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夜桜乱舞 と 城下さくら踊り

4月1〜2日、今年の静岡まつりは無事に終わった!!

 

ワ〜イ!わ〜い! 過ぎてみれば、無事に夜桜乱舞を踊り終えたこと、がすべてを”美化”してしまうから不思議?

 

例年になく寒い。対策にヒートテックの上下やカイロは欠かせない。

そのうえ雨も降りだしてきた。

 

”満開のさくら”なんてどこを探してもないではないか。

ちらほらと咲く?どころか、つぼみ堅しの状態だ。まだ開花宣言すら出ていない。(静岡気象台は2日にやっと開花宣言)

 

でも、しっかり楽しく踊ったことは間違いない。

2日、城下さくら踊りのオープニングにアイドルグループの「茶果菜・ちゃかな」が登場。

元気に歌い踊る姿に観客から声援があがる。

みんなが踊る「平成ちゃっきり節」に合わせて「茶っきり節」も歌ってくれた。

 

参加者の顔は、いつもと同じように満足した、楽しかったよ!と言っているように私には見えた。


夜桜乱舞の「FA+まつり隊」

「静岡まつり」の提灯の飾りが出現して、いよいよおまつりの日が近くなってきた。

 

「FA+まつり隊(ふぁたすまつりたい)」は今年も夜桜乱舞を楽しく踊ろう!とメンバーが集まった。

この日は連の顔合わせと踊り練習を兼ねて集う。いつものケーブルTV局も取材に来た。

 

平日の夜だから、全員は集まれなかったが、メンバーはカメラの前で「連」をアピール!

今年初めて参加する4年生のkちゃん、踊ることが大好き。お稽古ではいつも笑顔で楽しく練習している。

 

「大好きな着物を着て夜桜乱舞を踊るのがとっても楽しみです!」って、とびっきりの笑顔で話してくれた。

 

「FA+まつり隊」には衣裳の揃えはない。自分の好きな衣装を着て参加するのが特色だ。

この日のために選んだ着物。タンスに眠っている、お祖母ちゃんやお母さんの着物。思い出と一緒におまつりで踊る、そんな楽しみ方もステキ。

法被姿だってかっこいい!中には”手古舞”のように”たっつけ袴”を着る人もいる。

それぞれが個性を出している。

 

一番肝心なことは「お祭りを楽しむこと」

そのための工夫にメンバーは知恵を絞っているようだ。

 


ちょいと変わる!夜桜乱舞

夜桜乱舞の季節がやってきた。

年が変わると、いつもそう思い続けて20年。それは同時に私が夜桜乱舞とかかわってきた年月だ。

その夜桜乱舞が、今年はちょいと変化する。

 

開催は4月1日(土)〜2日(日)

土曜日はいつもと同じ、2会場で市民総踊りでにぎわって踊る。

リニューアルするのは2日の日曜日

いろいろと大きく変わっている。

 

まず呼称が変わる  夜桜乱舞→城下さくら踊り

時間  15:30〜17:30(明るいうちに終了!)

会場  御幸会場のみ(松坂屋前〜電ビル)

内容  平成ちゃっきり節(日舞)と竹千代殿どんの2曲のみ。さくら色のものを身に付けてアピールする。

 

1996年から20年、ずっと踊り続けてきた夜桜乱舞も、近年参加者がめっきり減ってきた。

4月初め、社会は新しいスタートで何かと気ぜわしい時期と、おまつりの開催が重なる。特に日曜日は翌日が入学式とか新生活やらで不参加の連が多い。

 

これからを見据えて!と大学生ら若者の意見を取り込んで企画されたのが、今回の「城下さくら踊り」だという。

より多くの人が参加できるように‼との願いが込められている。

 

 

夜桜乱舞で、日本舞踊バージョンを踊り続けてきた者として一言。

危機感はずっと感じていた。減少する参加者の中でも、特に日舞を踊る連が極端に少ない。原因はいろいろあろうが、思い当たる点はいっぱいある。

そう思ったとき、さくら踊りは大歓迎だ。

覚えやすく踊りやすい踊りを、みんなで踊れたらどんなにいいだろう。楽しげな会場の様子が目に浮かぶ

 

 

しかし・・・!愚痴が突きあがってくる???

