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ジャム作りに奮闘

おうち時間が長くなって、普段できないことをやろう!と皆が行動する風潮だ。

でも誰にも得手、不得手がある。

お掃除や片付けは超不得手だ。時には新メニューにチャレンジするが、料理も得意ではない。

じゃあ何ができる?毎日何しているの?

さほど変わったことをしなくても、時間は過ぎていくんです。散歩や読書はしても片付けはできない。

怠け者かしら?困った性格だ。

 

でもこの季節、イチゴジャムを作るのは例年行事のように精を出す。

コロナの影響で、世の中悲鳴だらけの現状だが、私のジャム作りは例年と変わりなく進んだ。

 

大きないちごは選別して冷凍保存に、一年分と冷凍庫に押し込む。

牛乳と砂糖少々、ミキサーでガ〜と攪拌していちごジュースにする。冷たくて、たまらなく美味しい。牛乳の配合を変えてシャーベットでも贅沢に味わう。

 

さて今年は、18.6キロのいちごをジャムに煮た。

いちご摘みはもちろん、ヘタを取る作業も楽ではない。アク取りを経てコトコトコト、気長にひたすら火の番。

家庭には大きな鍋はない。3つ口のガス台をフルに使って2日がかりで仕上げる。

でも18キロは、さすがに体力も時間も一度には無理。一週間の間を開けて取り組んだ。

 

甘さ控えめのジャム。出来上がりに自己満足、試食も済ませてまずは冷蔵庫へ。

さて、困った…!

今は自粛生活、友達と会えない、教室もお休み。

 

大量のジャム作りに精を出すのには訳がある。

人との関わり方が得意ではない私、しかし友達は常に優しく接してくれる、気遣いをしてくれる。

その人たちには感謝しかない。私なりの気持ち、お返し?

自意識過剰かな???

世の中の様子を見て、落ち着いたころに手元に届くようにしたい。

 


端午の節句

今年のゴールデンウィーク、何もしないで終わりそう?

ひとえにコロナウイルスのせい!と恨み言を言っても仕方のないこと、と思いながらも日にちだけは過ぎていく。

 

季節の行事を重視する夫は、特に雛と五月人形は必ず飾るべき!と主張していた。

収納階と設置する階が違う我が家ゆえに、飾るには労力がいる。おまけに頼みの子の帰省はない。

やるしかないでしょう!私しかいないでしょう!

思ったのが4月の晦日。

 

無事に完了! 

やり終えた満足感に浸って「端午の節句」を迎えている。

 


今日は楽しい雛まつり ♪♪

灯りをつけましょぼんぼりに…♪

3月3日は雛まつりだ。

 

社会は、新型コロナウイルスの感染予防に大きくかき乱されている。

学校は一斉に休み、混雑する場所を避けて!時差出勤や在宅勤務、行動の自粛が要請されている。手洗いや咳エチケットも、動画付きで紹介され、声高に叫ばれている。

感染が拡大するという大事を避けるために。みんなで協力、知恵を出し合って乗り越えよう! 我慢の日々が続いている。

 

予定が変更され、家にこもる日が多い。気持ちを明るく…、そんな訳ではないが、今年もお雛様を飾った。

例年思うが、七段飾りのひな人形を飾り終えた達成感はなかなかだ。

指先が以前のように動かない!烏帽子を付けるのが難しい!細かな持ちものが…!老いと感覚の衰えも感じる作業になる。

 

”お人形は早く片付けないと嫁入りが遅れる” なんて言われていた時代もあった。今の社会では笑い話よ〜!と言われてしまいそう。

 

3月は雛の月、今月いっぱい飾って楽しむのもいいかナ〜!と思う。

 




 


風の谷のナウシカ

行ってきました!感動して来ました!

新橋演舞場で開催の新作歌舞伎「風の谷のナウシカ」

 

尾上菊之助丈が長年温めて、歌舞伎の舞台にかけたというジブリ作品。

全7巻の宮崎駿の漫画が原作で、昼夜通しで上演する舞台は、圧巻でワクワクの連続だった。

 

映画ではよく見知ったジブリの世界!

でも原作は読んでいない、ちょっと心配?だった。しかし当然ながら?全然問題はなかった!

