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芸術を維持するには…!

日本舞踊は古典芸能で、長い伝統を持つ舞台芸術でもある。

好きで続けてきた私の日本舞踊活動だが、稽古をするだけから意識が大きく膨らんでいる。

多くの人に日本舞踊のよさを伝えたい、いわゆる普及活動に重要性を感じている現状だ。

 

どんな事を、どうすれば!が問題だ。

多くの人に日本舞踊を知ってほしい。一つの手段として日本舞踊の舞台を見てほしい、と考える。

 

県の芸術祭「翔の会」は日本舞踊、現代舞踊、クラシックバレエの3部門合同の発表会だ。

先日、清水区で開催されたその会に出かけていった。

幕開きは日本舞踊から始まる。

絶対バレエを習う子ね、ダンスの先生よね!と見受けられる多くの観客がいる。

そう、彼女たちの目には日本舞踊の舞台面が届いているんだ。

 

とっても有意義な機会ではないか、日本舞踊を初めて見た人もきっといるはず。いいね!と感じてくれた人もいるはず。

 

ところが問題は多い。

会を維持するために、運営者の大変さがとても大きいという。

他の部門に比して、活動する絶対数が少ない上に、高齢者が中心の日本舞踊の業界。

参加者を呼びかけても集まらない、協会の負担金も重い、などなど。

 

やめてしまえばいい!ほかの団体に譲ったら!・・・などなど。

否定的な見解を持つ人もいると聞く。

 

されどしか〜し。

今の、目の前だけを見ていないで!

まとめる人たちの辛苦は確かに大きいだろう。続ける事の重要性も考えて。更なる協力を声高に叫んでほしい。

とにかく、芸術を維持していくのは平坦ではないはずだ。

 

お金がかかる現実。対応する人が少ない現状。理解されない悔しさ。自己犠牲?という言葉。

やめることは終わり。簡単にできるけど続きはない。


運営側でないから言いたいことばかりだが、こんな意見は私だけじゃあない。絶対そう思う。

 

 

 

 


台風の影響

大型で強い台風19号がやってくる、数日前から影響を心配する声が大きい。静岡県を通り・・・!と、台風の進路予想はずっと変わらない、心配だ。

被災しないよう準備を怠らず、在宅で台風の行方を追う一日。

雨は強い、台風も予報通りに伊豆半島に上陸! しかし、その後は思いがけない程静かに過ぎていった。

TVでは浸水被害やら、荒れる各地の様子も報じている。

これからの進路方面の方々のため、無事に通過してくれることを願っている。

 

 

12日〜14日は3連休で、イベントが盛り沢山だったが、中止が相次いだ。安全第一、台風の影響を考えたら当然の対応には違いない。

 

12日に予定していた、駿河区中平松「天羽衣神社」の”羽衣の舞”も中止になった。

夏休みから練習を重ねてきた11人の子供たちは、発表の場を失ってしまった。

19日に写真撮影をして奉納の舞に変えるとか。

しかしその日は、さくら組の発表会と重なり応援にいけない。

子供たちのハレの場に立ち会えない、残念で悔しい。

今年最後の舞台になる6年生のKちゃんは、1年生から参加してくれた。2人の姉と共に長い付き合いのお母さんに、お疲れさまの声もかけられない。

いろいろな場面で協力してくれた保護者や、多くの関係者の皆さんにもお礼を言いたかった。

 

でも今年で終わりではない。来年の夏休みには新たな気持ちでスタートし、これまでと同じように伝統を継承していく。

期待していこう。

 


増税まえに!

10月1日から消費税が上がる。軽減税率とかキャッスレス決済で5パーセント還元とか…、あらゆる情報が入り乱れている。

 

必要なものを必要な時に。

と考えるも、来月東京に出かける予定がある、じゃあ新幹線のチケットを購入しておこう!

