわいい子供たちが踊りまわる。

着物着ていたって踊れるよ〜。舞台の上と下、身体を振り、ステップを踏んでノリノリに楽しく楽しく…踊る人と化した。

足が、ひざが痛い・・・!なんて言っていたのに!笑っちゃう程に楽しく踊った一日だった。

後が怖い???!


いよいよ!「羽衣の舞」

「羽衣の舞」を奉納する日。心配された雨はないが、風が強くて舞台を囲むブルーシートがはためいて心配なほど。

でも子供たちは元気に集合して、まずはお神輿を引いて神社から出発していった。

 

午後1:00から舞の本番が始まった。

風にもめげず!!立派に舞い終えたことは言うまでもない。

が、舞台裏に控える彼女たちの顔は緊張しきっていた。

 

「どうしよう、どうしよ〜!」と全身で必死に訴える姿がけなげだ。

「手のひらに”人”って書いて飲んでごらん」「観客はみんなジャガイモ、落ち着いて!」なんて、雑談や戯言を言って落ち着かせる。今まで一生懸命練習してきたんだから、大丈夫しっかり踊れる。

 

弟子も応援に踊って参加してくれた。

「羽衣の舞」を踊り終えた子供たちは、法被に着替えて次を待つ。

大事な奉納舞を無事に終えた安ど感からか、笑顔いっぱいで舞台を見ていた。

 

今年は無事に終えることができた。

子供たちには、来年も絶対参加してね!と声をかけたが、小学生が少ない。来年度の新入学児童、女子は1人だけだという。

継続することの難しさが、目の前に見えてきている。

 

 

 

 

 


今川さん、引っ張りだこ?

買い物帰りの先日、公園前に人だかりが…。

戦国大名の今川義元がモデルのキャラクター「今川さん」がいるではないか。

”麿(まろ)”のイメージを持ついでたちに、悔しい運命?を恨むようなまなざし。

我が家では、かなり人気のある存在のキャラクターだ。

 

静岡中央署の防犯広報大使に任命されたとか。

頑張って、地域のために活躍を期待したい。

早速、浅間神社で祈祷したというお守りを通行人に配っていた。

 

立ち止まって今川さんを見ていたら、なんと私に向かって来るではないか!思わず手が出て握手!

彼?からではなかったが、お守りもゲット!!

 

写真も撮って、当然ブログネタに決定。
 


「羽衣の舞」は10月13日(土)

故郷、久能中平松の神社に伝わる伝統の奉納舞「羽衣の舞」 歴史ある舞の指導を始めてからだいぶ年数が経過した。

今年は小学生が12人、夏休みから練習に励んできた。

 

当学区は複式もあるほどに生徒が少ない。その中で参加する女子児童はさらに少なくなる。

継続は伝統を守っていく上で最大の要素だが、現実は厳しい。

しかし今回は大谷小からの参加者もあり、関係者の努力が見えて嬉しい。

 

「天羽衣神社・あまのはごろもじんじゃ」名前が示す通り、羽衣の天女を祀る神社の例大祭が、10月13日(土)に開催される。

その時に奉納されるのが、100歳余になる地区のご高齢者も踊った「羽衣の舞」だ。”伝統”という価値がある奉納舞だ。

 

今週の土曜日。

立て続けに襲ってきた台風も、今週末は大丈夫?だろう!

関係者はそろって”絶対いい天気だ〜!”と声を大に叫ぶ。

私だって、子供たちだって願いは同じだ。

 

三保だけじゃあない、もう一つの羽衣伝説。

私はこの地区の話のほうが、地域の生活に根差しているように思う。

そこから生まれた伝統の「羽衣の舞」

多くの人に興味を持ってほしい、知ってほしいと願っている。

13日は13:00から、2回奉納される。

 

10日土曜日、駿河区中平松「天羽衣神社」へ出かけてみてほしい、是非に!と思う。

 


「藤泉会」無事終わりました、感謝!

17日(月)敬老の祝日、晴天ながらも暑い日だった。

教室生の日本舞踊発表会「藤泉会」は、無事終了することができた。

この日のために、一生懸命稽古してきた成果を、それぞれが無事に発表できたことが、とてもうれしい。

 

舞台袖に引っ込むと、第一声は「いや〜、間違っちゃった〜!!」

ほとんどの生徒が叫んでいる。

失敗や後悔、間違いは誰にも何時でもある。それをどの様にこれからに繋げるか、生かしていくかが大切。

先生顔をして言う私は、心の中では「な〜んちゃって!私もよ〜!・・・」と、おどけのテレ隠し。

楽屋では常に笑顔が絶えない生徒たち。どこにも緊張の色は見えないではないか。

 

さあ、来週から改めて新しい自分への挑戦が始まる。

次は○○を踊りたい!目標を掲げている生徒もいて、本当に頼もしくてたくましい。

 

 


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