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2020年の踊り初め

今年の稽古初めの行事である「踊り初め」を開催した。

既に通常の稽古は開始している。新年の節目に、一同に会して稽古する機会のイベントだ。

 

11日(土) この日は午後からイベント参加もあり、その練習も兼ねる。参加者はより真剣に合同稽古した。

 

「寿」を一斉に稽古するのは例年通り。

その後、カルタ会で踊る「竹千代殿どん」「ちゃっきり節」を熱心に練習して準備は抜かりなく?

夜桜乱舞の踊りなので、お祭りらしさを演出した衣裳に着替える。

始めて着る”たっつけ袴”に、ワーステキ!うれしい〜!、とテンションが上がる。

正調ちゃっきり節は? 赤いたすき掛けで雰囲気を出す。

「しずおかるた 新年大かるた会」

たくさんの親子が参加して見守る中、オープニングセレモニーは、無事に楽しく終了した。

地元の文化紹介に、少しだけ貢献できたかな。

誘われて、メンバーはかるた会に飛び入りで参加。

書かれた絵札を見ながら、これは何?家康公の顔だね?朝鮮通信使って?…、話が弾む。

静岡由来のカルタゆえに、そうなんだ〜、の声。

地場産品、歴史、文化を改めて知ることができた。

 

久し振りの遊びを楽しむが、中学生メンバーには当然勝てない。

私は、く→久能山東照宮、い→石垣いちご の札をゲット。
個人的に、これはだれにも譲れない!!気持ちで大満足した。


 

 


明けましておめでとうございます


2020年、穏やかに新しい年がスタートしました。

ブログを目にしてくださる方々に感謝いたします。

 

気の向くままに、とりとめないことを綴ってきました。時に反応してくださる方の言葉には、とても励まされます。

書き続けた時間だけは長く、自分でも驚いています。マイペースのページですが、本年もよろしくお願いします。

 

今日の富士山はとってもきれいです。風に飛ばされたか?冠雪はぼってり!でなく、すそ野に向けて筋状に残って、絵画を見ているようでした。雲のかかり方も絶景です!

今更ながら、富士山の雄姿を間近に見る幸せを感じます。

 

日本一のお山に励まされ、自身を見つめていきます
 


新年早々の活動!

静岡市の魅力をいっぱい詰め込んだ「しずおかるた」なるものがある。名産、観光、歴史、文化と静岡市を多方向から切り取った、ご当地のカルタだ。

 

主催の「静岡市文化・クリエイティブ産業振興センター」とは、いかにも役所っぽい名称だが「CCC」としてご近所に位置している。

イラストレーターなど、15人のクリエイターが手掛けた「しずおかるたプロジェクト」が、2019年度グッドデザイン賞を受賞した。うれしいニュースが付いている。

 

さて、1月11日(土)にそのカルタのイベントが開催される。

 

 

しずおかるた 新年大かるた会

2020年 1月11日

14:00〜(開場13:00)

MIRAIEリアン・コミュニティホール七間町

 

 

イベントのオープニングに、踊りを披露する。

 

 

 

 

ご当地カルタゆえに「う→歌はちゃっきり節〜」「く→久能山東照宮〜」「よ→夜桜乱舞〜」と、よく知られた絵札が並ぶ。

イベントを盛り上げるために、オープニングに参加という、嬉しい機会をいただいた。

 

夜桜乱舞の竹千代殿どん、正調のちゃっきり節の2曲を披露する。

会員の協力もOK!、集う皆さんに楽しんでいただけるような工夫もある。

 

「藤泉会」年始初めの活動として、盛況を願っている。


年末の決断

私の左目は、いま眼帯に覆われわれている。

思い悩んだ末。白内障の手術を受けた。

月曜日に右、木曜日に左目と、今週で両眼を手術。

 

既に手術をした友達に様子を聞き、眼科医院のリサーチをし…。そしてやっと決心した。

来年に運転免許証の書き換えがある、そのことも行動のおおきな要因になった。

 

教室生の稽古も考え、長期休むにはこの時期しかない!ということで決めた。

今の白内障の手術は大丈夫だよ!短時間で終わる!よ〜く見えるようになるよ!

周りの誰もがそう励ましてくれる。

でも終わっているから言えることでしょ! 

以外に臆病な私、ビビりの自分を情なく思う。”腹をくくる”そんな心境で臨んだ。

 

”心配は杞憂に終わる” これかな。

ともかく、月曜日が終えた時点では心配はなかった。

翌日から始まる処置の自己管理、これがなかなか面倒。
眼帯がうまくつけられない、時間管理の点眼が一仕事。

悩みは点眼。グッと我慢するほど沁みる痛み? 点眼薬は心の準備が必要。始めて点眼した時、思わず声が出てしまった、しばし固まってしまったほど。

私より高齢者と見える方も多く、優しい笑顔には勇気づけられる。

看護師さんたちの対応も、きびきびと且つさわやかで気持ちがいい。

 

 

右目の眼帯がはずれ、明るい、見える世界を実感している。

テレビ画面の小さな字がくっきり見える。ヒャ〜!ワ〜!と言いながら騒ぐのを、Y1はよかったねと言いつつ、冷ややかに見ている。

 

確かに、終わってみれがみんなのアドバイス通り。でも経験しないとたどり着かないのは事実。

点眼の恐怖も多少薄らいできた。左目の眼帯ももうすぐはずれる。

 

これからの人生、長〜〜い期間を楽しく、元気で過ごしたいと願っている。

身体のメンテナンスは大切、心の栄養も必要。まだまだやりたいことがいっぱいある。

 

何にも予定がなく、自分の身体と向き合う週間。することが無いと眠くなってしまって、だらだら過ごしている。

このまま12月が終わってしまいそうだが、これもあり?と、ゆる〜〜い今日この頃。

 

 

 


風の谷のナウシカ

行ってきました!感動して来ました!

新橋演舞場で開催の新作歌舞伎「風の谷のナウシカ」

 

尾上菊之助丈が長年温めて、歌舞伎の舞台にかけたというジブリ作品。

全7巻の宮崎駿の漫画が原作で、昼夜通しで上演する舞台は、圧巻でワクワクの連続だった。

 

映画ではよく見知ったジブリの世界!

でも原作は読んでいない、ちょっと心配?だった。しかし当然ながら?全然問題はなかった!

 

「風の谷のナウシカ」には、間違いなく伝統芸能の歌舞伎の世界が存在していた。

「歌舞伎には現実離れした人物を描く力がある…、この挑戦は歌舞伎にしかできないのではないか」脚本家の語る言葉が心に染みる。

 

主人公ナウシカ役の菊之助と、対する大国の皇女クシャナ演じる七之助が素晴らしい。

他に若手の、魅力ある歌舞伎役者が揃って、エネルギッシュに舞台を走り回る。それぞれに役者の魅力が爆発していく!

脇を固める重鎮の役者は、更に舞台に重厚さを増していく。

巨大な虫たちの動き、舞台装置のかずかず。場面の展開、ストーリーの進行も兼ねているタペストリーなども力作を感じるものばかり。

 

近年、消えかけた古い演目を再興したり、白雪姫やチャップリンなどを材とした新作歌舞伎が上演されて評判を博している。

この「風の谷のナウシカ」は挑戦だろうか、評判通りの秀作だと思いたい。

この先、上演を重ねて更なる展開を期待したい。

 

チケットを手に入れるのが難しかったこと、長時間の鑑賞で腰が痛くなって?はちょっと辛い!も思い出。

 

 


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