お問い合わせ 
 
           

ベトナムフーズ/


夕餉をリッチにと誘われ“宮廷料理”の店に出かけた。フエのグエン朝の宮廷料理の流れを汲むレストランとか。落ち着いた佇まいで、雰囲気は最高だ。もちろんお値段も最高級!





ニンジンを竜に細工した飾りがあったり、えびの大きさや盛り付けに“優雅さ”を感じるお料理の数々。当然ながら満足で美味しゅうございました。コーヒーも甘すぎない普通の味でよかった。



とても美味しゅうございます/ベトナムフーズ


7月にベトナムを訪れたときもそうだった。この国の食べ物は私の口に合う。とてもおいしい。香草が苦手…という人にはちょっとつらかったようだが、大の野菜好きの私には“安心か?”を除けばとても気に入った。
さくら日本語学校での打ち合わせ後、昼食に訪れたちょっと小じゃれたレストラン。ベトナムに暮らす人の案内だけに、おいしいお料理なのに料金は安い。みんな箸がすすんで写真を撮り忘れるほど。インテリアに竹やちょうちんを配し、池に鯉も泳いでいて日本的。“やしの実ジュース”がさっぱり味でなかなか。



ある日の夕食のレストラン。お料理はまあまあながらウエイターの接客態度が悪い!混んでいる風でもないのに、なかなか注文に応じてくれない!日本的考えを持ち込んでも…!!と切に思った。


ここでの笑えないエピソード!を紹介しよう。代金を各自で払おう(もちろん割り勘で)としたが、ベトナムドンと米ドルの換算がややこしい。テーブルに紙幣を広げ、電卓片手で考えるがどうもスッキリした金額が出ない。どうして?頭が混乱してますますわからなくなる。
旅なれない者にとって“貨幣の換算”は、ず〜と悩みの種だ。ちなみに当時100,000ベトナムドンが約70円、1米ドルは120円くらいだ。“0”の数が多すぎて解からない??頭クラクラ、トホホ…


ホーチミン市内ウオッチング〜ベトナムの旅〜


5つ星のホテル「カラベル」に宿泊した。このところの観光ブームで宿泊費が急騰している話を聞く。しかし設備は大満足で、安心料と思えばいいか・・・
そのホテルからの眺め、絶景かな!!しかし一方では、相変わらずまっ昼間から路傍に椅子を出してブラブラ?している様子の市民(男たち)の姿をよく見る。


高層ビルもいたるところに建っている。「サイゴン・サイゴン・バー」からの夜景もきれい。


デザインのこった新築の家もみえる。7月から3ヶ月しか経過していないのに、ビルも増え、道路も整備されてきている。しかし庶民の暮らしにはまだまだ“かなりの差”があるようだ。


庶民の味・屋台料理を食べに行ったところで“バインセオ”を焼く人。パリッと焼いたお好み焼き風の皮の中に、モヤシがたっぷりとエビなど入っている食べ物。大きくて食べにくさもあるが、味はイマイチか???


相変わらずの「バイク天国」だ。前に来た時ほどの驚きはない自分に驚く。ヘルメット着用が法令化されるが、実際はまだまだ少ない。“シクロ”という自転車タクシーが観光客を待っている。

ホーチミン市内を観光〜再びベトナム編〜

1月に写真交換会と懇親会を兼ねた会があり、ベトナムで夜桜乱舞に関わった人たちが再会した。感動を共有した同士、思い出と共に話に花が咲く。
タイ旅行記に押され、後回しになったベトナム旅行について再び!

「ベトナム戦争」の傷跡がまだまだ残る国だが、復興から発展の時期かと思うほどの「うねり」がある。かつての日本が、終戦後の復興を遂げたように・・・と、戦中世代の人は語ってくれた。

軍事施設のこの地に、解放軍の戦車が突入して終わった・・・、と言われるベトナム戦争終結の場所。「統一会堂」の敷地内には戦車がそのまま展示されている。

凄惨さが…!


美しい建物は「中央郵便局」アーチ型の天井がいい。中で切手を買い、自宅と実家の両親へ近況報告の便りを!

