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2017年 夜店市

呉服町通りに「静岡夏祭り夜店市」の横断幕がかかる。

11日の祝日から13日(日)までの3日間。商店街は、夏の夜のイベント・夜店市で大賑わいになる。

涼を求めて??ではないな。

掘り出し品や楽しいことを期待して人は繰り出す。

 

あちこちにフードコートが並び、道路上に並べられたテーブルは人でいっぱい。家族連れや

カップルの笑顔があふれている。

 

 

 

 

 

浴衣を着た若者のグループ。とってもカッコイイよ!

それぞれが個性的に、素敵に着こなしている。

これからどこかへ飲みに行こう〜!って相談でもしているのかな?

車いすのお姉さんも浴衣着てうれしそう。

 

スマートボールすくいやヨーヨー釣りに子供たちはハッスルする。

姉さま人形のあんどんが、とてもいい雰囲気を出している。

商店街の老舗雑貨店の店主がこだわって手作りしている、と聞く。

繰り出して夜店市のにぎわいを楽しめたが、一つ残念なことがある。

呉服町タワー前のイベントで、日本舞踊の披露ができなかったことだ。

来年はぜひ復活を果たしたい。


 


 


梅まつり

今年も梅まつりで踊ってきました。

2月12日(日) 週末は寒波が心配され…!という予報ながら、晴天で富士山がくっきりと見える。寒風の影響もさほど感じず、ヒートテックのおかげか?あまり辛くはなくてまずまず。

今回は総勢9人で6曲。30分間を楽しんで踊り終えた。

山頂は、さすが観光地だけあってかなりの人がいる。ありがたいことに、設置された観客用のいすは満席、周りで足を止めて見てくれる人たちも多い。当然踊り手としてはうれしい。

 

日本平ホテルに移動して談笑のひと時を過ごせたのも、親睦が持ててよかったかな!

個人的には、勇壮な富士山の姿が堪能できてサイコ〜の気分だった。

 

2017年、藤泉会最初のイベントは、楽しい思い出とともに終了。

次に向けて、気持ちを切り替えて進もう!!


大道芸〜ナイトパフォーマンス

11月の静岡は大道芸で始まる?というほど盛り上がりを見せるおまつり・大道芸。今年は3日(木)〜6日(日)まで。

ワールドカップを冠にしている大道芸は、静岡市の一大イベントに成長して、本当にたくさんの人が市中に集まってくる。

駅や公園、商店街のいたるところにパフォーマーが出現し、市民クラウンがさらに盛り上げている。

 

ナイトパフォーマンスを見に駿府城公園に出かけてみた。

日中の暖かさはどこへ!寒い!!

 

いたるところに人だかり、開始の30分も前なのに観客は辛抱強く??待っている。

ちょうど見通せるスポットを発見!

私も15分待って、サイコ〜なパフォーマンスを鑑賞できた。

観客を巻き込んだり、リズミカルでコミカルな芸に魅了した、時間や寒さなんて忘れてしまうほど。

 

楽しい気持ちで帰宅途中、ホテルへ帰る?パフォーマーと出会う。

カートを引いていて、営業時間外なんだけど扮装は営業中!

どんな気持ちで移動しているのか?周りは大道芸人としか見ないだろうし…。

 

写真撮っていいですか、と声をかけたら、しっかりポーズをとってくれた。

やっぱり!立派なパフォーマだった。
 


10月のお祭り

10月は、まず藤枝大祭り(9月30日〜10月2日)に参加からスタートした。当地に宿泊して臨んだ、飽波神社の大祭で、若者が躍動する熱気にあふれたお祭りだ。

”まつり好き”を自認するほど、はこれから周囲を巻き込んでいろいろな地区に顔を出す。

 

2週目の8日(土)は駿河区の”天羽衣神社”の例大祭、「羽衣の舞」を奉納する。

残念ながら当日は朝から雨天、予備日の9日(日)に無事開催された。

 

週末に雨天が続き、予報もしっかり傘マーク。8日は避けられない状況だった。

翌日の予備日も、朝起きたら雨が、しかも昨日よりひどい!

みんなの気持ちが通じたか?午後から雨も上がり、無事に開催する事ができた。

 

小学生と7月から練習した成果は、笑顔と充実感が証明してくれた。

よかった、めでたし、めでたし!!

 

3週目、行事は続く。

16日(日)は清水区蒲原に出かけていった。堰沢の関口神社「創建1111年祭」の祭礼イベントに参加する。

地元の蒲原太鼓に始まり、藤泉会の日本舞踊、バイオリンとピアノコンサート、夜になって勇壮な手筒花火と、楽しい催し物が続く。

「古事記」に表記があるという、由緒ある歴史と里山に抱かれた中にたたずむ社の荘厳さ。素晴らしい場で踊れることを感謝する。

 

  ◇ ◇ ◇

「藤泉会」の活動が周知されたことを喜ぶべきだろう、近年お祭りやイベントに参加する機会が増えた。

日本舞踊の普及活動として、とても歓迎することに違いない。

しかし、回を重ねていくといろいろなことが見えてくる。このままでいいのか? 

