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夜桜乱舞の練習会はじまったよ〜!

 1月18日(水)静岡市民文化会館の大会議室を皮切りに、第56回静岡まつり・夜桜乱舞の公式練習会が始まった。
夜桜乱舞は4月の7(土)〜8(日)に開催される市民総踊りで、近年は静岡まつりの“華イベント”になっている。
昨年は直前に起こった東日本大震災のために、静岡まつりが中止になった。いろいろ意見もあっただろうが、あの時点では正しい選択だったと思っている。
今年は昨年の分も含めて、エールを送ろう、元気を届けようの意気込みで盛り上がって踊りたい。

インストラクターの活動をする私は、18日から3月31日までの間、市内3か所の会場をちょっとハードスケジュール?に回る。踊ることが大好きゆえに決して苦には感じない。それどころか会場に集う人たちとの出会いにワクワクする。久しぶり〜、頑張ってね、お疲れさん、さまざまな暖かい言葉がけが行き交うことだろう。大切な人々との絆を感じることができる。

        

一緒に夜桜乱舞を踊りませんか?参加者を募集します!!

夜桜乱舞に参加する連「AOBAKKO」は日本舞踊の教室生を中心に、お友達を誘って参加する寄りあいの連だ。もう一つの顔がこの代表(名前だけだが)でもある。
着物を着て日本舞踊バージョンの踊りで参加することをコンセプトにしている。基本ユニフォームは自由、着物も指定はないから自分の持っているものでOK。法被でもいいし貸し出しもある。
着物を着てみたい人、おまつりに参加したい人、どなたでもウエルカムです。踊りの指導も教室でしている。一緒に楽しく夜桜乱舞を踊ってみませんか。参加者を募っていま〜す。
初心者でも大丈夫、大歓迎です。

2012年がスタート

  
2012年がスタートした。
とはいっても今日は3日、やっとブログの更新ができた。2か月以上もPCが遠のいていた。

昨年はこの国にとって、人々にとって大変な一年だった。人間の力ではどうすることもできない、打ちのめされる災害の連続だった。なぜにここまで!というほどの出来事に苦しめられ続けた。
しかしそんな中、立ちあがり勇気を持って動きだす人々の力を各所に見た。日本中の人たちが災害を自分の痛みと感じていた。「絆」の文字に反映されるような行動のうねりが、いたるところで起こっていた。…と思う。
団結、ふれあい、あらゆるものへの愛、忘れられそうになっている言葉を思い出させてくれた。
見捨てたもんじゃあないぞ!!日本!!

私個人の一年も激動の年だった。
日本舞踊の活動も動き始めてきた。それに伴う貴重な、うれしい、思いがけない体験を数多くできた。出会いの幸せもうれしい。これらをしっかりと留め置き、財産として大切に心にしまった。これから必要な時にいつでも取り出せるよう、準備を怠らないようにしなくては。

身の回りにも変化が起きた。11月にあっけなく父を見送り、病弱になった母の看病に費やす日々も続いた。親はいつまでも元気でいてくれるもの…、残念ながらこれは夢。世代交代の現実は受け入れなくてはならない・・・。

好きなことができる幸せ、日本舞踊に一生懸命取り組むこと、これが今の私にできること。2012年のスタートに当たり自分を信じて、今年もまた“挑戦”の一年でいきたいと思っている。

続・大坂へ

 大坂の道頓堀界隈、初めていく場所だがTVからの情報で見知る街だ。賑わうのは当然だが、目を引くのが“お店の看板”だ。なるほど!それを売りにするほどに楽しめる風景だ。
まずはウオッチングしてみた。
 
 
 
 
 
太郎人形はシートにまで散りばめられている。
記念撮影をする人、遊覧船観光する人、食い倒れの街は人の波だ。
ビリケンさんも登場(場所はちょっと違うけど・・・)
 
 

大坂へ

 Y1と連れだって大阪に出かけた。目的は新開場一周年記念の新歌舞伎座、勘三郎丈の復帰歌舞伎鑑賞と大阪散策だ。元気になった看板役者の舞台はやはり見入ってしまう。
 

芝居が引けてからもう一つの目的に向けて足を運ぶ。
大坂にいるY2の職場探検?だ。転勤してこの地で3年、そろそろ異動も視野にという話を聞き、是非その前にと出かけてきた次第だ。
職場(飲食店)は梅田駅近く、ブリーゼタワーと呼ばれる33階の超高層ビルの中にある。
 

高いところは平気で、展望台などは率先して登るタイプなのに、足もとまでガラス張りの高層ビルからの眺めはやはり“脅威?”すら感じてしまう。
しかし発見、同じ眺めでも夜景になると恐怖心は吹き飛び、ただただ“きれい〜”となる感覚のふしぎさ。
 

Y2が手掛けた料理を時間をかけ、美しい夜景を眺めながらいただく贅沢。幸せな気持ちとお店に感謝、感謝の時間だ。

羽衣の舞・4〜お祭当日〜

 10月8日(土)    快晴、社会は三連休で、各地でお祭りやイべントの開催が予定されている。
天羽衣神社も大祭の日を迎えた。夏休みから懸命に練習してきた「奉納・羽衣の舞」いよいよ本番の日だ。神社に10:30集合、お祓いの神事から始まった。朝から緊張の一日がスタートした。
 
羽衣の舞の主役は女子児童。一方男子児童の活躍の場は“お神輿の練り歩き”だ。神社を出発して青沢〜中平松〜西平松と氏子三町内を練り歩く。沿道の住人達は出迎えと“おひねり”を持って待ちうけてくれる。
 
幼児も太鼓をたたきながら出発!!笛を吹きながら神輿を“曳く”子供たち、法被姿も粋だね!!
 
その頃、公民館では羽衣の舞の準備が始まっている。お母さんたちが子どもたちを“きれいにお化粧”してくれる。着付けをしたら“舞方”が出来上がる。
着付けの助っ人も到着した。






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