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美和の里に満開のさくら

早咲きで知られる河津さくら。伊豆の当地は、観光客でにぎわう花の名所になっている。

伊豆でなくても・・・!

葵区の美和地区にある「美和さくら」は、安倍川の土手に沿って植えられた河津さくらが、満開で見事に咲き誇っている。今が見ごろ!

 

今回のランチ会は、鷹匠地区にある「3蘭花」 とても変わった店名だが、和食のお店。昼コースを美味しくいただいた。

定期的に集う学友とは、とにかく話が弾む。とりとめない話の中にも、人生訓として、生き方として参考になることは多い。青春を共に過ごしたことは、時間を超えて安心と安らぎをもたらしてくれる。時間を忘れて過ごす得難いひと時だ。

 

その話題の一つに河津さくらが出た。

亡き母が、急に「河津さくらを見に行きたい!」といい出した。思うように身体が動かない状態の時だった。気持ちは汲んでやりたいが、私は自由な時間が取れない、困った!

助っ人は、おばさん3人組。母の妹で、仲良し姉妹が全面協力して母を連れ出して行った先が「美和さくら」だ。

思い出は母だけ、私は来たことが無かった。

是非見に行かなくては…、と思い立ってドライブ。

お天気よ〜し、うららかな日よりで気持ちよ〜し。花を愛でて土手沿いを散策。

遠足かナ? 楽し気に遊ぶ子供たち。のどかな景色がいっぱいに広がっている。

ピーピー、鳥もないて花をつついている。

メジロか?の問いかけに、いや〜ムクだ!、なんだムクドリじゃあ騒がしいだけだ!

おじさんたちの会話に、思わずニンマリ。


 


藤の花の開花宣言

玄関先にある”我が家の藤の花”が咲きだした。

藤の花期は5月が標準。だが、我が家の花はいつも4月初めに咲き始める。

今年も花房が伸び、さくらの開花宣言とどちらが早いか?なんて思っていた。

昨日、房の上部の花が開いているのを発見。

 

そこで”藤の花の開花”を宣言した次第。

 

ウフフ、満開はいつか?

さくらより長く楽しめるのは確実。

 

 

枝を広げて咲き誇る藤の花。

下の写真は過去のものだが、こんな風景もすぐそこまで来ている。


檸檬2個

何年前に買ったかしら?4年はたっているはず!

一つの檸檬の鉢がある。

毎年、小さな実を付けることはあったが、ピンポン玉くらいまでが最大。

それが、何ということでしょう〜!

 

アオムシに好まれ、葉っぱが食べられて”ボウズ”になってしまった春の難事。大切な実が、知らないうちになくなって…という事件?もあった。

何だかんだの難曲を乗り越えて、遂に、ついに「レモンの木である証拠の、自己主張の結実」

大きな実が2個も。

収穫?時期はいつに。

黄色く色づき、店頭に並ぶそれと変わらない見かけ。

そろそろ!と早速はさみを入れて手に取ってみた。

10円硬貨と比較して、早速ブログ用に撮影。

 

気分いい、収穫の喜びは量の問題ではない!!

 


 

 

 


 


花の命は短くて・・・

まだ寒さを感じた3月は、半ば過ぎると一気に春めいてきた今年。

さくらは一気に日本列島を北上して、ピンク満開の桜地図を描いていった。

さくらの開花が早ければ、他の花も一様に早咲きのようだ。

 

玄関先の我が家の藤の花も、3月末には一気に花房が伸び出した。

4月に入って見事?に満開。風にゆらゆら花房揺れて、と風情ある景色を見せていた。

今日は15日。2週間のその間に、非情にも”花散らしの嵐”に見舞われてしまった。2回も。

一回目でさくらは無残に打ちひしがれ、二回目の昨晩のあらしに、藤の花はとどめを刺されてしまった。

 

「花の命は短くて…」

でも、季節になれば、きっちりときれいな花を届けてくれることに感謝したい。

心に栄養を注入してくれ、目を楽しませてくれる。
来年もまたきれいに咲いてね、そうつぶやいた。

 

 

長唄「新曲浦島」を5月5日、勘市穂師匠主催の会で踊る。

大海原の雄大さを主として、寂しくも美しい夕景色や、一点にわかに荒れ狂う嵐の様を描いた曲。

”あらし”つながりだが、こちらのほうは少々手を焼いている。

情景を表現する?難しさ、朗々と唄い上げる”舟唄”の間の取り方。

もう少し、稽古だ!!

 

 

 

 


花のある景色

デュランタが勢い良く咲いている、亡き父から譲り受けた木だ。生長して、玄関先をさわやかに飾ってくれている。

暑さに根をあげる日々の中、きれいに咲く花を見ると元気が出る。涼しげな色に心が和む。

夏、南国の代表ともいえるハイビスカス。真っ赤な花を付けて凛として咲いている。

きれいなハイビスカスだこと〜! 