参加して、楽しく踊って、でいいだろうか?

どんな小さなイベントでも、見てくれる人がいる。もっと自分に問いかけて…!!

 

新たな疑問が次々と出てくる。

次期にむけて、課題は山積・・・!

しっかりと見て、考えて、考えて!!実行するのみ、か?


伝統のおまつりに思う

明日9月30日から10月2日にかけて、藤枝大祭りが市内の旧東海道筋を中心に開催される。

飽波神社の例大祭に沿ってのお祭りで、3年ごとにある。

 

14の地区がそれぞれ豪華絢爛な屋台を持ち、その屋台にプロの長唄、三味線、お囃子の面々が乗って演奏する。

 

長唄の名曲といわれる越後獅子や供奴、羽の禿など7曲ほどを踊る。

プロの奏でる迫力あるナマの音曲で、地元の人たちが地踊りを披露する。

 

初めてお祭りに接した時の感動は、まだ鮮明に覚えている。

 

栄区の地踊りの指導手伝いに、今回も8月から通ってきた。

地元に生まれたときから、長唄や三味線の音に慣れ親しみ、踊ってきた人たち。成長と共に、伝統ある大祭りを維持し、後世に伝えることを使命と考えていく、と聞く。

頼もしい限りだ。

 

目まぐるしく変化する社会の中で、伝統あるものを守る続ける努力に心から敬服している。そして、その一端に関わる喜びを感じている。

 

 

一方、静岡市駿河区に伝わるのは羽衣伝説のお祭り。

 

10月8日(土)に中平松にある天羽衣神社(あまのはごろもじんじゃ)の例大祭で、奉納舞「羽衣の舞」が披露される。

 

毎年、久能小学校の生徒を中心に伝統の奉納舞が伝えられている。

夏休みに入ると、ほぼ全校の女子生徒が集って練習に励んできた。

 

神社の歴史はかなり古いが、羽衣の舞が現在の形式になって行われるようになったのは大正時代という。

羽衣伝説は三保が有名だが、久能地区にも同じ羽衣伝説があり、ずっと古くから伝わっていたというのは誇りに思う驚きだ。

 

郷土に伝わる文化を次に継承する意義、を考えていってほしい。そして成長してからは自身の心に残るよい思い出になってほしい。

子供たちと練習を共にして思う。

 

 


夏まつり、まだまだ!

学校が夏休みに入ると、久能地区に毎週出かけていく。

10月に開催される「天羽衣神社の羽衣の舞」の練習指導が始まるためだ。

元気な子供たちとともに、伝統の舞だけでなくほかの踊りも練習している。

 

この地区でも自治会の夏まつりがある。子供たちはここで練習した踊りを披露している。

浴衣が着られてうれしい、お菓子がもらえる〜!

それぞれに、いろいろな理由はあるが、会場に子供たちの笑顔があふれている。

初めて参加した年、自治会で用意してくれたお菓子が足りなくなって大慌て、役員さんは急きょ買いに走ってくれて…、というハプニングもあった。

お菓子がもらえるよ〜!の声に、踊らない小さな子も集まって、の結果らしい。

そんなことがあっても例年同じように声をかけてくれる、ありがたいことだ。

 

会場に子供の声が響く、姿があるって事はとってもいい。

 

自治会の人も言ってくれる。

にぎやかなことは願ってもないことさァ。

子供の踊りを見るために、家族をはじめ人が集まってくれる。

これがいいのさ〜!  実際、演舞中は人だかりができる。

お菓子はたーんと用意しているから心配ないよ〜。

 

個人的に、そんなうれしい声聞けること、絆が地域と出来る事はとっても嬉しい。


夏まつり〜夜店市

「藤泉会」の夏まつりは何といっても夜店市。今年も楽しく、にぎやかな舞台をつとめることができた!って思っている。

 

いつも元気を届けよう!という踊りを踊ってきた。

今回も花笠音頭でスタートして、おまつりや地元の曲を演舞。鳴子の音や花笠のにぎわいが踊りを更に盛り上げてくれた。
浴衣姿も凛々しい会員、いつも気持ちよく踊ってくれることに感謝!

