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人魚姫に会いに〜伊勢の旅 4〜

3日目、”アラサーを迎えたセレナ”に会いたいと「鳥羽水族館」にやってきた。

 

”セレナ”は鳥羽水族館にいるジュゴンの名前、人魚のモデルと言われているジュゴンは、鳥羽に来てから早や30年たっているという。

ゆったりと泳ぐ姿は愛くるしい。胸ビレを寄せて上向きになる様は、まさに抱っこしているように見える。

癒しの人魚姫にふさわしい姿だ。

  

 

 

羽根を広げて空を飛んでいるようなカサゴ。

どう見てもこわ〜い顔のウツボ。

いろいろな魚たちが、水槽を悠然と優雅に泳いでいる。

 

アシカやセイウチのショーも人気だ。

アシカの多彩な曲芸に大きな拍手が起きる。

大きな体を揺らせながら目の前を動く、セイウチにタッチしよう!と人が群れる。

トレーナーの絶妙なトークとセイウチ君の動きが、漫才のごとくに観衆の笑いを誘う。まさしく「セイウチパフォーマンス笑」だ。

 

調教するトレーナーのお兄さんやお姉さん、

エサのため??だけじゃあないよね??頑張るアシカやセイウチ君。

双方に”はくしゅ〜👏👏👏”


こどもの頃から動物園や水族館が大好きなY1と、時間を忘れて過ごした「癒しの一日」だった。

 


伊勢の旅 3

バスを乗り継ぎながら「多賀宮」「月讀宮」と別院を巡って参拝する。別院まで足を運ぶ人は少ないらしい。

でもうっそうとした木立を行く参道は、ここでいいのかな?という不安はあるが、とってもいい雰囲気だ。

 

いよいよ内宮へ向かう、さすがに参拝する人は多い。

右側通行の宇治橋を渡り、玉砂利を踏みしめながら奥へ奥へ。

「御正宮」が最も神聖な場所で、ご神体は「天照大神」

 

カメラ撮影は石段の下まで。

みんな作法通りのお参りするのと、人の波で行列ができて、なかなか進まない。

列を乱さずに参拝する、日本人の立派なところだ。

それに、手を合わせ祈る姿はどこでも清い。

 

 

白い神社の法被姿の案内人がグループにレクチャーしている。

小耳に挟みながらフムフム、な〜るほど・・・。

 

でも、強い日差しのなか、玉砂利をゆっくり、だらだら?と歩くのはある意味苦行だ。

周りのペースに合わせて砂利道を行くって疲れる。どうしてもっと早く歩けないの?ってつぶやいてしまった。

お伊勢さんで自己チュー、修行が足りないようだ!!

「赤ふく氷」が飛ぶように売れている。さっそく氷と定番の赤福を注文してみた。氷を掘っていくと中に餅が…、そのまんまだが、名物を食べない道理はない。

でも宇治金時とどう違う??

おかげ横丁も面白そうだが、土産店ばっかり??

 

ということで、次の目的地二見が浦へ。

思いのほか波が立っている海上に位置する、夫婦岩の景観。

 

「二見興玉神社」に参拝、御朱印をいただく。

残りのページを埋めようと、夫の御朱印帳を持って旅に出ている。

最後の面が”夫婦岩の地”

なんか作為的??だがうれしい。


伊勢の旅 2

伊勢の旅2日目。

 

朝食前に外宮参拝をしようと出かけた。

朝の空気はすがすがしい、更に伊勢神宮という空気感が加わって気持ちは”ちょ〜厳かでさわやか”だ。

 

参拝の手順通りにお参り。ちょうどその時、さわやか〜な風に「御幌 みとばり」というらしい白い布が揺れて中までしっかりと見ることができた。

お〜!参拝を歓迎してくれている!

