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花のある景色

デュランタが勢い良く咲いている、亡き父から譲り受けた木だ。生長して、玄関先をさわやかに飾ってくれている。

暑さに根をあげる日々の中、きれいに咲く花を見ると元気が出る。涼しげな色に心が和む。

夏、南国の代表ともいえるハイビスカス。真っ赤な花を付けて凛として咲いている。

きれいなハイビスカスだこと〜! 

先日訪問してくれた人は、花に見とれて家を通り過ぎてしまった!と笑いながら話してくれた。

 

琉球朝顔もツルを延ばしてきている、花も間もなくか。

 

暑い!としか言葉が出てこない日々。灼熱の太陽の下、きれいに花を咲かせている植物を見ると心休まる。頑張らなくっちゃぁ!と元気が出る??気もちを持てる。

 

昨日は安倍川の花火大会。夜空に大輪の花が咲いた。何輪も何輪も、華やかな空中の花…!

花火見物を楽しむ人たちの顔は華やいでいる。行き交う女子の浴衣にも花が咲いている。

河原はさぞかしの賑わいだっただろう。

 

一日、充分行動した私は、ケーブルTVの花火中継を見ながら涼しい室内で休息中!

でも、花火を愛でる気持ちはいっぱい持っている。


藤の花の季節に!

開花が遅かった桜も既に散り、今は藤の花が盛りとばかりにに咲き誇っている。

我が家の藤も、花房をゆらゆらと風にまかせ、優雅な姿を見せている。

 

クンシランの鮮やかなオレンジの花。レモンの白い花、蕾もいっぱいつけている。シロツメ草を見ると、花の冠で遊んだ思い出もよみがえる。樹木に一杯黄色の花を付けている、あれは何の花木だろう…。

 

お参りに訪れた寺にある藤棚は、まだこれからの様子。見ごろを迎えた時が楽しみだ。

 

色とりどりの花が咲く季節は、これから外歩きする励みの一つになる。
 

 

 


満開のさくらをウオッチング

セノバ近く、お堀にしだれるように咲く土手のさくら。

「今が盛りじゃぁえェ〜!」とばかりに誇らしげに、堂々と咲き誇っている。

駿府城公園に足を運ぶと、平日の昼とはいえたくさんのお花見を楽しむ人たちがいる。

お花を愛でながらも宴会が主? 缶ビール片手に盛り上がっている。

のどかな風景。

公園の外堀を巡る散歩道に咲く木は、枝が伸びてすぐ目の前に花がある。枝をくぐるように歩くこともできる。

遠景や見上げるさくらとは違う楽しみ方がいい。

 

はらはらと散り始めた花びらが堀の湖面を覆う。

「花筏」と言われる景色だ。

優雅でなんときれいな表現だろう。

 

言葉の響きと先人たちの感性に改めて感心する。


お花見ドライブ

さくらの開花が極端に遅い今年。静岡まつりの時は駿府城公園のそれはまだまだ咲く気配になかった。

1週間後の今日はどうだろうか?

 

用事で出かけたついでに「そうだ!お花見ドライブしよう!」

 

頭に浮かぶ場所は何か所もある。とにかく行ってみよう!!

 

う〜ん、まだまだだな! 来週には満開かな? 今月いっぱいまで楽しめるかも?

 

今年のさくらの咲き方は本当に変だ。満開の木がまだ少ない。一本の木でも咲き方がまばらすぎる。

 

そんな中、やっぱり満開に咲き誇っているさくらは圧巻の美しさだ。

今年も無事に「お花見」をし終えた、ことにしよう。

 

 


季節の花々

カラ梅雨か?静岡はこのところ晴天続きで暑い。

 

ゲリラ豪雨や長雨に被災した地区は多いのに。

皆様にお見舞いの気持ちでいっぱいです。

 

夏のギラギラとした太陽の下、玄関先のデュランタが咲きだした。

紫いろの小花が房のように長く伸びて付いて咲く。

藤の花のようで、好きだ。
街路樹に巻き付くようにのびてきたのは琉球朝顔。この花もブルーのさわやかな色をしている。朝に咲いた時は青色なのに、午後になると赤紫に色を変える不思議な一日花だ。

 

二股に伸びる街路樹に巻き付いて伸びてくる様は、とても良い景色を作り出していく。

予想する完成風景までは、もう少し時間が必要だろう・・・。


あつい!だるい!ばかり言っていられない。

 

花々を見て和やかな気持ちになり、凛として咲く姿に元気をもらう。

 

これからが真の猛暑の季節。

負けるな!!頑張っていこ~う!! 牾”のひと声!

 

 


レモンの実が3個


園芸店で求めたレモンの鉢。今年は3個の実を付けた。
先がちょこっと尖って、レモンの特徴?が出ている。当たり前のことなのになんだか新しく発見したような気持ちになってうれしい。

ところが・・・!!

ちょっと注意していなかったせいか、気が付いた時には葉っぱがほとんどなくなっていた!!

アオムシのせいだ!!
丸々と大きく成長した、5センチほどもある爐笋”が4匹。

飼育して羽化を見届けたいほどに立派な姿。

でも…、ごめん今は悔しい気持ちが強い。シャベルでつまんで焼却ゴミの袋に放り込んでやった!!

