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京都へ〜楽しきこと多し〜

疲れた〜!というほど歩き回った今回も、楽しいことがいっぱい。そんな3日間の中で”ホッ”とする場面の番外編。

 

八坂神社で見つけた「狛犬」の阿像。

歯を剥き出して、ホントに楽しそ〜な顔に釘付けになる!!

 

今年は戌年。

狛犬は獅子のようで犬にはあらず。

でも”こまいぬ”と言うではないか?

 

ウフフ…な気持ち。

因みに右が吽像。やっぱりいい顔してるな!


下加茂神社の舞殿に飾られた二枚の絵馬。

ゆく年くる年.

酉と戌の絵馬が仲良く並んでお披露目されていた。

今年の絵馬は横綱の土佐犬。

2018年はたくましく、勇壮な一年であれ!と見据えている。

そうありたい。
 

いずれも鮮やかな朱色にかかれた名前、

どこかに知り合いの名はないか…。何となく探してしまうもの。

伏見稲荷社の鳥居に、私の名前が??えっ親戚??

 

車折神社、境内を囲むような赤い塀に、たくさんの名前が並んでいる。芸の向上を祈願する人ってこんなに??

水戸黄門の出演俳優、ワンピースのルフィーやメンバー等々、探すのも楽しい。

 

嵯峨野に行くのには可愛い「嵐電」に乗っていこう。

 

一両だけの電車。

むらさき色もステキ!

クラシカルな雰囲気。

 

 

竹林を駆け抜けるカッコイイ”車夫”

憧れるなぁ〜!

どだい無理なら、気分だけでもその気のモ〜ドになってみた。
 

師走の京都への旅。美しい風景を愛で、ワクワクする出来事を体験できた。多くの経験は、これからの生き方や気持ちに余裕をもたらしてくれる。どんな時でもそれは可能だが、旅はより多く実感することが多い。

 

 

これからの一年、旅行も含めて様々な体験をしていきたい。心に栄養をいっぱい注入しよう。

身体の栄養は既に満杯に近いから。


師走の京都へ〜まだ紅葉が〜

最終日、下加茂神社に向かう。

なんとまだ紅葉が楽しめるではないか。

盛りの頃に比したら、多少の色変わりはあるものの、まだまだきれいに色を保っている。

12月ではさすがに紅葉の季節は終わりだ…!と思っていたのに、あるTV番組でここ下加茂神社では12月半ばまで見頃です!とうれしい情報をゲット。

広葉樹の杜に囲まれている神社では、それらが落葉してから低木の紅葉に陽が当たる。だから他よりも紅葉する時期が遅くなる!とのことらしい?

という訳での行動だった。なるほど…、自然の科学だ。

 

この社、我が住む地域と関係があるようだ。


ふたば葵の紋章が提灯にあるが、学区の小学校ではこの苗を育てているという謂れがある。4月、葵遣いが学校を訪れるという。

地域は別雷神社(いかずちじんじゃ)の氏子で、ここも下賀茂神社と深い関係があるらしい??

 

甘味が大好きな私。Y1の提案で”豆大福”を求めようと出町柳に向かう。

”京都展”では整理券が出るほどの人気の和菓子店「出町ふたば」

ヒャァー行列だ〜。

あきらめようか!いいや、せっかく来たんだから並ぶ!

 

あれもこれも美味しそう。栗、丹波の黒豆、季節限定のゆず、などなど…。

ダメだねぇ〜、帰る日だからと買い込んでしまった。

太るわけだ!?でもうれし〜〜い!

 

本能寺やら、池田屋跡など、幕末維新の志士の足跡をたどりながらウロウロと歩き回る。

 

京都の最後は「八坂神社」にお参りする。

ここは、以前西宮に在住の頃Y1のお宮参りをした神社だ。

共に訪れる機会がなかったから、今日は成長を感謝報告し、今後の幸運、特に良縁をお願いしてきた。


 

 


師走の京都へ〜龍と庭園〜

素晴らしい庭園が多いのも京都の魅力だ。日本庭園は造られた美しさだが、その中に宇宙?があるともいわれる。

嵯峨野といえば天龍寺の庭園。廊下に座っての眺め、いいなぁ〜! 足の疲れも小休止で癒される??

でももっといいチャンスが待っていた。

八方睨みの龍‼ともいわれている法堂の天井絵「雲龍図」が特別公開されていた。

パンフレットでは伝わらないのが残念。

一歩お堂に入って見上げたときの驚きと感動。

ナマの迫力は違う!!