静岡駅のみどりの窓口は、人であふれていた。

張られたテープに沿って人、人、外まであふれるほど。

 

エコパでのラグビー試合も控えたある日、外国人の姿も多い。会場整理に当たる駅員の丁寧な対応を目にしてうれしくなった。
今日、Y1は定期券の早期購入に出かけていった。

ささやかな節約(抵抗)の行動か。

 

必要な税金は堂々と主張、説明して理解を得るべきだ。国庫出金の行方が不明だらけ?だから疑心が生まれる。

国民としては、要求ばかりで目の前ばかりを見ていると、分からないことが山とあることに気づきにくい。

国民一人が負わされた借金の金額を、理解できているんだろうか???

 


キャッシュレス時代についていけない??

インターネットバンキング、デビットカードって何??、モニョモニョってQRコード?

コンビニやレストランで、スマホ決済する若者は見かける。

 

一方、小銭を掌に1円、10円と数えて支払う私。

小銭入れを軽く、と目論む気持ちはあるが、罪悪感はない。

現金主義を自認している訳ではないが、社会で推奨しようという”キャッシュレス”はできない。

時代に乗り遅れていく…?

 

先日、「キャッシュレス時代 どう生きる!」という暮らしの講座を受講した。まさにピンポイントの話題。

確かに時代はその方向に舵を切り、2020年を機に世界を見据えていくという。

 

だがしか〜し、だからどうした! 正直そんな気持ちだ。

私にとって、それは必要か?、魅力を感じるか?

クレジットカードやチャージ式のプリペイドカードは使っている。

それだってキャッシュレス、その程度で十分だ!

 

そう思っていた時、流派の総会に出席する機会があった。

今年度から、年会費はインターネット決済をお願いしたい!という話が出た。

ああ、これからを視野に…と考える、若い世代ではこうなるんだ。

 

時間は間違いなく進んでいく。私世代の生活スタイルは、5年刻みで激変していくだろう。

今にこだわる事より、固執する弊害も大きいかもしれない。

変化を恐れず、受け入れ?の気持ちは持っていたい。

なびく(受け入れる)かは、"その日その日の風しだ~い!” だ。

 

 

 


GW10連休、何をした? 続

行楽地や故郷に出かけた人たちのUターンラッシュ、今日がピークか。

 

さて私の連休のまとめを。

教室は4月28日〜5月6日が休み。でも私的には飛びとびの休みだ。

 

まず、気になっていた家回りの片付け。雑草抜きとプランターと鉢の片付け整理で28日が終わる。

29日、所属する日本舞踊協会の総会。若柳さんと名執3人が入会して紹介される。Y1の和服着付けでドタバタ…?

30日、「市穂美会」直前の稽古で師匠宅へ。

その前に、久能山東照宮で”平成最後の日の御朱印”を欲しいY1を、日本平のロープウエー乗り場まで送る。雨降る山道はちょっとスリリング?

5月1日、”令和元年初日の御朱印”も当然ゲットする!と。これは墓参りを兼ねて菩提寺に。

2日は「市穂美会」

3日、4日は、近年この季節に実施を決めた大掃除。窓をきれいに拭けない問題はあるが、ウ〜ン…?できる範囲までで可としよう。

教室のワックスがけは外せない。

5日、今日はそろそろ疲れが溜まってきたか?だるい。でも着物の片付けがまだだ。出かけたり、舞台で着たりと5枚もある。勢いで何とかやってしまわなければ。

6日こそは、一日ゆっくりしたい。

動ける元気があることはうれしいこと、やることがあるのは必要とされていること。

 

子供たちが率先して行動してくれることに感謝して、私のGWは通常と何ら変わりなく過ぎていく。

 

 

 


GWの10連休、何をした?