ある日、今度はレモンの実が2つになっている。
さては鳥か?

よく見るときれいに実をもいだようになっている。人間かも?

玄関先で人通りの多い場所に置いている花鉢。以前にも咲いた花をとられたり、いたずらされたり…たびたび悲しいことはあった。

仕方がないナと思うが、心無い人の気持ちは理解できない。

 

♪きれいに咲いてる藤の花 ♪♪


「藤の花、藤の花、きれいに咲いてる藤の花♪♪」
唄のとおりの景色を求めて、藤枝市の蓮華寺池公園にやってきた。藤まつりが開催中だ。
カレンダーでは平日のこの日は、陽射しもあるがさわやかな風が頬をかすめていく。混雑もさほどなく絶好のお花見日よりだ。
むらさき色、といってもこんなに違いがあるんだ!と思うほど、濃淡とりどりに咲く藤の花。
今は白藤が一番の見頃かな!と思うほど美しく咲いている。
棚仕立て、一本仕立ての地植えや鉢植え。本当にたくさんの藤の花が、見事に咲き誇っている。

長藤の棚の下を歩いてみた。藤の花の精になったよう?藤娘のつもり???

遠足に来た小学生の元気な声がいっぱい聞こえる。上空にはこいのぼりが泳ぎ、平和だなぁ!!
 
 
観光地でおなじみの”顔出しパネル”は、当然のように”藤娘”
自撮りはできないのでおばちゃまの姿を拝借。
藤色のきれいな色をしたアイス。このサイズで200円はどうよ?藤の香りもしますって教えてもらったけど、私にはわからず?でも話題性だけはある。



 

ハート型にトピアリー

ハートに見える??

沖縄の海や空のようにすっきりとした青い色、琉球朝顔の花が咲いている。宿根草なので毎年ツルを伸ばして、街路樹に絡みついて上へ上へ。
2階の窓からちょうどいい景色を味わうことができる。二股に伸びた街路樹に絡まったツルが上で合体して、ちょうどハート型になっているのだ。
私だけがそう見ていたかと思っていたら、夫の口から同じ言葉が…。エッ??意外な言葉に、ちょっと驚いて感動。2人で笑って納得!和やかな空気にホッ!

街路樹は秋に剪定される。例年はこの時期には剪定がされているはずが、今年はまだ来ない。と言う事でまだまだきれいな花を眺めているこの頃だが、さすがに勢いをなくしてきているように見える。もうしばらく後に手を入れてやらなければ。来春に向けての花の準備もしなくてはならない。
寒さが本格的になり少し辛い作業だが、頑張っていこう!うれしいことに夫は強力な協力者になってくれそう。

 

ひまわりと夏の空

ひまわりの花が咲きだした。
夏のぎらぎらする厳しい日差しの中でも、しっかりと根を張り、すっくと凛々しく咲いている。
夏空に映えるのはやっぱりこの花だな!と納得する。

プランター、植木鉢、地植えと狭い場所ゆえに工夫して植えた花。当然ながら、地植えは2メートルほどに背丈を伸ばし、茎もぶっとく生長して咲いている。一方でプランターや鉢植えは、水不足で土がすぐ乾いてしまう。西日の当たる環境は更に悪条件だ。しおれてうなだれていることもあり、慌てて水やりの状況が何度もあった?ごめんね!

でもでも、きれいに咲いてくれた花を見るとやっぱりうれしい。
来年はもっとたくさんの花を咲かせよう、早くから準備しよう、気持ちはおどる。

台風11号が接近している。静岡直撃はなさそうだが、雨や風の影響は避けられない。被害が少ないことを願っている。

パソコンを新しくした、そのせいで写真の加工取り込みが解らない。雨風にもてあそばれない前に!と撮った写真が載せられない。今週末Y1はいない。ざんね〜ん!!

ヒマワリの花を楽しみに!

 
全てが発表会のために動いていたこの一年。春先に雑草抜きをしただけの植え込み花壇は、勝手に伸び放題状態になっている。
会が終わり、7月に入ってやっと気持ちにゆとりが出てきた。

歩道を這うように生長して来ている琉球朝顔。剪定されたつつじの上も、大きな葉っぱがおおっている。支柱を立てて伸ばしてやらなければ。例年のようにきれいなブルーの花を観賞したい。

夫に手伝ってもらい、久しぶりに花作業をする。
アジサイを剪定、雑草や枯れた花がらの除去、壊れたプランターの花の植え替え・・・。
やる事はいっぱいある。幸いくもり空で日差しは私の味方、2日間の作業はひとまず終了。

 

市の街路樹の隙間に勝手に作った花壇。立派ではないけれど、小さな花々はどれもきれいに咲いてくれている。ほっこりと気持ちが和む、優しい気持ちにさせてくれる。

夫が、今年はヒマワリを咲かせよう!と種まきしてくれた。大きく育った苗を譲ってもらい早速定植する。
大輪咲きの花を楽しみに、せっせと水撒きにはげもう。西日がずっと照りつける”過酷な環境”を少しでもオアシスにするために。



 

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