バイク天国?の絵葉書に→切手を貼って→投函!→to Japan

サイゴン動物園を訪ねて 


サイゴン動物園を訪ねて一番うれしかったこと。それは園長先生がオランウータンを私たちに紹介してくれたことだ。Y1は動物園が大好きだ。子供の頃は毎月のように動物園に通った。だからオランウータンと握手できたのがどんなにうれしかったか。私にも楽しい体験だ。動物とこんなに接近したのは初めてだ。意外と柔らかい“手”、うれしさで自然と満面に笑みが・・・。


同行の人の持つペットボトルのお茶を見つけると、器用にふたを開け得意げに飲み始めた。お茶の持ち主はとなりに腰を掛け、これまたうれしそうに眺めている。ツーショットがほほえましい!
感心なことに、飲み終わったペットボトルをゴミかごに捨てに行く。二足歩行で、背筋もシャン!としている。“人の祖”を見る思いだ。園長さんがとても大好きなオランちゃん!「ありがとう!」


敬愛するSさん、Yさんもおりの中?展示されています???

<お知らせ>
ベトナムから帰って一週間、実はあさって6日からタイに出かける。あわただしいが得がたい経験を、と思っている。
タイの「プミポン国王陛下の生誕80歳慶祝記念・日タイ修好120周年記念の日タイ・フェスティバル」に参加するためだ。静岡まつり・夜桜乱舞の日本舞踊バージョンを紹介する。日本各地からほかに6団体が参加するが、静岡県の静岡まつり・夜桜乱舞をタイの人たちに知ってもらおう、楽しんで見てもらおうと踊ってくる。
AOBAKKOのメンバー数人も同行する。元気に行ってきま〜す!!

園長さんを尋ねて動物園へ


ベトナム出発前市長を表敬訪問。その折に託された「親書」を携えて動物園を訪問した。
サイゴン動植物園は、滞在ホテルのある中心部よりやや北に位置し、歴史博物館に隣接している。園長はさわやかなやさしそうな女性で、園内を案内してくれた。ゆったりとした敷地に点在する動物。日本の展示に比べれば種類はずっと少ないし、トリの種(きじの種類)が目につくほど。しかし創立は1864年と歴史ある施設だ。5人ほどが手をつないでやっと!というほど幹周りが大きな樹木は、気候と成長が早いのでたった樹齢80年で園内最大になるという。植え込みの木も動物のトピアリーに作られ、色とりどりの花も多い。きれいな動物園だ。


夜桜乱舞 in ホーチミン



遂にこの日がやってきた! ベトナムで静岡まつりの夜桜乱舞を踊る「静岡まつり夜桜乱舞の調べ in ホーチミン」 11月25日に開催された!

さくら日本語学校の生徒に、踊りを教えるために訪問したのは7月。その後生徒たちは練習を重ねて「しっかり覚えて上手に踊れます」「おまつりが楽しみです」という情報が届いていた。夜桜乱舞の楽しさ、踊るうれしさが感じられてとてもうれしい。留守中の24日付けの静岡新聞には、ベトナムで夜桜乱舞を踊る記事の紹介と共に、7月練習時の写真が紹介されていた。しかし、25日ホーチミンのおまつり会場は熱気にあふれていた。さくら日本語学校の生徒をはじめ、在ベトナムの日本人や一般参加者、本当にたくさんの人たちでにぎわった。踊っている顔の楽しいこと、全身ではじけていた。取り巻く見学の人の数も多く、私の想像をはるかに超えた盛況を見た。

betonamuyozakura

“さくら日本語学校”では「夜桜乱舞inホーチミン」の為に学校一丸となってくれている。新校舎の玄関に入るとポスターと法被が目に飛び込んでくる。掲示板には練習会のお知らせが貼ってある。“静岡”と“さくら”の一体感がうれしい。



今、国を挙げて成長期にあるベトナム。戦争の辛く悲しい歴史を乗り越えて前進する人たち。今回のような文化交流で協力の気持ちを表せたら、と思う。

ベトナムと夜桜乱舞 

「さくら日本語学校」は外壁も“さくら色”

ベトナムで夜桜乱舞を踊る日が近づいてきた。出発を前に、参加する人たちと練習会を持った。日舞バージョンの「さくら'96」とジャズバージョンの「平成ちゃっきり節・スロー」、「竹千代殿どん」は同じ踊りだ。この3曲を踊るのだが、初めて踊ります!ッて言う人もいて、総じて熱気あふれる練習会だった。
しかし・・・、いつの練習会でいつも感じることだが、残念に思うことが一つある!