令和の新しい時代がスタートするこの期間。天皇即位の日が祝日になって、10連休という超大型のゴールデンウィークになった。喜び倍増の世の中は、何かと混雑しているようだ。

 

渋滞や混雑のニュースを聞きながらも、私は在宅。でも、教室は当然のように連休中だ。

告知したように、5月2日は師匠主催の「市穂美会」があった。

「野狐禅」

舞台中央の衝立の陰から覗く! ここから始まる。

衝立が用意できない、困ったどうしよう・・・。

じゃあ作ってみよう!と完成した屏風がこれ!

反物に古裂のアップリケをした”のれん”を持っていた、これを活用してみよう。

制作者はY3。幼少より物つくりが好きな彼は、設計図を書き、材料を調達して連休に仕上げてくれた。

急場の間に合わせで、手直しもするよ!と言ってくれる。

 

着物型の古裂は教室生からのプレゼント。いろんな人の協力で、とっても素敵な衝立が出来上がった。

感謝!!しかない。

周囲の評判もまずまず、で鼻も高い。

 

踊りは?

どうにか踊り終えた? とにかく、幕は無事に下りた!

 


 


さくら咲いたか、祭りはまだかいな?

例年に比べ、桜の開花宣言が遅れている。

早ければ22日かも?と言われていたさくらの開花なのに。

東京は満開と発表された昨日は、静岡気象台の標準木にはまだ開花宣言が出なかった。

 

静岡まつりの会場となる市役所前や駿府城公園には、まつり提灯が揺れ、気分はウキウキなのに、背景がまだだ。

でも時間の問題だろう。5~7日の静岡まつりは、きっと満開のさくらが迎えてくれるだろう。

駿府城公園に出かけてみた。

最近に植樹された若木は、きれいな花を付けている。例年花見客でいっぱいの、大木が並ぶ場所はまだまだ蕾多しだ。

花がな~~い!でも待ちきれない人たちは、そんな中でも”花見客”になっている。

この日は風が強かったが気温は高め、若いママさんグループが多いかな?熟年層の姿もそこかしこに。

楽しんでいることは間違いなさそう、和やかな景色が広がっている。


お雛様を飾りました

飾らなくっちゃ!ずっと気になっていた雛人形を飾り終えた。

 

母がY1の誕生を祝って贈ってくれた、七段飾りの雛人形。正直いって飾るのが苦痛だ。

 

上層階に収納してある、人形の大きなダンボール箱を下ろす、ところから始まる。

木製のひな段を組み立てるのはパズルのようだ。人形は15体、烏帽子や持ち物の装着が細かい。反して指先は動かない。ため息が出る?

 

今までは夫が率先してやってくれた作業、私一人でもやれるよ!って心で叫びながら一体ずつ丁寧に。

 

雛の節句は準備万端、いつでも来い‼️  自己満足?の如月の一日。


スマホから投稿

ブログを書くのに、今まではパソコン入力のみでやっていた。パソコンは上階にあり、階段を上る煩わしさや直ぐに時間が取れない、のが現状だった。

 

ふと思い付いて、スマホからトライしている。

スマホを使いこなせていない上、自由に入力出来ない苛立たしさはある。でも書こう‼️と思い立ったとき、どこにいても、直ぐに書けるのがいい。

 

さて、ちゃんと投稿できるか⁉️😀

 


ありがとうございます

2018年も、本当にあと僅かな時間を残すのみ。

この一年間、「はじめの一歩」にアクセス、ブログを読んでいただいたことに感謝しています。

続けることを目標に、還暦をとうに過ぎた者のつぶやき、時には意気込みを綴ってきました。

これからも気持ちは変わらず、焦らずに一歩一歩進んでいきたいと思っています。

今まで通りブログを訪ねていただくと励みになります。

 

2019年は元号が変わります、増税やら社会もざわついてきそうです。

そんな中、大好きな日本舞踊を続けながら、楽しく歩んでいきたいと思います。

 

 

皆さま、明るい新年を迎えられますように祈念しております。

どうぞ、よろしくお願いいたします。

 

2018年12月31日 15:00


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