 

当然ながら、時間的に参拝に訪れる人はまだ少ない。

境内を散水車が走って玉砂利に水を撒いていく、その軌跡もなんか素敵だ。

 

近くにある別院「月夜見宮」にお参り。

外宮とお宮を結ぶ神様の道を「神路通り」といい、真ん中は神様が行き交うための道、中央を避けて進むと言い伝えられている。今はだれにも解るように?と、色分けもされている。

門先にはしめ縄がかけられ、神様と生活が共にある地だ。

 


伊勢の旅

夏休みだ、どこかへ出かけたいね!

「そうだ!お伊勢さんに行こう!!」

 

いつものようにY1と連れだって いざ、伊勢路へ!

 

午後に出発したので、JR伊勢市駅についたのは夕方。

駅からまっすぐに外宮への参道が続いている。

 

チェックインを済ませると、早速出かけてみた。

 

夏の夕方はまだまだ明るい。

しかしながら、外宮はすでに閉まっていた。

 

「衛士表見張り所」の警備員から、白い線の内に入らないで!と注意を受けるが、これも得難い?経験か。

「外宮参道」を行ったり来たり。

うろうろ、ぶらぶらと散策して楽しむ。

さすがに店も閉まっていたが、佇まいに歴史や情緒を感じる。

明日は早朝に外宮へお参りしたい。

 

参道に狙った店は?どこに?

その下準備はできたようだ。

 

 

 

 

 

 


水天宮にお参り

日本橋に用事で出かけた。

ついでにとやってきたのは「水天宮」

 

安産、子授けのご利益がある、として超有名な神社だ。

残念ながら、具体的なお願い事は皆無の我が家だが、御朱印をいただいたり、将来にきっとご利益を頂戴したいという思いでお祈りしてきた。

 

社も社務所も、近年に新築された様子だ。

道路より階段を登ったところに社があり、朱の鳥居がそびえている。

鳥居の両座に坐する狛犬は子供を従えている。

 

境内はやはり若いカップルが多い。親子三代での”お宮参り”の人たちが目を引く。ざっと10組もいるだろうか。

これらは、水天宮だからこそ!の感だ。

列をなしてお参りしている光景、にも驚いた。

これも子供を思ってお参りする人の多いこと、親心の優しさの証明になっている。

 

次回は水天宮のご利益を願って、確かな目的を抱いてお参りしたい、と切に思った。
 


金沢を訪ねて~ステンドグラス~

機動力のある自転車で、武家屋敷跡から「尾山神社」と「尾崎神社」を巡る。

夫の御朱印帖を預かってきた。これからは私が…という理由から御朱印をいただく目的があった。

 

「尾山神社」には和洋折衷のデザインをした神門があり、上層階の窓?には色鮮やかなガラスがはめられている。

 

写真はチョット曲がってしまったが、陽に反射してステンドグラスのように輝いているのが見て取れる。

 

前田藩祖の利家公と奥方のまつを祀るために明治に入って建立されたという。

だから洋式のデザインが取り入れられているんだ。

 

 

 

「尾崎神社」はこの地の東照宮だという。

門扉には葵の紋が彫られて、徳川家の存在を誇示している。

冬の時期は社殿を守るために赤の板壁でおおわれていたが、これもまた趣を感じる。

 

 

ここは浅野川沿いに位置する茶屋街。

TVで見たことがある景色だ…。まさに映画やドラマのシーンにもってこいの風景が広がっている。

散策に着物を着て、という人のためにレンタルもあるという。街中でそんな人も見かけた。

 

信号待ちで話したおじさんは、これから骨董店に行くという。掘り出し物があるんだ、安く手に入るんだね~!と、これから行く店にワクワク感いっぱいの様子。

生活者にも、城下町の奥深さを感じた。

 


金沢を訪ねて〜武家屋敷界隈〜

この日は、雨も上がって市内巡りにはもってこい。

移動はレンタサイクル。

「まちのり」というレンタサイクルのシステムがあり、うまく使えば200円で一日利用できる。

でも気ままに走りたいので電動アシスト付きを借りて、さあ出発!!