ここに来てよかった、見られてうれしい、と思う瞬間だった。

落柿舎の楚々とした佇まい、野々宮神社の苔のじゅうたん、小倉山を背景に池、石、木々。桜や紅葉が盛りの時の情景を思い浮かべれば、さらに心が躍る。

二尊院の総門から続く参道。

”紅葉の馬場”とパンフレットにあるように、先月、それは見事な眺めだったに違いない。

 

でも今日、色のない参道を眺めても、その景色は素晴らしいものだ。一歩一歩踏みしめるように歩いてみた。

 

 

参拝者が少なかったので、ゆったりと本堂に上がり、阿弥陀如来像と釈迦如来像の二尊像にお参りできた。


 


師走の京都へ〜嵯峨野〜

2日目、先ずは「車折神社」へ。日本舞踊の上達、発展をお祈り。

お守りを求めたら、神職さんに「これは伝統芸能に携わる人用です!」と。

らしく見えない・・・って事??

 

嵐電で嵐山駅へ向かう。

嵐電嵐山駅では、京友禅のポールを並べた”キモノフォレスト”を開催中。

600本ものポールはきれいで迫力がある。

京友禅とはいえ、かなり現代的な柄が多い。はやりの骸骨柄もあるが、着物柄だと納得してしまうのは不思議だなぁ?

 

竹林の小路を進む人力車、いい景色を作り出している。

この道は人力車専用らしく、一般の人は立ち入り禁止。

 

車夫はいずれも若く、話術?にも長けているようだ。

観光案内やスポットでの写真撮影、細やかなサービスをしてくれている。

和やかな会話が聞こえてくる。談笑もありだ。

外国人には特に人気らしい。

 

この時期「京都 嵐山 花灯路」のイベントで渡月橋や嵯峨野界隈はライトアップされている。

昼とは異なって、幻想的な雰囲気を作り出している。

散策に繰り出す人もぐんと増えてきた。

左側通行で〜す、渡月橋も途中で引き返すのは難しい。

嵐山駅から野々宮神社〜竹林方向へ移動。

昼に一度回った道を再度散策。様子が分かっているので混雑さえ気にしなければ。

こんな道、人がいなければかえって怖い??

でも今日はかなり歩いた。20000歩余りをカウントしている。

さすがに足が辛い!

 

粋な計らい?無料のジャンボタクシーが二尊院から出ている。

9人しか乗れないので待つ人も列をなしている。もう時間は気にしない、ひたすら待つ。

 

 


 

 


師走の京都へ

師走の休日、そうだ!京都へいこう!!

いつものようにY1と連れ立って新幹線に飛び乗った。

彼女が行ったことが無い、という宇治にやってきた。

 

10円硬貨でおなじみの「平等院鳳凰堂」

庭園と左右対称の建物、厳かな佇まいは世界遺産にふさわしい。

中堂には、なんと平安時代の仏師作、国宝・阿弥陀如来坐像が安置されている。

内部拝観ができる。

当然のごとくGo!、12:10〜のチケットを求めて並ぶ。

 

心が鎮まる…、こんなことを言うんだろうか?

阿弥陀様を見ているとそんな気持ちになる・・・静かに、正直に自分と対峙できる気がする。

平等院に伝わる様々な宝物。それらを展示する博物館「鳳翔館」は宝物を真近で鑑賞できる。

雲に乗って様々な楽器を演奏する仏像など、いわれや奏でる楽器を思い描きながら鑑賞でき、楽しい時間を費やした。

 

JR同じ路線にある伏見稲荷で途中下車。

ここは外国人観光客の人気ナンバーワン!の地とか。それも4年連続というのぼりがはためいている。

中国人がほとんどだろうか?外見は全く分からないが、会話は明らかに日本語ではない。

着物を着た人が多いのも特色だろう。男子もかなりいる。

 

着物を着なくなった日本人だが、外国の人にはあこがれの衣裳だろう。

所作もなかなか様になって、という人もいる。一方で帯が、着くずれが…直してあげた〜い?

 

着物にあこがれる外国人、着物を着て日本舞踊に触れてみませんか?なんて体験講座ができたらいいな!と思う…。
 

 


人魚姫に会いに〜伊勢の旅 4〜

3日目、”アラサーを迎えたセレナ”に会いたいと「鳥羽水族館」にやってきた。

 

”セレナ”は鳥羽水族館にいるジュゴンの名前、人魚のモデルと言われているジュゴンは、鳥羽に来てから早や30年たっているという。

ゆったりと泳ぐ姿は愛くるしい。胸ビレを寄せて上向きになる様は、まさに抱っこしているように見える。

癒しの人魚姫にふさわしい姿だ。

  

 

 

羽根を広げて空を飛んでいるようなカサゴ。

どう見てもこわ〜い顔のウツボ。

いろいろな魚たちが、水槽を悠然と優雅に泳いでいる。

 

アシカやセイウチのショーも人気だ。

アシカの多彩な曲芸に大きな拍手が起きる。

大きな体を揺らせながら目の前を動く、セイウチにタッチしよう!と人が群れる。

トレーナーの絶妙なトークとセイウチ君の動きが、漫才のごとくに観衆の笑いを誘う。まさしく「セイウチパフォーマンス笑」だ。

 

調教するトレーナーのお兄さんやお姉さん、

エサのため??だけじゃあないよね??頑張るアシカやセイウチ君。

双方に”はくしゅ〜👏👏👏”


