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ママになって稽古再開

コロナ騒動で気が晴れない日が続いている。

そんな中、嬉しい出来事があった。

 

1月初旬にママになったKさん。今月からお稽古を再開したい!とやってきた。

連絡を受けた時、ベビーはどうするの、旦那が見てくれる?と心配したものだ。

どっこい!いま時の若者は、自分の考えで行動するようだ。

しかし、ママたるKさんの考え方や行動力が、私たち婆世代と大きく違っているのは否めない。

 

生後2か月のベビーは、パパと抱っこひもでやってきた、ママではない。

着物姿のKさんは指示役か?

これはうらやましい光景か、当然だと見るべきか?

 

月に一度しか通えないと。それでも気持ちはうれしい、あっぱれと言いたい。

眠いのに起こされた?ベビーは、違う環境に興味や不安を感じているかも。座布団に寝かされ、泣いて訴える??

ママは言う、泣かせておくの、運動だから。なるほど・・・!

 

我が家に孫はない。

抱っこさせて!とトライしてみたものの緊張する。ぎこちない抱き方に苦笑する。

腕の中でじっと見つめられ、笑顔を見る心地よさは至福の時間だ。遠い記憶もよみがえってくる。

Kさんの稽古再開もうれしいが、別の楽しみも増えた。

 

今朝は両腕が痛い。なに?筋肉痛!!

笑いと情けなさが交錯、そんなに緊張していたんだ…!

 

 

 

 

 


日本舞踊のお稽古に打ち込む時

コロナウイルスによる混乱がまだまだ続いている。

 

市外から日本舞踊教室に通う中学生がいる。

課外活動は日本舞踊だけでなく、将棋や空手など多方面に興味を持つ元気な生徒だ。

そんな彼女は嘆いている。

 

学校が休校だけでなく、週4日も練習に打ち込んでいた空手の大会が中止になってしまった。今度こそ!と励んでいた昇段審査も延期になってしまった。

大好きな将棋も、会場が使用禁止でできない。

元気いっぱいの生徒なのに、意気消沈してストレスはたまる一方!の状態だ。

 

主宰する「宗家藤間流日本舞踊教室」は、そんな中でも普段通りお稽古は続けている。

個人お稽古で、時間は予約制。決して広くはない教室だが、マンツーマンで楽しく練習している。

もちろん、衛生面に気を付けることは忘れてはいない。

 

先の彼女、長唄の「越語獅子」をお稽古している。男の振りで、かなり元気よく踊ることを要求される。

ストレス解消に最適?ではないか!

休止も会場閉鎖もない、日本舞踊のお稽古に励んで、楽しんで乗り越えようではないか!

私もそうしよう!ウイルスに負けるものか!と思っている。

 

当たり前だと思っていた生活がそうでなくなった時、人間力が試されるな?と考えさせられる。

そんな事が原因?と思われる、とんでもない事件も起きている。

一日も早く、平穏無事な社会、いつもの生活ができる日常に戻ってほしい、切に思っている。


静岡まつりが中止に!

新型コロナウイルスの脅威が世界中に広まってきている。先月から多くのイベントや集会が中止、自粛されている。

学校も休校、遊園施設も休園、スポーツもダメ!!

オリンピックの開催にも意見が出ている。

コロナウイルスの拡大防止のために、今はただただ我慢。

それでいいのか?それしかないのか?

 

春の大きな行事、静岡まつりもついに中止になってしまった。

関わっている夜桜乱舞ももちろん中止!

正式発表のあった昨日は、インストラクターや知り合い連への連絡、意見交換に時間を費やしてしまった。

実情を見れば当然の成り行きだが、正直残念だ。

 

4月の花見の時季。会場の一つ、駿府城公園には本当にたくさんの人が繰り出す。

食べ物の屋台が並び、パフォーマンスや歌や踊り、楽しい宴の人たちで埋まる。まさしく屋外といえども危険ゾーン?だろう。

夜桜乱舞も、マスクして踊るわけにはいかないよね、の声。

仕方ない、でも・・・!

 

コロナに負けるな!!声高に叫んで、平穏な日常が早く戻ることを願うしかない。

まず、基本の手洗いうがい、咳エチケット。地道に励行に努めよう。

 

世界中で罹患して苦しんでいる方々、早期の快復を祈っています。

 


年末の決断

私の左目は、いま眼帯に覆われわれている。

思い悩んだ末。白内障の手術を受けた。

月曜日に右、木曜日に左目と、今週で両眼を手術。

 

既に手術をした友達に様子を聞き、眼科医院のリサーチをし…。そしてやっと決心した。

来年に運転免許証の書き換えがある、そのことも行動のおおきな要因になった。

 

教室生の稽古も考え、長期休むにはこの時期しかない!ということで決めた。

今の白内障の手術は大丈夫だよ!短時間で終わる!よ〜く見えるようになるよ!

周りの誰もがそう励ましてくれる。

でも終わっているから言えることでしょ! 