 

例年同様、終わってからの打ち上げも楽しく、大いに盛り上がった。
 


夏まつり〜夜店市

夏まつりの第二段目は、中央商店街恒例の夜店市。

8月12(金)〜14(日)の3日間。

七間町、呉服町、紺屋町の静岡市屈指の商店街で繰り広げられる。

夏の夜の祭典としては歴史あるイベントで、例年多くの人でにぎわっている。

 

「藤泉会」としても重要な位置を占める夜店市。毎年、特設舞台で踊りを披露している。

会員一同、夏のイベントを大いに楽しみながら、演舞の醍醐味も味わうよい機会になっている。

特設の舞台会場は呉服町一丁目エリア。伊勢丹の近く、TSUTAYAのある呉服町タワーの前あたりに位置する。

 

ゆかたを来て夜店市に出かけよう!って思っているあなた!!

ちょっと足を延ばして見に来てくださ〜い!!踊り以外にもいろんなことをやるので、楽しいって思えま~す!

 

「藤泉会」のプログラムを紹介します

 8月13日(土)

 17:30〜18:00(30分間の枠です)

 呉服町タワー前、特設舞台

 

1.平成ちゃっきり節  ちゃっきり鳴子の音もにぎやかに、オープニングは静岡まつりでおなじみ曲。

2.まるちゃんの静岡音頭  じわじわと浸透してきた、最近のご当地ソング。さくらももこ作詞、ピエール瀧が歌う。

3.花笠音頭  花笠を手に、かけ声も楽しく♪ヤッショーマカショ♪! 手拍子をくださ~い。

4.ソーラン祭り節  こちらはよさこい鳴子で、元気よく暑さを吹きとばそう~!と2人組で演舞。

5.竹千代殿どん  静岡まつり曲の2弾目、勢いのあるリズムは踊っても見ても楽しくなる!

6.世界に一つだけの花  ちょー有名な曲だけど、「藤泉会」の応援歌として踊り続けている曲。

 

おはなおはなおはなグッドおてんきおてんきおてんきグッドおはなおはなおはな

 

夏の暑さに負けるな!!さあ、元気を出して乗り切ろう~!!

 

辛いことだってあるさ!それもまた人生、受け入れて前に進もう!

 

クヨクヨしたって始まらないさ!深呼吸をして、落ち着こう!!

 

 


夏まつり

世界規模のおまつり、ブラジルのリオでオリンピックが始まった。

さっそく水泳、柔道、重量挙げ、次々とメダル獲得の快挙が伝えられている。

ワクワクしてTV観戦する日が続きそうだ。

 

 

地域の「夏まつり」も各地でも開催されている。

 

6日(土)「宮竹学区納涼夏まつり」が地区内の公園で開催された。

子供みこしが町内を練り歩き、5時過ぎると各町内会の夜店がオープンする。

宮竹小の生徒による太鼓演奏、団体演舞に続いて、盆踊りやカラオケなどの演芸タイムが始まる。

 

4年前から、この盆踊りの練習に関わってきた。

例年同じ曲とはいえ、6曲踊るのは少々きつい??

なんて心配はいらない。暑い体育館の練習でも参加者は多い、熱心な練習風景、楽しそうに踊る顔・・・。

 

当日、6:30を皮切りに3回の盆踊りを踊り終えた後、みんなとっても楽しかった、満足したよ〜!っていい顔をしていた。

こんな時喜びを感じるのは、関わった指導者としてではない。

私自身がとっても楽しく踊れたから、そしてお祭りが大好きだから、っていつも思う。

 

しかし残念に思うこともある。

「キッズ・ソーラン」を元気よく踊る小学生もかっこいいけど、地元静岡のおまつりの踊りもカッコイイ。そんな曲を小学生に踊ってもらいたいな〜〜!

ずーと考え、言い続けているけど、なかなか声が届かない。残念ではある。

 

 


日本平お茶まつり

昭和の日の祝日である4月29日(金)に、日本平山頂で開催中の「日本平お茶まつり」に参加する。
山頂・川崎屋さん前の広場で日本舞踊を演舞する。

2月に同地で開催された「日本平梅まつり」
声をかけてもらって日本舞踊を踊ったことが、次の縁、お茶まつりの話を呼び込んだ。
発表会の直前なのでどうしようか?
意見を聞き、話し合って参加を決めた経緯がある。

イベントでの「藤泉会」を認めてもらえた、楽しく踊る姿をとても好印象に見てもらえた、ことがとてもうれしい。

5日の発表会は正直気にかかる。
でもイベントで楽しく踊る経験はプラスになるだろう。
発表会の予行演習のつもりで頑張れ!!

4月29日(昭和の日の祝日)
〜日本平お茶まつり〜
山頂の広場で「藤泉会」の日本舞踊
11:00〜、13:00〜の2ステージ


正調ちゃっきり節、平成ちゃっきり節、日本平音頭やまるちゃんの静岡音頭など、8曲ほどを演舞する。

お茶の香りと新緑さわやかな日本平山頂、霊峰富士の雄姿も見られるかもしれない。
ゴールデンウィークの一日、興味のある方は、是非足を運んでみてください。
 

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