こどもの頃から動物園や水族館が大好きなY1と、時間を忘れて過ごした「癒しの一日」だった。

 


伊勢の旅 3

バスを乗り継ぎながら「多賀宮」「月讀宮」と別院を巡って参拝する。別院まで足を運ぶ人は少ないらしい。

でもうっそうとした木立を行く参道は、ここでいいのかな?という不安はあるが、とってもいい雰囲気だ。

 

いよいよ内宮へ向かう、さすがに参拝する人は多い。

右側通行の宇治橋を渡り、玉砂利を踏みしめながら奥へ奥へ。

「御正宮」が最も神聖な場所で、ご神体は「天照大神」

 

カメラ撮影は石段の下まで。

みんな作法通りのお参りするのと、人の波で行列ができて、なかなか進まない。

列を乱さずに参拝する、日本人の立派なところだ。

それに、手を合わせ祈る姿はどこでも清い。

 

 

白い神社の法被姿の案内人がグループにレクチャーしている。

小耳に挟みながらフムフム、な〜るほど・・・。

 

でも、強い日差しのなか、玉砂利をゆっくり、だらだら?と歩くのはある意味苦行だ。

周りのペースに合わせて砂利道を行くって疲れる。どうしてもっと早く歩けないの?ってつぶやいてしまった。

お伊勢さんで自己チュー、修行が足りないようだ!!

「赤ふく氷」が飛ぶように売れている。さっそく氷と定番の赤福を注文してみた。氷を掘っていくと中に餅が…、そのまんまだが、名物を食べない道理はない。

でも宇治金時とどう違う??

おかげ横丁も面白そうだが、土産店ばっかり??

 

ということで、次の目的地二見が浦へ。

思いのほか波が立っている海上に位置する、夫婦岩の景観。

 

「二見興玉神社」に参拝、御朱印をいただく。

残りのページを埋めようと、夫の御朱印帳を持って旅に出ている。

最後の面が”夫婦岩の地”

なんか作為的??だがうれしい。


伊勢の旅 2

伊勢の旅2日目。

 

朝食前に外宮参拝をしようと出かけた。

朝の空気はすがすがしい、更に伊勢神宮という空気感が加わって気持ちは”ちょ〜厳かでさわやか”だ。

 

参拝の手順通りにお参り。ちょうどその時、さわやか〜な風に「御幌 みとばり」というらしい白い布が揺れて中までしっかりと見ることができた。

お〜!参拝を歓迎してくれている!

 

当然ながら、時間的に参拝に訪れる人はまだ少ない。

境内を散水車が走って玉砂利に水を撒いていく、その軌跡もなんか素敵だ。

 

近くにある別院「月夜見宮」にお参り。

外宮とお宮を結ぶ神様の道を「神路通り」といい、真ん中は神様が行き交うための道、中央を避けて進むと言い伝えられている。今はだれにも解るように?と、色分けもされている。

門先にはしめ縄がかけられ、神様と生活が共にある地だ。

 


伊勢の旅

夏休みだ、どこかへ出かけたいね!

「そうだ!お伊勢さんに行こう!!」

 

いつものようにY1と連れだって いざ、伊勢路へ!

 

午後に出発したので、JR伊勢市駅についたのは夕方。

駅からまっすぐに外宮への参道が続いている。

 

チェックインを済ませると、早速出かけてみた。

 

夏の夕方はまだまだ明るい。

しかしながら、外宮はすでに閉まっていた。

 

「衛士表見張り所」の警備員から、白い線の内に入らないで!と注意を受けるが、これも得難い?経験か。

「外宮参道」を行ったり来たり。

うろうろ、ぶらぶらと散策して楽しむ。

さすがに店も閉まっていたが、佇まいに歴史や情緒を感じる。

明日は早朝に外宮へお参りしたい。

 

参道に狙った店は?どこに?

その下準備はできたようだ。

 

 

 

 

 

 


水天宮にお参り

日本橋に用事で出かけた。

ついでにとやってきたのは「水天宮」

 

安産、子授けのご利益がある、として超有名な神社だ。

残念ながら、具体的なお願い事は皆無の我が家だが、御朱印をいただいたり、将来にきっとご利益を頂戴したいという思いでお祈りしてきた。

 

社も社務所も、近年に新築された様子だ。

道路より階段を登ったところに社があり、朱の鳥居がそびえている。

鳥居の両座に坐する狛犬は子供を従えている。

 

境内はやはり若いカップルが多い。親子三代での”お宮参り”の人たちが目を引く。ざっと10組もいるだろうか。

これらは、水天宮だからこそ!の感だ。

列をなしてお参りしている光景、にも驚いた。

これも子供を思ってお参りする人の多いこと、親心の優しさの証明になっている。

 

次回は水天宮のご利益を願って、確かな目的を抱いてお参りしたい、と切に思った。
 


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