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まだ続く打ち明け話〜タイの旅〜

トラブルであせったこと、それはフェスティバル前日のリハーサルでの出来事だ。
明日の本番に向け気持ちを引き締め、さあリハーサルとスタンバイした。かかった音楽が違う!最初に踊る曲じゃあない。音響スタッフは「提出されたままのCDを使用しています」との返事。「おかしい、そんなはずない!」と水掛け論。とりあえず流れる音曲の順に踊ってリハーサルを終了。
原因はCDにあった。ジャケットとCDの曲の順が違っていたのだ。なんてこった!そういえば、以前そんな話を聞いたことがあったような??。ホテルに戻って、同行のNさんの尽力で正規の曲順に焼きなおし完了。これにて一件落着!
うそのような本当の話ながら、静岡でCDの苦情がないことはいいこと?、と思ってしまう。

買い物に夢中になって、あれこれ品定めをするのは楽しい。海外のお土産となったらことさらだ。“タイシルク”なんて見飽きないし、たまらなく魅力だ。夢中になりすぎるとついつい時間を忘れてしまい、集合時間に遅れることが間々あった。待たされるのはいつも男性と学生たち。ごめんなさい!迷惑かけました。

その学生たちも、帰国日の集合時間に寝坊して遅れ、朝食をとる時間もなく出発する羽目に。引率役の男性も、遅れて皆を待たせた事があったから、みんないっしょ!!

さて無事にセントレア空港に到着!Y1は率先して同行者のトランクをベルトコンベアーから取ってくれた。ごくろうさん、ありがとうといいながら待っていても、彼女の荷物が出てこない!!アア、最後にこんな“おち”が…待っていようとは。
アジア圏で仕事をする夫の友達が、1ヶ月に3回荷物が行方不明になった、という話を思い出した。トランクの抜き取りなんて常のこと! 別便に積まれたかも、待てばいつかは出てくるよ! など、よからぬ話が聞こえてくる。
でも、帰国便でよかった。保険屋さんが味方になってくれる。何かあったら“県”の力で・・・、など励ましも聞いた。

結局、単なる積み忘れ?か。トランクは、程なく宅配便で無事に届けられた。中を開けられた様子もない。安心し、安堵したのは事実。だけどなんか一人相撲で「大山鳴動してねずみ一匹!」の心境。

思いがけなく「タイで夜桜乱舞を踊る」話に乗ってみたが、思うような成果が提供できたかは疑問だ。しかし私にとって貴重で得がたい体験ができたのは事実だ。一人の力でやれる事は少ない。機会を捕らえて活動することは意義のある事だ。これからも活動の幅を広げて、自分流の生き方をしたい、と思っている。
タイの旅行記をとりあえず終了、コメントを期待します。





こぼれ話いろいろ〜タイの旅〜

4泊5日(機中1泊) 実質は3日間のタイの国。慌しいようだが、楽しい充実の日々だった。でも小さなトラブルはいたるところで発生し、思い出と共に記憶される。

セントレア空港出発でいきなりトラブル。機内が暑い暑い!と思っていたら空調が正常に作動せず少々お待ちください・・・小一時間遅れて離陸。まあ無事到着したからいいか!

当然夜遅くにチェックイン、ホテルは「タイ・ジャパンフェスティバル」に参加する団体さん御用達か、着物を着た人もいるほど日本人ばかり。キーを持って部屋へ、ここで大きなトラブルが待っていた・・・。同行のY1やAOBAKKOと部屋の階層が違う。その上、明らかにグレードが高い部屋が私に提供されている。??どうしてか。メンバー表の“副塾頭”の肩書きが原因だ。部屋のチェンジを本来提供されるべき“部会長”に願い出る。ドタバタ!と移動。広いホテルを上ったり降りたり、フー!疲れた初日の出来事。

ところがこのグレードトラブル!帰国のチケットでも発生!私に“ビジネスクラス”のチケットが。嫌味に思われながら?も、このチケットも先の部会長と交換。ヤレヤレ!
当然だが、こんなことでもなければ、私がビジネスクラスのチケットを手にすることはないだろうな、残念?でもある!

