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大学で日本舞踊を!!

歴史ある学校、幼稚園から大学まで揃っているマンモス校がある。

4月、大学の新校舎がJR清水駅と静岡駅の中間地点の立地状況のよい場所に移転してきた。

TVコマーシャルが頻繁に流れ、勢いのある教育機関なんだ、と連想できる。

 

地域に開放していると知り、ある日3人で大学探訪と出かけた。

ここには確か同級生が職員でいるはず、と思いながら…いざ!!

 

新校舎は木造を思わせる色調で、落ち着いた雰囲気を漂わせている。

新しさゆえだろうが、正面からは”何もない空間”が目につく。まぁ、これからだろう。

狙うは学食。

かなりのスペースを有している。

12時を過ぎる頃には満席??になるほど、やっぱり学生は多い。

本日のランチは完売、350円でサラダうどんを完食。

学食は値段が命?メニューはさほど多くない?

お弁当を持参の学生もかなりいる。お母さん、彼女、自分で?といろいろ想像するのはおばさんか。

 

 

日本の文化、特に日本舞踊について考えていることがある。

このような一貫教育の学校で、継続して和の文化に目を向けて取り組んでほしい、と思っている。

伝統芸能である日本舞踊で例えると、幼少期に知り、触れて、体験してという経験がないのが現状だ。

若い時の経験は何でも重要だ。特に伝統文化は、感性の豊かな時期に知ることが特に大切だ!って切に思う。

完成形に仕上げるのには、とにかく時間がかかる分野だからこそだ。

 

ここに学ぶ大学生が、日本の伝統文化に興味を持ってくれたらとっても嬉しい。

日本舞踊のよさや楽しさを知ってほしい、文化を知るきっかけになってほしい。

 

 

 


 


”いま”より若い日はない!!

ある人に言われた。

今より若い日はないのよ〜!、何か始めたいなら一日でも早く行動しなくちゃぁ〜!

 

チョット衝撃的な言葉だった。

確かに!!と納得。

携帯電話を使い始めたのは、かなり最近になってから。

留守がちな人だから、連絡を取るために持って!と、Y1に言われたのがきっかけだ。

連絡用の電話とメールが主、インターネットはパソコンのみで満足だ。ちぃっとも困らないでいた。

 

でも、しかし…。

便利さが分かってくると、ちょっと気持ちが揺れる。

周りの人のスマホを覗く会話が気になる。

どんなこと? へ〜そうなんだ?

判じ物だったスマホに興味が出てきた。

 

そんな時に、先の言葉!!そして、

「いつやるの? 今でしょう」

 

という理由から ”スマホ デビュー” した。

ゆっくり、マイペースで挑んでいこう。

先ずはメール文の打ち方から。


 

 


気持ちを推し量るのって大変

ずーと気になっていることが3つある。

もともと人見知りな性格ゆえに、付き合いが下手だ。

見た通りの判断がすべてで、気持ちを推し量ることができない。まして、本心は見抜けない。

 

日本舞踊の活動の中で、ある人から「舞台で一緒に踊らないか?」と誘われた。

存在は近くにあるが、一緒に踊ったことはない人だ。

共に舞台を作り上げていく、という事にとても魅力を感じた。

何事にもチャレンジ!と考える好機ではないか、とも思った。

しかし話を聞くうち、考え方の違いについていけず、話は終わってしまった。

 

ここまでなら一つの経験として生かせる、はず。

 

舞台人として多岐に活動する彼女、今までと同じように接していきたい、と思っている。

しかし以後、彼女としっかりと声をかけ合っていない、目を合わせていない、と感じてしまう。

避けられている??

何か??を感じてしまう。

私は今までと変わらないでいたいのに…!!

 

   ◇

 

年齢はだれにでも一様に訪れる。

年月の経過は、歳もとり、いままで通りでなくなる。当然ながら考えも変わる。

新しい世界、次の世代を視野に入れて進んでいく。

そんな中で起きていることが気にかかる。

言葉にはできないから、より気持ちがザッワザワする。

聞こえてくる周囲の言葉に反応、反論できずイライラする。

道が見えず、ただウロウロするのみ?

どこまで続くのだろう!!

  

   ◇

 

仲間が突然、輪から抜けた。

本心を言えば、行く末を心配するより、勇気ある行動をうらやましく思った。

自立した活動をしてきた人だから、輪の中での庇護より規制を是としなかったのか。

応援したい気持ちはあるが、勝手??に見える行動も理解できない。

話を聞くことなく、突然いなくなったので、私の気持ちは???不安だらけ。

 

 

還暦をとうに過ぎ、今まで比較的自由?に生きてきた。

深刻な状況も、乗り切ってきた自負はある。

今、ちょっと”スランプ??” いろんなことに気持ちが沈んでくる。

 

負けてたまるか!!

何とかなるさ〜〜、成るようになるさ〜〜!

本来の気持ちを取り戻さなくては??!!

 

 

 

 

 

 


ささやかな?ご褒美?