日舞バージョンなんて!! そう思っている人たちが多いと感じている現状で、どれだけ賛同を得られるか?

 

 

マイナス思考はやめよう!

自身ができる限りのことをやってみよう!

おまつりが先細りになるのが一番悲しい。

 

今年も夜桜乱舞に参加しよう!楽しく踊ろう〜じゃないか〜!

 

声掛けをして、夜桜乱舞を踊って楽しいよ〜ってことを、多くの人たちに伝えたい。

まずは連「FA+まつり隊」のメンバーを増やそう!!

あと2か月、努力はしていきたい。

 

 

 


楽しく踊れた夜桜乱舞

4月2〜3日の夜桜乱舞。
両日とも雨もなく、楽しく踊り終えた。
「FA+まつり隊」は、今年も15人の小学生と20~30代の若い女子の参加で、とってもにぎやかな連になった。
従来からの、核になってがんばるメンバーだって、負けずに楽しく踊っているから安心して?

年齢層は幅広いが、おまつり好き、踊り好きだから、団結力サイコ〜!和気あいあいで笑い声が絶えない2日間だった。
んっ??ただキャーキャーはしゃいでいただけ??

夜桜乱舞は圧倒的にジャズバージョンを踊る連が多い。
日本舞踊バージョンだってあるんだぞ〜!こっちの踊りも素敵だよ〜〜!そんな意気込みを伝えたくて「夜桜乱舞コンテスト」には毎回参加している。

今回は「竹千代殿どん」でエントリー。
大好きな踊りに、小学生のパワーが炸裂した!


みんなで力を合わせ、気持ちを一つにして踊った。
結果、大老賞を勝ち取ることができた。

当然ながら小学生の喜びはMAX。
元気良く、笑顔で楽しく踊ってくれた小学生の頑張りが賞を呼んだ?と思う。
トロフィーを手に記念撮影。

いっぱい喜んでちょうだい!!ありがと〜〜!!
 

FA+まつり隊 ・ 夜桜乱舞

いよいよ夜桜乱舞の季節が近づいてきた。
静岡ではまだ桜の開花宣言が出ない。
ということは、おまつりの頃はさくら満開の下で夜桜乱舞ができるということだ。 いいじゃあないか!!

「FA+まつり隊・ふぁたすまつりたい」
今回もたくさんの人が参加してくれる。両日合わせて60人以上。
小学生から70代まで年齢層も幅広く、楽しい連になっている。



先日、ケーブルTVの取材を機に、顔合わせと練習会があった。夜桜の時だけ顔を合わせる人もいる。だけど団結力は強い。
いつも楽しく、笑いの絶えない練習会。

今回、カメラの前で連の紹介役は中学生男子。小学生がプラカードを持って応援する。

他の人たちは背景になって談笑していて!
のはずが…
インタビューの後ろで何やらパフォーマンスを始めた。
縦に並んで~! 千手観音からEXILE張りの動き!
ノリノリ!爆笑の中、笑顔いっぱいで無事終了。
やっぱり「FA+まつり隊」ってすごい!!

夜桜乱舞コンテストにも挑戦する。エントリー曲は「竹千代殿どん」
ハッ!!掛け声が大事、キレのある踊り方、明るく元気いっぱいの「竹千代殿どん」を見せてほしい。

さあ、4月2日(土)~3日(日) 絶好の静岡まつり・夜桜乱舞日和を願うのみだ。
雨だけは絶対だめよ~~!アッ、寒いのもいやよ!
 