  
観光で訪ねた王宮での出来事。仏教国で規律が厳しい国だが、そこの門番に「ストップ」をかけられた。あわてる一行!。規則に肌の露出の多い人は入れない・・・とある。ミニスカートと穴の開いたジーンズが引っかかったのだ。日本ではな〜んてことのないファッションがダメ!だ。とっさに持っていたスカーフを差し出す。Eさんの腰に巻いてOK。Mくんはいかがする? こんなことがよくあるらしく、ちゃんと肌を隠すものが用意されていた。ゾウ柄のパンツをジーンズの上にはいて一件落着。ところがこのパンツがみんなに大うけ。かっこいい、こんなパンツ私も欲しい!色がいいね〜!思いがけなく人気になった、王宮の貸し出しパンツ君。

「江戸屋」タイでは有名な日本料理店か。移動する途中に店はあり、看板を目にしていて親しみを感じていた。フェスティバルのお弁当が江戸屋製。完全な日本食で、妙に薄いシャケやご飯がおいしい。ほっとした気持ちになったお弁当。学生の感想は違ったが・・・。

コンビニの「セブンイレブン」や「ファミリーマート」が多い。いたるところにある。特に「セブン」の数は尋常でない。ホテルのまん前にその「セブン」があり、さっそく探検に出かけた。水やお菓子を買い込んで部屋で“ユンタク”
コンビニ通いはその後毎日続く。


バンコクで有名なショー〜タイの旅─



夜のエンターテイメントとして有名?な「ニューハーフ・ショー」 特に日本人に人気の“マンボ・キャバレー”のショーを見た。とにかくびっくり!!宮廷ミュージカル、セクシーダンス、コミカルなお笑い、と混ぜ混ぜの1時間がテンポよく展開する。決して“いやらしさ”はない。



ステージに近い席で、“お姉さん?” のきれいさはすごい!と感嘆するほど。写真のティアラをつけた人は、2006年その世界のミスユニバースだそうだ。なるほど〜、うなずけちゃう!



同行メンバーのM君がステージに引っ張りあげられた。ダンスが得意の彼、動じることなく一緒に踊って見せた。アッパレ!!でもちょっぴり怖かったんです、と本音をポロリ!

タイ・ジャパンフェスティバル〜タイの旅А


「タイの旅」の一行全員がようやく集合!
タイ・ジャパンフェスティバルの当日。宿泊ホテルのロビーで、さあ出発!!これからが本番だ、お仕事だ!と一行は記念撮影。アレレ…、県外の人が混ざってしまっている!!


会場には「静岡県」を紹介するブースが設けられ、富士山静岡空港のPRをしている。浴衣を着て、お茶協会の人は冷茶接待で歓迎の意を。「形だけでも味わってほしい…」と冷茶を急須で入れるこだわりを見せ、茶文化の紹介も忘れない。暑い国で喉に心地よい冷茶、列ができるほど人気で、予定より早くに終了してしまったとか。ブースの賑わいが県のアピール度を証明していると思いたい。


富士山をバックに、飛行機に乗る▲ふじっぴーがかわいいピンバッチ

タイの人と話?をしても、“富士山”の知名度は高い。やっぱり「♪富〜士は日本一の〜山〜♪♪」だ。

おすすめはスイカジュース!〜タイの旅Α

タイの食べ物、世界で3つの指に入るといわれる「トムヤンクン」辛い!イメージだったが、美味しいものはやっぱりおいしい。甘い、辛い、すっぱいが“タイ料理”といわれ、苦手分野だが「とてもおいしゅうございます」と食は進む。