 

まず向かったのは、長町の武家屋敷あとの界隈。

電動自転車って初体験だけど、いい感じ、ペダルが軽い。加えて機動性や小回りが利いて便利、道のりが苦にならない。

 

途中で見かけた職人さん。

シルバーグレーの髪を束ね、「たたみ(畳の旧字)」と染め抜かれた藍の半纏を着てさっそうと歩いている。

 

かっこいい!!

 

ここでは現在も市民が暮らす日常がある。立派な門には○○さんと表札がかかっている。

歴史ある屋敷を守り続けていくため、苦労や努力はあるに違いない。しかしどの屋敷も広くて立派なのは、豊潤な加賀藩の士族だからだろうか。

140年ほど前の薬屋さんを移築したという「老舗記念館」

引き出しがいっぱい並んだ店内はドラマでもよく見る。

 

加賀友禅の「花嫁のれん」が数多く展示され、その豪華さ、優雅さに目を見張った。

 

 


 

 

 


金沢を訪ねて〜兼六園 2〜

金沢で「門」といえば、駅前にド〜ンとそびえる「鼓門」、能楽の盛んな金沢で”鼓”をイメージしているとか。14mの高さだが、木の素材は温かみを感じる。隣接するアルミ合金の骨組みとガラス張りの巨大な空間は「もてなしドーム」と呼ばれている。ともに存在感を誇示している。

兼六園に向かう時目にしたのは、金沢城公園の一角に位置する重要文化財の「石川門」。加賀百万石、前田藩の栄華がうかがえる。

ガイドブックには桜の頃がいい!とあるが、雨にけぶる姿もなかなかの風情だ。

兼六園内の散策は続く。

灯籠と石、苔や立ち木と雪吊り、それらを映す水の面。

どこを見ても絵になる景色がある。。

日本っていいなぁ〜、しみじみ思う。

坂道には、むしろが敷かれている。すべらない工夫だろう。気遣いともいえる。

トイレだって趣ある建物だ。

ちゃんと景色にあうようにしつらえられている。


 

 

 


金沢を訪ねて〜兼六園〜

北陸の空はどんよりとしている。いっそ雪が降ってくれば、景色が素敵に変わるのに!

 

時折みぞれ混じりの雨が降ってはいるが、傘を差すほどでないのが幸いか。

まずは、金沢といえば思い出すほど超有名な「兼六園」に。駅からシャトルバス(日曜日だから100円)で向かう。


これまた有名な”ことじ灯籠”

雪の重さから樹木を守るために行うという「雪吊り」は、とても印象的だ。それらが景色の一部となって、風情ある趣を作っている。

雪景色の中にある雪吊りを、いつか是非見てみたい。

この雪吊りの方法もいくつかあるらしい。公園だけでなく、市内のいたるところで見られるのも「冬の金沢」の景観だろう。

 

傘を差さずに散策していたが、さすがに濡れてきた。

重文の成巽閣でしばらく館内巡り。展示されている打掛や袱紗の、きらびやかさや繊細さに見入って時を過ごす。

 

伝統の体験もいいね!

近くの観光物産館で「加賀八幡起き上り」の絵付け体験をする。

Y1は雪の兼六園を、私は松竹梅を描く。

完成品を見ると、不思議とその人の特徴が見て取れる、という発見をした。


 

 


そうだ!金沢へ行こう〜北陸新幹線〜

札幌行きがダメになってどうしよう!

そうだ!金沢に行こう!!北陸新幹線にも乗ってみたい!

 

北陸新幹線の「かがやき」は全席指定の列車だ。東京から長野を経由して2時間半ほどの旅程で金沢に向かう。

残念ながら夜なので、外の景色は楽しめない。

札幌の雪が北陸地方まで来ているといいな!なんて期待もする。

金沢駅では、縁起物の加賀八幡起上りをモチーフにした「ひゃくまんさん」が、立派なひげを蓄えた姿で出迎えてくれている。

これから、金沢の街巡りが楽しみになってきた。

 


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