夜店市

暑いですね〜〜!
残暑お見舞い申し上げます。

戦後70年という節目の夏。
過去の事柄、すべてに哀悼の念を持って…、と思いながら、目前の暮らしにアタフタが現状の日々だ。
でも気持ちだけは忘れずにいようと思う。


て、日本舞踊・藤泉会の活動の一つに、各種イベント参加がある。
8月14日〜16日は静岡商店街の夏まつり「夜店市」が開催される。藤泉会として参加するイベントの一つだ。
恒例になりつつあるステージ発表がある。30分間ながら、毎回楽しみにしている舞台だ。
 
 藤泉会の日本舞踊発表 
15日(土) 17:30〜18:00 
呉服町タワー前の特設ステージ

夏に負けない元気なステージを!と今回も願っている。
夜店市に出かけたら、ちょっと呉服町タワーまで足を延ばしてみて、楽しく踊る姿を是非!見てほしい。

◇プログラムを紹介しよう!◇
1.竹千代殿どん 徳川400年祭のことし、静岡まつり・夜桜乱舞の踊りで、家康公の幼名・竹千代を冠したパワフルな踊りでスタート
2.京 の 春  京都ではなじみ深いコンチキ、コンチキチ!のリズムを、うちわ片手に踊る
3.大阪マンボ  大阪のもつパンチある風情を、タンバリンとマンボのリズムにのって表現する
4.歌舞伎体操  歌舞伎の所作を取り入れた軽快な曲を、会の若人6人がカブいて踊る、見得をきる!
5.人生浮世ばやし 3人が男女の役になって踊る。途中お面をつかって…が見どころか
6.まるちゃんの静岡音頭 フィナーレは全員でご当地の音頭。清水区寄り?ながら、まるちゃんの知名度で浸透中。観客の人たちと一緒に踊れたらうれしい!

 

どっちが可愛い??

夜桜乱舞の限定品として根強い??人気の「竹千代君ピンバッチ」
徳川400年祭とコラボしてできたのが写真左のピンズ。
左肩に”三つ葉葵のご紋”を背負っている。

Y1のネイルとどっちが可愛い??

「FA+まつり隊」夜桜乱舞参加者の打ち上げに集まった面々。
楽しいことはみんなで大いに楽しんじゃおう!

教室近くの居酒屋さんで開催。
ここのお店に来たかったのよ!と、地元ではかなり名の知れた店は、大勢のお客さんで超満員。席だけ予約しておいて大正解。
5時から始めて9時過ぎまで。長居し過ぎ?なのは、当然楽しい時間だったから。
騒ぎすぎたかしら、ごめんなさ〜い!!
メンバーの大半は小学生だから当然不参加。大人も、週末はみんな忙しい、といいながらも14人が集まった。

私は”下戸”です。でも食べるのは大好き、わいわい一緒に騒ぐ?のも得意!

メンバーにはかなりのアルコール好きがいるらしい。次々とオーダーし、杯を重ねていく。ビール、熱燗、焼酎…、エトセトラ。
飲まない私はお酒の名前を聞いても???ウーロン茶を水割りよ!なんて、かなり古いギャグのテンションでおどけてみせる。

カメラを向けるとそれぞれの”島”で、意味ありげなポーズをしてみせる。
何を語る?密談組。
どーぞ一杯!とお酌組。

唯一中学生の彼も隣のお姉さんとツーショット。
あゝ、彼はお母さんといっしょ、保護者同伴ですからご心配なく。



 

夜桜乱舞〜番外編2

写真で楽しむおまつりの続編。
インストラクターは、夜桜の主催者側にいる。しかし当然おまつりが大好きゆえに、おまつりを大いに楽しむ。

4日は10:30集合して一日が始まった。当日練習会やコンテストと、インストラクターの仕事をこなしながらも、駿府城公園の城下町や大御所の行列、お練りの山車を見物する。時間を気にしながらも楽しむことは忘れない。

総踊りが終盤に近づくとインストラクター全員が揃い、連に交じって一緒に踊る。一年頑張ってきた自分たちへのご褒美??

ピンクの法被が夜の会場に映え、とてもきれい!と思うのは自己満足かナ

踊る会場での喜びは出会いだ。練習会で見かけた顔、知り合った人、学生時代の友人に出会うこともある。いろんな出会い、人と行きかうことがとてもうれしい。
手を振り、声を掛け合い、握手し、ハグ?も…、
自然な行動で喜び合う。
みんな楽しく踊る喜びを感じる一瞬一瞬だ。

「静岡県日本舞踊協会」初回からずっと参加している連だが、私にとって特に思い入れが深い。

協会の会員である私は、年初に夜桜へ参加の呼びかけをした。特に徳川400年記念行事の今年、家康公は浜松地区の人にとっても身近な英雄だ。協力しよう!と中、西部方面から多く人が参加してくれた。