「スイカジュースがオススメ!」と聞いた。写真左からパイン、水、スイカ、マンゴー、ライチいろいろオーダーして飲み比べてみたが、ウーン確かにおいしい。しかしライチジュースの方がよりおいしい、と仲間は判定。でもいずれも砂糖加味か?という甘さ。暑い国の甘さは強い!
バナナバーベキューという看板を掲げた屋台を見かけた。いたるところにある“屋台料理”が食の文化を担っている。手を出すのは怖いけど、見ているのは楽しい。

赤や黄色のスイカもよくたべる。マンゴーは青くて硬い、甘い蜜をかける。“タイスキ”といわれる寄せ鍋ふう料理も体験。タレで辛さを調節して食べ、最後も雑炊で…と日本風だ。タイラーメンやココナツミルク入りのグリーンカレーもおいしい。

素焼きのつぼにコーヒーを入れて売ったり、果物が山につまれていたり・・・、干物を並べている店の前は“息をつめて”通過。




アユタヤとゾウの散歩〜タイの旅ァ

帰国日(12/9)の観光続編。バスは世界遺産のあるアユタヤへ。静岡市葵区・馬場町出身といわれる山田長政翁ゆかりの、日本人町を経てひたすら走る。


「ゾウにのりた〜い!」みんなの声に、団長さんは時間を気にしながらもGOサイン。ゾウの背にゆられてお散歩してきた。おなじみの動物だけど、やっぱり大きい!私をのせてくれたゾウはやや小さめ。でも歩くたびにかなりの横揺れがする。その上ゾウ遣いのお兄さん!他のゾウとすれ違うのに、川っぷちギリギリに立ったり(私は川にはみ出している状態!!)早足で追い越しを仕掛けたり、ハラハラ、ドキドキの乗り心地だった。でも楽し〜い思い出!!ができた。


アユタヤはバンコクの北にあり、世界文化遺産に登録されている古都の遺跡の町。ワット・プラ・マハタートに寄った。ビルマ軍の侵略によって破壊された仏塔が並ぶ。レンガが積み重ねられた状態の廃墟。どのように?と首をかしげるような、頭部だけが切りとられた仏像がいたるところに並ぶ。長い年月を経て、木の根に取り込まれてしまった仏像の頭部。尋ねた時間が夕方のせいでもあり、ゾクゾクするものを感じる。



ワット・アルンの美しさ!〜タイの旅ぁ

無事に夜桜乱舞を踊り終え、9日の帰国便は夜11時。ご褒美?か、一日観光が組まれている。一行はバスに乗り込んでいざ、出発!!



仏教が国の中心にあるタイでは、いたるところにきらびやかな寺院がある。思わずカメラを向けたくなる程に、一般の寺院が荘厳さで建っている。ちなみにタイでは仏教寺院を“ワット”と呼ぶ。

「ワット・アルン」暁の寺院の名でよく知られている。すくっとそびえ立つその姿の美しいこと、ため息が出るほどだ。色鮮やかなタイル(陶器の破片を貼り付けてあるとか、気の遠くなる話!)で飾られている大仏塔は81mある。バンコクを象徴する景色に間違いない!



見上げるような階段を必死で登る。“苦の後の喜び”塔の回廊からの眺めは雄大。高さも苦にならないほどに感激!



「ワット・ポー」には体長46mの寝釈迦仏が横たわっている。全身金色に輝いて、お釈迦様が悟りを開いて涅槃に入る直前の姿の仏様だ。足の裏も巨大で、指には渦巻き紋が3列も並んでいる。





エメラルド寺院と呼ばれる「ワット・プラオケ」は王宮の寺院だ。王宮には日本語のパンフレットが用意されていてびっくり!観光客も多い。エメラルド仏は季節で着替えがあり、国王のみが行なうとか。エメラルド色に輝く??小さくて見えない!