4月はじめに風邪を患った。なかなか完治しないで、咳だけが残って苦しい。

まだ袷の時期なのに、何を着たらいいの?というほどに暑い日が続いている。

お稽古は浴衣でやりたいほどだ。

 

なんて思う日々だが、ちょっと嬉しい事がやってきた。

 

近くの「別雷神社」の葵まつりが、先日執り行われた。町内会からは福引券が支給される。早速、お詣りを済ましてからくじを引く列に並ぶ。

いつもは全部ハズレで、お菓子をもらってくるのが常だ。

ところが何と!!高らかに鉦がなり、特賞を引き当てた。

7枚引いて、残り6枚は当然?のハズレ。レトルトのカレーをもらって揚々と帰途へ。

特賞の中身は主婦にうれしい洗剤のセット。

ポッツ!と灯った小さな出来事に気持ちが和む。

単純??なんて思いながら、Y1に声高に自慢してしまった。
 


この頃のこと

瞬く間にゴールデンウィークが過ぎ去り、気が付けば皐月半ば。

 

何があったの?、何ををしてきたの?と自問すれば・・・。

何となく!!という、とんでもなくいや〜な言葉が頭に浮かぶ。

 

だが、しか〜し??

GW、自宅の稽古は9連休。時間はあったが、用事や行事で5日間は外出。それなりに忙しく動いていた。

5日の「市穂美会」で「新曲浦島」を踊るという一大事があった。

踊り終えて思えば、いろいろ気になる点や反省はある。が、一応今の実力の範疇?!と、納得してしまう自分がいる。

 

連休のなか日辺りに大きな出来事を抱えると、終わった後は”鳥の巣症候群”的な気持ちになる。

それを、ずーと引きずって今日まで来たか?のような気持ちだ。

 

午前中、シネマ歌舞伎の「二人藤娘」と「日本振袖始め」を見てきた。

舞台に刺激され、喝を入れて乗り切ろう!と少し前向きになる。


今を先延ばししない・・・!

3月11日、7年前に起きた東日本大震災。

未曽有の出来事は、年月が経っても忘れられない、忘れてはいけないことだ。

 

犠牲になられた多くの方々に合掌。

そして、いまだ様々な苦しみに耐える方々に改めてお見舞いの気持ちを伝えたい。

 

 

自分の生活を振り返ると、最近だんだんと”横着”になっている。

歳のせい?にしている節がある。

しかし心を覗いてみると、”そうじゃあないだろう!めんどくさいだけだろう”の本心が見える。

ダメな私と対峙。

「今やることを先送りするな」

夫ならきっとそう言うだろう。

 

小さいことだが、今日は雛飾りを片付けるぞ〜!

4月の旧暦まで飾っておく?なんて豪語したが、本心は??

 

人形は一体づつ顔をくるみ、と手間がかかる。

片付けの決心が付かなかった!というのが本音でしょう!!

 

どうにかなるさ、迷惑をかける訳じゃあないし、気弱な気持ちがささやく。

自分の大まかな性格を逆手にとって正当化する、ようなことは”否”としたい。

 

TVでは、7年前のことを顧みる報道が続いている。

今を大切に、素直に毎日を生きよう!

そんな事を考えた一日だった。

 

 


 


アッ!という間に弥生も半ばに

平昌オリンピックに歓声を上げ、大活躍の日本選手の姿に涙していたら、もう明日からはパラリンピックが始まるという。

また感動を再び!のTV観戦は続くだろう。

 

しかし、すでに今日は弥生の8日。

時間の経過は本当にアッ!という間だ。

無為?に過ごしていたわけでは決してない(言い訳?か?)

 

年に一度のお出ましと、七段飾りのひな人形はしっかり飾った。

すぐに片付けないと娘の嫁入りが遅れる?と、昔からの声もある。

いや待てよ、4月まで飾っておこう、お雛様に現世を見てもらうのもいい案ではないか。

片付けの先送りのようだが、旧暦の雛まつりもお祝いしますって事にしよう、とも思っている。

 

31日〜4月1日開催の静岡まつり・夜桜乱舞の練習会は、毎週体育館でやっている。インストラクターとして声を張り上げ、体を動かして練習曲を踊っている。

プラスして、参加連の人たちの練習も付き合う。

 

本業?の日本舞踊は、師匠が開催する「市穂美会」が5月5日にある。「老松」を踊るつもりが急きょ「新曲浦島」に心変わりして、懸命に稽古中!休んでなんかいられない!

 

黙々と、日にちを重ねて気が付けば・・・。

忙しいねぇ〜!といたわりの言葉をかけてもらうが、それ程の自覚はない。

が、春眠暁を覚えず!か、花粉症の薬のせいか、椅子に座るととっても眠くなる。食事の後はなお更だ。

 

早く布団に入って寝てしまえばいいものを。呆れられるが、これが心地いいんだ。

 

 

 


この頃のこと

流派の資格試験は3月と11月にある。

3月に教室生が試験に臨み、無事に名執を許されたことは以前のブログで紹介した。

先日、11月に名執になられた方々と一緒にお食事会が開催され、弟子と2人出かけていった。

 