圧倒的に参加数が少なく、勢力的に弱い日舞バージョンを踊る連。今年はお揃いの着物が会場を優雅に踊り進んでいく姿が見られた。日舞バージョンの心意気を見せてくれた。
これを機に、今後もぜひ参加してほしい!と思う。

「チーム藤」藤枝から毎回参加してくれる連。ジャズバージョンを踊る彼女たちと踊りの共通はないが、付き合いは古い。藤枝市のおまつり「藤枝大祭」で知り合ってからずっとになる。毎回、連の集合写真にチームの一員の顔をして入っている。

人との付き合い、これも大切にしていきたい。

笑顔の夜桜乱舞〜番外編〜

さくらの華やかさも、静岡まつり・夜桜乱舞も終わってしまった。
社会は新しい環境へスタートの月。フレッシュマンや新入生の緊張しながらも、よし!とやる気を込めた顔が行きかう。


と思いながら、手元に届いた写真を前に、今再びおまつりの余韻にふけっている。

「FA+まつり隊」は今年も長い隊列、後ろがかすむ…??!

いよッ御両人!
先導隊はとにかくこの大所帯を引っ張っていく役目、頼りにしてま〜す!任せて安心!

どうしてもこの衣裳を着たい!と手古舞すがたの君もカッコイイ。
30人もいる小学生の面倒を見たり、隊列に気を配ったり、と大活躍を見せてくれた。初参加の去年に比べたらぐんと成長したよ、ありがとう!ごくろ〜さま!


  桜桜
    桜桜桜

熟女も美女もみんな笑顔で楽しそう。

何のお願いしてるのかしら?
「FA+まつり隊」が楽しいから仲間に入りたいの?ど〜ぞ!一緒に踊りましょうね〜。


 

雨の中で「日本のまつり」


静岡まつり2日目、5日(日)は非情の雨になってしまった。

今日の夜桜乱舞は、徳川400年祭「日本のまつり」の中で踊る。どうなるかしら、の心配をよそに予定通り決行!と連絡が入る。
もしかしたら、夕方踊るころには上がるかも?の期待をよそに、時折雨脚は強くなる。

祇園山笠、川越祭り、徳島の阿波踊り、よさこい踊り等々、全国各地からこの日のために集まったおまつり衆、雨をものともしない熱気で演舞を見せてくれる。勢いあふれる踊りにお囃子に、沿道から惜しみない拍手と歓声が沸き起こる。興奮して見入ってしまう。
おまつりって、そうよ勢いよ!のりよ!

負けてなんかいられない!! かっぽれ(見ていないから実はわからないけど!)も夜桜も、静岡のおまつりの心意気を見てもらおうじゃあないか。いざッ!


インストラクターとして、日舞バージョンを踊る連を誘導するのが私の役目だ。

夜桜乱舞が始まる時間になっても雨はやまない。
結果、ほとんどの参加者は、雨に濡れるのを覚悟?してレインコートを脱ぎ捨てて踊ってくれた。

従来の夜桜乱舞とは違う特別企画ゆえに、当日まで不安だらけ、心配ばかりが山積の夜桜だった。
でも踊り終えたとき、周りの人たちがみんなとっても楽しかった!と口々に言ってくれた。それで満足としよう。

「雨の中踊ったことは、それはまたいい思い出になりました」ある参加者がしみじみ私に話しかけてくれた。本心と信じよう。私もきっと記憶として残るだろう。

最後の曲に「竹千代殿どん」が流れたとき、私はある試みを実行した。参加の皆さんと対面の形で踊ったのだ。
その参加者の踊る姿のなんときれいなこと、本当に感動した。練習会で同じような場面を体験しているのに、やはり本番は違う、すごい!迫力と意気込みか。
夜という舞台を照らすライト、踊っている時の喜びの顔、ハレの日の衣裳、そのそれぞれが相乗効果を生んで参加者を輝かせている、そんな光景を目にできたことが、私にとってこの日一番の収穫だ。

インストラクターとしては反則的行動?だったかもしれないが、秘密?にしておけるだろうか??

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