以外に臆病な私、ビビりの自分を情なく思う。”腹をくくる”そんな心境で臨んだ。

 

”心配は杞憂に終わる” これかな。

ともかく、月曜日が終えた時点では心配はなかった。

翌日から始まる処置の自己管理、これがなかなか面倒。
眼帯がうまくつけられない、時間管理の点眼が一仕事。

悩みは点眼。グッと我慢するほど沁みる痛み? 点眼薬は心の準備が必要。始めて点眼した時、思わず声が出てしまった、しばし固まってしまったほど。

私より高齢者と見える方も多く、優しい笑顔には勇気づけられる。

看護師さんたちの対応も、きびきびと且つさわやかで気持ちがいい。

 

 

右目の眼帯がはずれ、明るい、見える世界を実感している。

テレビ画面の小さな字がくっきり見える。ヒャ〜!ワ〜!と言いながら騒ぐのを、Y1はよかったねと言いつつ、冷ややかに見ている。

 

確かに、終わってみれがみんなのアドバイス通り。でも経験しないとたどり着かないのは事実。

点眼の恐怖も多少薄らいできた。左目の眼帯ももうすぐはずれる。

 

これからの人生、長〜〜い期間を楽しく、元気で過ごしたいと願っている。

身体のメンテナンスは大切、心の栄養も必要。まだまだやりたいことがいっぱいある。

 

何にも予定がなく、自分の身体と向き合う週間。することが無いと眠くなってしまって、だらだら過ごしている。

このまま12月が終わってしまいそうだが、これもあり?と、ゆる〜〜い今日この頃。

 

 

 


芸術を維持するには…!

日本舞踊は古典芸能で、長い伝統を持つ舞台芸術でもある。

好きで続けてきた私の日本舞踊活動だが、稽古をするだけから意識が大きく膨らんでいる。

多くの人に日本舞踊のよさを伝えたい、いわゆる普及活動に重要性を感じている現状だ。

 

どんな事を、どうすれば!が問題だ。

多くの人に日本舞踊を知ってほしい。一つの手段として日本舞踊の舞台を見てほしい、と考える。

 

県の芸術祭「翔の会」は日本舞踊、現代舞踊、クラシックバレエの3部門合同の発表会だ。

先日、清水区で開催されたその会に出かけていった。

幕開きは日本舞踊から始まる。

絶対バレエを習う子ね、ダンスの先生よね!と見受けられる多くの観客がいる。

そう、彼女たちの目には日本舞踊の舞台面が届いているんだ。

 

とっても有意義な機会ではないか、日本舞踊を初めて見た人もきっといるはず。いいね!と感じてくれた人もいるはず。

 

ところが問題は多い。

会を維持するために、運営者の大変さがとても大きいという。

他の部門に比して、活動する絶対数が少ない上に、高齢者が中心の日本舞踊の業界。

参加者を呼びかけても集まらない、協会の負担金も重い、などなど。

 

やめてしまえばいい!ほかの団体に譲ったら!・・・などなど。

否定的な見解を持つ人もいると聞く。

 

されどしか〜し。

今の、目の前だけを見ていないで!

まとめる人たちの辛苦は確かに大きいだろう。続ける事の重要性も考えて。更なる協力を声高に叫んでほしい。

とにかく、芸術を維持していくのは平坦ではないはずだ。

 

お金がかかる現実。対応する人が少ない現状。理解されない悔しさ。自己犠牲?という言葉。

やめることは終わり。簡単にできるけど続きはない。


運営側でないから言いたいことばかりだが、こんな意見は私だけじゃあない。絶対そう思う。

 

 

 

 


台風の影響

大型で強い台風19号がやってくる、数日前から影響を心配する声が大きい。静岡県を通り・・・!と、台風の進路予想はずっと変わらない、心配だ。

被災しないよう準備を怠らず、在宅で台風の行方を追う一日。

雨は強い、台風も予報通りに伊豆半島に上陸! しかし、その後は思いがけない程静かに過ぎていった。

TVでは浸水被害やら、荒れる各地の様子も報じている。

これからの進路方面の方々のため、無事に通過してくれることを願っている。

 

 

12日〜14日は3連休で、イベントが盛り沢山だったが、中止が相次いだ。安全第一、台風の影響を考えたら当然の対応には違いない。

 

12日に予定していた、駿河区中平松「天羽衣神社」の”羽衣の舞”も中止になった。

夏休みから練習を重ねてきた11人の子供たちは、発表の場を失ってしまった。

19日に写真撮影をして奉納の舞に変えるとか。

しかしその日は、さくら組の発表会と重なり応援にいけない。

子供たちのハレの場に立ち会えない、残念で悔しい。

今年最後の舞台になる6年生のKちゃんは、1年生から参加してくれた。2人の姉と共に長い付き合いのお母さんに、お疲れさまの声もかけられない。

いろいろな場面で協力してくれた保護者や、多くの関係者の皆さんにもお礼を言いたかった。

 

でも今年で終わりではない。来年の夏休みには新たな気持ちでスタートし、これまでと同じように伝統を継承していく。

期待していこう。

 


増税まえに!