「“自分流の踊り”をくずさず??」と見える人が何人もいる。踊りは自分が楽しければいい!見せるためじゃあないんだ!という意見はある。確かに理解はできる。しかし練習会に来て、適切な先生の指導を聞きながら、踊る手や足の位置、形が変わらないのはどうしてだろう。

「素直に指導の言葉に耳を傾け、自分の踊りを振り返ってみる」私が常に教室生に話し、自身にも言い続けている信条を、改めて思い出す。

 

ホーチミン市の「さくら日本語学校」の新校舎落成式に、夜桜乱舞の参加者は招かれ、全員が参列する。7月に訪問した時、外壁のさくら色がとても印象的だったのを思い出す。正面に据えられたいかにも日本的な「門」は、以前の校舎の門を移転したという歴史あるもの。“さくらの花”が彫刻された立派な門だ。
多くの人が「日本語を勉強したい!」と将来に夢を持って学ぶ姿勢に感銘を覚え、建設ラッシュの市内で、いち早く校舎を建設するさくら学校にも勢いを感じた。

ベトナムへの旅Α楚燭量榲〜

久しぶりに、ベトナムホーチミン市へ行った話をしよう。

現地に「さくら日本語学校」がある。発展途上の国の人たちは、一様に学習意欲が高い。アジアの先頭をいく?日本に留学したい!日本語を勉強して仕事の発展を!と、学校や仕事をしながら、日本語の勉強をしている。とても熱心に・・・。

姉妹校が静岡の駿河区にあり、縁あって(詳しくは私には解らないが・・・)夜桜乱舞をベトナムで踊ろう!!ということになった。
まずは踊りを覚えてもらわなくては!ということで、インストラクターと関係者でホーチミン市を訪れた訳だ。私はインストラクターの一人として参加したというのが、ベトナムへの旅の本当の理由と目的になる。

帰国して3ヶ月。「さくら日本語学校」では九州出身の留学生2人が中心になって、私たちの教えた踊りを引き受け、指導してくれている。当初から熱気あふれる練習をする生徒たちだったが、その後も熱心に練習している様子が、メールで担当者に送られてくる。新曲二曲もビデオ取りして送った。

さくら学校生を中心にして、静岡まつり・夜桜乱舞の開催を楽しみにしてくれていることを思うととてもうれしい。

さて本番が11月25日に青年文化会館を会場に開催される。
「静岡まつり夜桜乱舞の調べinホーチミン」

国政の違いはあるが、共に楽しく踊る!友好の輪を広げたい!と思いは同じに違いない!もちろん、私は再度ベトナムの地を訪問する。今回は夜桜乱舞に参加している“連”の人たちと一緒だ。日本の、静岡の夜桜乱舞をアピールしてこようと思う。

ベトナムァ然擇靴ぁひと時〜



アオザイを着て民族楽器を奏でるショー、ステキな憩いのひと時だ。弦楽器で哀愁のある響き、「北国の春」など日本のメロディーを奏でている、観光客に対するサービスなのか。アオザイはお馴染みのベトナムの衣裳だが、あのスリムな体型あってこそ!の服だ。日中外で着ている人を見かけるのは珍しいが、レストランやお店に入るとそこには必ずアオザイ姿がある。いいものだ。

さて今回夕食に二つのオプションツアーを体験した。ひとつは“ディナークルーズ”三階建ての客席をもつ大型船で、川風に吹かれながらしばし船上のたびを・・・。日本人らしい観光客が目に付く。ベトナムって人気のスポットなんだ。岸には大型クレーン搭載の船が見え、川の大きさを実感する。風が心地よい、夜景もきれいだ、料理もショーもまずまず。しばらく楽しんでいたら、勢いよく船をめがけて近づく小型船を目撃!「何事か?事件か?!」なんと横付けして止まった。三階から見て詳細は定かではないが…、どうやら人が乗り移ったようだ。乗り遅れた人か、追加の人か?推理したら楽しくなった。
クルーズ

あと一件は“歌謡ショー”夕食を済ませた後に出かける手筈だった。折りしもスコールに見舞われ、すさまじい雨の体験を…と話しながら移動した“歌謡ショー”であきれた出来事に遭遇。
「雨で歌手が来ないから、店はクローズします」ばかげた話に一同あ然!!日常的にスコールのある国で、歌手が雨を理由にキャンセル、店はショーができずに閉店!あきれてしまう話だ。ガイドも店も“申し訳ないより仕方ない”と感じ取れるような雰囲気だ。これは国民性だろうか。

| 1/2PAGES | >>

calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

recent trackback

recommend

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM

▲Top
copyright © 2005 kanhosen.net