どこもまばゆいほど金色に輝き、美しい色彩で装飾され、緻密に細工され、タイの仏教芸術の凄さを感じる。

タイのお菓子工場や陶器工房〜タイの旅〜


タイ到着の翌日(12/7)メンバーは観光に出た。ガイドさんの案内のまま・・・地図が頭に入っていない状態なのでどこかも解からない???川を船でさかのぼっていった先は“お菓子工場”きれいな色の細工物が並ぶ。陶器の工房も見学した。日本で言えば神棚のようなものまで陶器でできている。

どうも運河のようだが、岸辺には様々な階層?に見える家が立ち並ぶ。お金持ちの家らしい立派な構えの隣では、茶色くにごった川の水で洗い物をする女性の姿が見える。釣りをする人に釣果を聞いたら「2時間で1匹」の答え。のんびり!ゆったりの時間も流れている。浮き草・ホテイアオイの花が咲く風景。

島に暮らす人にモーターボートは必要な自家用車か。国王誕生日の祝賀を込め、いたるところに“黄色”の旗がはためいている。


お菓子はピンクのレースでラッピングして、花婿は花嫁にプレゼントする習慣があるとか。きれいな「練り切り」に見えるお菓子だが、味は???
陶工が製作中なのは香炉。今日の“火入れ”はないんです!と。


夜桜乱舞を踊るメンバー集合!!全員じゃなかったから船上のスナップを追加。この日、午後からリハーサルが予定されている。

タイ・ジャパンフェスティバル◆船織い領広◆



フェスティバル会場では中央にやぐらが立ち、日本の盆踊りのように太鼓のお囃子入りで「炭坑節」を踊っている。“血が騒ぐ?!”のか自然と踊りだしたのは私とYさん。気持ちよく「さの、よ〜いよぉ〜い!」と掛け声を掛けながら踊っていたら、なんと夜桜のメンバーがみんな踊りだした。
“みんな好きだね、日本人だね〜” 大学生のSくん、Mくんまでも楽しそうに踊っているではないか。彼らにとっては、初の「炭坑節」体験だったかも?



周りで見ていたタイの人を巻き込み、花笠音頭のメンバーも一緒に踊りだす。これこそ文化交流のワンシーン。
ピンクと藤色の着物がとても華やかに映え、「写真一緒にいいですか!」と次々にカメラを向けられ、場所を移動することも難しい“うれしい悲鳴?”状況に、気持ちがハイになっていた。フラッシュの嵐ってこういうこと!と実感したのもいい経験だ。

ジャパン・タイフェスティバル 船織い領広 



12月6日(木)、ついにタイにやってきました。セントレア空港からタイ・バンコクまで6時間余り。やっぱり疲れますね〜、座りっぱなしでお尻が痛い?! 時差は2時間、昨年9月完成のスワンナブーム国際空港は見上げるほど大きく、タイの発展を見る思いだ。
一行19人、いざバンコク市街へ・・・

12月5日がプミポン国王のお誕生日。国王を祝う雰囲気が、国中いたるところにあふれている。写真が飾られ、国王の色といわれる“黄色一色”に染まっている。国民から敬愛されている国王だそうだ。

この国で行なわれる「ジャパン・タイフェスティバル」に、静岡まつりの夜桜乱舞を踊るためにやってきたのだ。



12月8日(土)16:30〜、国立競技場がフェスティバルの会場だ。ここは以前、観客無しで行なわれた「日本―北朝鮮」のサッカー試合が行なわれた競技場に隣接している。いわくつき?で有名?な場所!

日本人学校の生徒による「よさこいソーラン」などの集団演舞、タイ児童の踊りなどで華やかにはじまった。
日本からは夜桜乱舞のほか、山形の花笠踊りや博多どんたく、阿波踊りなどのまつり踊りや沖縄のエイサー、和歌山の太鼓グループ、大阪からちんどんやなど7団体が参加している。



優雅なタイ舞踊も披露された。が、会場が広いうえ舞台が遠いのでよく見えない。残念!!



会場内には食べ物屋台や縁日の夜店も並んでいる。日系人はじめ、在タイ企業の家族、もちろんタイ国民も、本当に大勢の人でいっぱい!浴衣を着ている人もいて日本にいるような感覚だ?!

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