10月1日から消費税が上がる。軽減税率とかキャッスレス決済で5パーセント還元とか…、あらゆる情報が入り乱れている。

 

必要なものを必要な時に。

と考えるも、来月東京に出かける予定がある、じゃあ新幹線のチケットを購入しておこう!

静岡駅のみどりの窓口は、人であふれていた。

張られたテープに沿って人、人、外まであふれるほど。

 

エコパでのラグビー試合も控えたある日、外国人の姿も多い。会場整理に当たる駅員の丁寧な対応を目にしてうれしくなった。
今日、Y1は定期券の早期購入に出かけていった。

ささやかな節約(抵抗)の行動か。

 

必要な税金は堂々と主張、説明して理解を得るべきだ。国庫出金の行方が不明だらけ?だから疑心が生まれる。

国民としては、要求ばかりで目の前ばかりを見ていると、分からないことが山とあることに気づきにくい。

国民一人が負わされた借金の金額を、理解できているんだろうか???

 


キャッシュレス時代についていけない??

インターネットバンキング、デビットカードって何??、モニョモニョってQRコード?

コンビニやレストランで、スマホ決済する若者は見かける。

 

一方、小銭を掌に1円、10円と数えて支払う私。

小銭入れを軽く、と目論む気持ちはあるが、罪悪感はない。

現金主義を自認している訳ではないが、社会で推奨しようという”キャッシュレス”はできない。

時代に乗り遅れていく…?

 

先日、「キャッシュレス時代 どう生きる!」という暮らしの講座を受講した。まさにピンポイントの話題。

確かに時代はその方向に舵を切り、2020年を機に世界を見据えていくという。

 

だがしか〜し、だからどうした! 正直そんな気持ちだ。

私にとって、それは必要か?、魅力を感じるか?

クレジットカードやチャージ式のプリペイドカードは使っている。

それだってキャッシュレス、その程度で十分だ!

 

そう思っていた時、流派の総会に出席する機会があった。

今年度から、年会費はインターネット決済をお願いしたい!という話が出た。

ああ、これからを視野に…と考える、若い世代ではこうなるんだ。

 

時間は間違いなく進んでいく。私世代の生活スタイルは、5年刻みで激変していくだろう。

今にこだわる事より、固執する弊害も大きいかもしれない。

変化を恐れず、受け入れ?の気持ちは持っていたい。

なびく(受け入れる)かは、"その日その日の風しだ~い!” だ。

 

 

 


GW10連休、何をした? 続

行楽地や故郷に出かけた人たちのUターンラッシュ、今日がピークか。

 

さて私の連休のまとめを。

教室は4月28日〜5月6日が休み。でも私的には飛びとびの休みだ。

 

まず、気になっていた家回りの片付け。雑草抜きとプランターと鉢の片付け整理で28日が終わる。

29日、所属する日本舞踊協会の総会。若柳さんと名執3人が入会して紹介される。Y1の和服着付けでドタバタ…?

30日、「市穂美会」直前の稽古で師匠宅へ。

その前に、久能山東照宮で”平成最後の日の御朱印”を欲しいY1を、日本平のロープウエー乗り場まで送る。雨降る山道はちょっとスリリング?

5月1日、”令和元年初日の御朱印”も当然ゲットする!と。これは墓参りを兼ねて菩提寺に。

2日は「市穂美会」

3日、4日は、近年この季節に実施を決めた大掃除。窓をきれいに拭けない問題はあるが、ウ〜ン…?できる範囲までで可としよう。

教室のワックスがけは外せない。

5日、今日はそろそろ疲れが溜まってきたか?だるい。でも着物の片付けがまだだ。出かけたり、舞台で着たりと5枚もある。勢いで何とかやってしまわなければ。

6日こそは、一日ゆっくりしたい。

動ける元気があることはうれしいこと、やることがあるのは必要とされていること。

 

子供たちが率先して行動してくれることに感謝して、私のGWは通常と何ら変わりなく過ぎていく。

 

 

 


GWの10連休、何をした?

令和の新しい時代がスタートするこの期間。天皇即位の日が祝日になって、10連休という超大型のゴールデンウィークになった。喜び倍増の世の中は、何かと混雑しているようだ。

 

渋滞や混雑のニュースを聞きながらも、私は在宅。でも、教室は当然のように連休中だ。

告知したように、5月2日は師匠主催の「市穂美会」があった。

「野狐禅」

舞台中央の衝立の陰から覗く! ここから始まる。

衝立が用意できない、困ったどうしよう・・・。

じゃあ作ってみよう!と完成した屏風がこれ!

反物に古裂のアップリケをした”のれん”を持っていた、これを活用してみよう。

制作者はY3。幼少より物つくりが好きな彼は、設計図を書き、材料を調達して連休に仕上げてくれた。

急場の間に合わせで、手直しもするよ!と言ってくれる。

 

着物型の古裂は教室生からのプレゼント。いろんな人の協力で、とっても素敵な衝立が出来上がった。

感謝!!しかない。

周囲の評判もまずまず、で鼻も高い。

 

踊りは?

どうにか踊り終えた? とにかく、幕は無事に下りた!

 


 


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