総勢8名、なんと私は八世ご宗家の隣の席。

チョ〜〜緊張してしまう。

いなか者?故の引け目?と、なれない席で話題についていけず…。ひたすらお料理をいただき、皆さんの会話に耳を傾けるのみ。

話題はないのか、会話はどうした?・・・状態。

 

あぁァ、人間の小ささを味わった時間だった。

でも、雲の上の方々とこんなに近くで会話できる機会は滅多にないだろう、そんな機会が持てたことはとっても嬉しい経験になった。

 

 

さて後日、同門の人の発表会に思ったこと。

私も発表会で見てくれる人が少ないと、寂しく辛いことを感じてきた。だから、極力応援の気持ちで観客になろうと出かけていった。

 

高齢になる仲間が、着物を着るのがとにかく大変、おっくうになって…!と訴える。

まだ活力のある私は、着物を着れる時を大切にしたい。じゃ和服でいこう!と思い立った。

 

会場で出会った花川流の友達、彼女は常に着物で生活している。もちろん一日中和服で過ごすという。

当然着こなしも着付けも決まっている。

そんな彼女をうらやましい?と思いつつ、できないことはしない私。

でも、出かける機会になるべく着物で、とは思う。

この季節は着物姿が苦にならない。

 

どの着物を着よう、帯はこれか? 小物の組み合わせは、色は。

ない知識や品揃えの中、コーディネートに悩むのは楽しい?煩わしい?・・・。

 

 


雨でも予定通り

最近続く雨、台風21号の接近もあり、これから東海地方はますます風雨が強くなるだろう。警戒の注意報も発令された。

 

9月の半ば過ぎ、中高生時代を共に送った仲間が集う同期会があった。その時まさに台風18号が接近中!

台風なんて何のその!と、31人もの”乙女”たちは、当然ながら、時間を忘れて楽しい時を過ごしたのだ。

 

厄介だったのが、今月14日に奉納予定だった「羽衣の舞」

雨天予備日は翌日だが、この日は更に悪天の予報がでていた。
関係の役員は朝6:30に集合して、どうするか協議するという。

 

結果、予定通りの14日に室内(舞の練習をしていた公民館)で実施が決まった。

私が関わってから始めてのことで、どうなるか見当が付かない。

なんと、19年前に公民館でやったことがあるという、が詳細を知る役員はいない。

 

私も参加して、舞台をどう作る、子供たちの着替えは、立ち位置は??など、意見を出し合い、協力し合っての作業が続く。

急ごしらえながら、なんとか”それらしい劇場”が出来上がった。

そして結果は大成功。

 

急な変更に、1年生のRちゃんは動じずしっかり踊ってくれ、6年生はリーダーシップを発揮してくれた。

舞台上も観客も、役員や関係者も、満足のいく状態で「羽衣の舞」が実施できた。

これから雨でも慌てない覚悟はできた。

 

 

運動会の季節、雨で順延の声が聞こえる。Y3の中学時代、3回にかけて実施したこともあった。

宗像市で開催の実業団女子駅伝では、強風に抗って走る必死な姿がTV画面から見える。

CSシリーズの「広島ーDeNA」戦は今日も中止だ。

 

お祭りやイベントは天候に大きく左右されるのが常だ。

予定通りに実施できたら、まずは成功!といえるだろう。

 


徒然に思う

8月に入って、相変わらず暑い日が続いている。

 

数年前から関わっている、宮竹学区夏まつりの「盆踊りの練習」に出かけている。

体育館での練習は大型の扇風機を回していても暑い。しかしたくさんの人たちが練習に集まってくれる。うれしいじゃあないか、地域の団結力の表れだろう。小学生が練習する太鼓も、曲に合わせてリズム良く入る。

週末の5日(土)が夏まつり当日。お天気もよさそうだ。

 

 

久能地区の「羽衣の舞」の練習も始まった。今年は12人が参加してくれた。

今回6年生は4人いるが、5、4年生は1人。少子化の波は深刻で、今後の対策も視野に入れていかないと…、と思う。

 

一年ぶりに再会した子供たち。笑顔や元気さは変わらないが、身体が大きくなっている。

6年生は既に私の身長より大きい。中には胸のふくらみも見えて言動に”女性らしさ”を感じる時もある。

でも、腕組みをして笑いながら「私のほうが大きいよ〜!」などと、上から目線で迫ってくるところは今までと同じ顔。

子供のままでいてほしい気持ちと、成長を喜びたい気持ちと複雑・・・。

「羽衣の舞」は9月10日(日)学区の敬老会と10月14日(土)の神社の例大祭で披露する。

これから猛練習が始まる。楽しい時間?になるだろう。

 

 

自身の稽古。長唄の「初時雨」をお稽古している。

師匠は、50年近く前に教えたっきり出してないよ!!と話す。舞台で、私も見知る大先輩が風情よく踊った、という思い出話を交えながら進む。

この曲は男と女の連れ舞だ。

欲張って、2人の振りを同時進行で取ろうとしている私。

失礼ながら、記憶をたどりながらの師匠と、立ち位置が時々迷子になってしまう私。

短い曲なので、とりあえずは最後まで到達したが???。

これから頭を整理して振り帳を完成させなければ。これが一番難しい。

 


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