先日訪問してくれた人は、花に見とれて家を通り過ぎてしまった!と笑いながら話してくれた。

 

琉球朝顔もツルを延ばしてきている、花も間もなくか。

 

暑い!としか言葉が出てこない日々。灼熱の太陽の下、きれいに花を咲かせている植物を見ると心休まる。頑張らなくっちゃぁ!と元気が出る??気もちを持てる。

 

昨日は安倍川の花火大会。夜空に大輪の花が咲いた。何輪も何輪も、華やかな空中の花…!

花火見物を楽しむ人たちの顔は華やいでいる。行き交う女子の浴衣にも花が咲いている。

河原はさぞかしの賑わいだっただろう。

 

一日、充分行動した私は、ケーブルTVの花火中継を見ながら涼しい室内で休息中!

でも、花火を愛でる気持ちはいっぱい持っている。


藤の花の季節に!

開花が遅かった桜も既に散り、今は藤の花が盛りとばかりにに咲き誇っている。

我が家の藤も、花房をゆらゆらと風にまかせ、優雅な姿を見せている。

 

クンシランの鮮やかなオレンジの花。レモンの白い花、蕾もいっぱいつけている。シロツメ草を見ると、花の冠で遊んだ思い出もよみがえる。樹木に一杯黄色の花を付けている、あれは何の花木だろう…。

 

お参りに訪れた寺にある藤棚は、まだこれからの様子。見ごろを迎えた時が楽しみだ。

 

色とりどりの花が咲く季節は、これから外歩きする励みの一つになる。
 

 

 


満開のさくらをウオッチング

セノバ近く、お堀にしだれるように咲く土手のさくら。

「今が盛りじゃぁえェ〜!」とばかりに誇らしげに、堂々と咲き誇っている。

駿府城公園に足を運ぶと、平日の昼とはいえたくさんのお花見を楽しむ人たちがいる。

お花を愛でながらも宴会が主? 缶ビール片手に盛り上がっている。

のどかな風景。

公園の外堀を巡る散歩道に咲く木は、枝が伸びてすぐ目の前に花がある。枝をくぐるように歩くこともできる。

遠景や見上げるさくらとは違う楽しみ方がいい。

 

はらはらと散り始めた花びらが堀の湖面を覆う。

「花筏」と言われる景色だ。

優雅でなんときれいな表現だろう。

 

言葉の響きと先人たちの感性に改めて感心する。


お花見ドライブ

さくらの開花が極端に遅い今年。静岡まつりの時は駿府城公園のそれはまだまだ咲く気配になかった。

1週間後の今日はどうだろうか?

 

用事で出かけたついでに「そうだ!お花見ドライブしよう!」

 

頭に浮かぶ場所は何か所もある。とにかく行ってみよう!!

 

う〜ん、まだまだだな! 来週には満開かな? 今月いっぱいまで楽しめるかも?

 

今年のさくらの咲き方は本当に変だ。満開の木がまだ少ない。一本の木でも咲き方がまばらすぎる。

 

そんな中、やっぱり満開に咲き誇っているさくらは圧巻の美しさだ。

今年も無事に「お花見」をし終えた、ことにしよう。

 

 


季節の花々

カラ梅雨か?静岡はこのところ晴天続きで暑い。

 

ゲリラ豪雨や長雨に被災した地区は多いのに。

皆様にお見舞いの気持ちでいっぱいです。

 

夏のギラギラとした太陽の下、玄関先のデュランタが咲きだした。

紫いろの小花が房のように長く伸びて付いて咲く。

藤の花のようで、好きだ。
街路樹に巻き付くようにのびてきたのは琉球朝顔。この花もブルーのさわやかな色をしている。朝に咲いた時は青色なのに、午後になると赤紫に色を変える不思議な一日花だ。

 

二股に伸びる街路樹に巻き付いて伸びてくる様は、とても良い景色を作り出していく。

予想する完成風景までは、もう少し時間が必要だろう・・・。


あつい!だるい!ばかり言っていられない。

 

花々を見て和やかな気持ちになり、凛として咲く姿に元気をもらう。

 

これからが真の猛暑の季節。

負けるな!!頑張っていこ~う!! 牾”のひと声!

 

 


レモンの実が3個


園芸店で求めたレモンの鉢。今年は3個の実を付けた。
先がちょこっと尖って、レモンの特徴?が出ている。当たり前のことなのになんだか新しく発見したような気持ちになってうれしい。

ところが・・・!!

ちょっと注意していなかったせいか、気が付いた時には葉っぱがほとんどなくなっていた!!

アオムシのせいだ!!
丸々と大きく成長した、5センチほどもある爐笋”が4匹。

飼育して羽化を見届けたいほどに立派な姿。

でも…、ごめん今は悔しい気持ちが強い。シャベルでつまんで焼却ゴミの袋に放り込んでやった!!

ある日、今度はレモンの実が2つになっている。
さては鳥か?

よく見るときれいに実をもいだようになっている。人間かも?

玄関先で人通りの多い場所に置いている花鉢。以前にも咲いた花をとられたり、いたずらされたり…たびたび悲しいことはあった。

仕方がないナと思うが、心無い人の気持ちは理解できない。

 

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