 

「風の谷のナウシカ」には、間違いなく伝統芸能の歌舞伎の世界が存在していた。

「歌舞伎には現実離れした人物を描く力がある…、この挑戦は歌舞伎にしかできないのではないか」脚本家の語る言葉が心に染みる。

 

主人公ナウシカ役の菊之助と、対する大国の皇女クシャナ演じる七之助が素晴らしい。

他に若手の、魅力ある歌舞伎役者が揃って、エネルギッシュに舞台を走り回る。それぞれに役者の魅力が爆発していく!

脇を固める重鎮の役者は、更に舞台に重厚さを増していく。

巨大な虫たちの動き、舞台装置のかずかず。場面の展開、ストーリーの進行も兼ねているタペストリーなども力作を感じるものばかり。

 

近年、消えかけた古い演目を再興したり、白雪姫やチャップリンなどを材とした新作歌舞伎が上演されて評判を博している。

この「風の谷のナウシカ」は挑戦だろうか、評判通りの秀作だと思いたい。

この先、上演を重ねて更なる展開を期待したい。

 

チケットを手に入れるのが難しかったこと、長時間の鑑賞で腰が痛くなって?はちょっと辛い!も思い出。

 

 


サタディナイトフィーバー!

10日〜12日まで、市街地の商店街では夏の夜店市が開催中だ。

暑い中、なんのその!

お盆休暇も作用してか、たいそう賑わっている。

 

10日の夜「藤泉会」は、暑気払いと10月の発表会に向けての決起を兼ねての懇親会と繰り出した。

夜店市の喧騒を避け?鷹匠地区に集合。

この地域、おしゃれなお店が多いと評判の素敵な街だ。

若い幹事が設定してくれるお店は、おばさん世代には新鮮だ。

今回もピザで評判のお店にワクワク。

 

一次会終了はまだ宵の口!

どうする!!当然二次会行くよね!とは世慣れた会員。

残った5人は、市内でも名だたる歓楽街の両替町方面へ。

世慣れない私?は、社会見学で〜す、夏休みの自由研究で〜す!揚々と後に続く。

バンドの入った店内では、歌声に合わせ、リズムに合わせてノリノリモード。

スペース狭し、と踊る人たちもノリノリ!

 

サタディナイトフィーバーで乗りきるぞ〜〜!!

 

 

 


手作りのイチゴジャム

今年も大量のイチゴジャムを作った。

15キロを超えるいちごの収穫だけでも重労働。

形のいい、しっかりしている実は冷凍で保存。

盛夏、ミキサーで冷た~~いイチゴミルクはサイコ〜!

2日間をかけて摘み取り、4日かけてジャムにする。

 

ありがたいことに、いちご狩りの親戚がこの時期、好きなだけいちごの摘み取りをさせてくれる。

Y1と繰り出し、欲張って摘み取る。私ってホント強欲?

 

ヘタ取りなどの下処理にも、なかなかの時間がかかる。

何ゆえに、そんなに時間をかけてジャムを作るのか?

ある意味、自己満足の世界かな? 市販品より、自作のジャムを美味だと思っている。

自家用だけだったのに、友人の美味しいね!の言葉に、自己満足の域を広げてしまった。

 

 

実は人付き合いが得意ではない、ゆえに不義理も数多い。

”手作りジャムのプレゼント”で円滑な関係を、と願う。

 

来年も期待しているからね!

OK!楽しみに待っててね!

 

友人とそんな会話のキャッチボールができるのも、イチゴジャムの威力か。

 

 


明けましておめでとうございます

2019年の初春。

寒いお正月を覚悟していたのに、当地は穏やかな日より。

お浅間さん、と親しまれる静岡浅間神社に初詣。

 

混雑を避け、午後一時過ぎに出かけたのは読み違いか?

お詣りする人が多くてなかなか進めない。賽銭箱の前は長蛇の列。列を乱さず、整然と?日本人の美徳でしょうか。もちろん私もしかりです。

本殿は勿論、技芸上達の神様にも、しっかりお詣りして来ました。

 

あでやかな神殿。赤富士を背に猪突する絵馬、おみくじは大吉。初日の時間は過ぎてゆく。

 

「徒然日記」つたないブログを読んでくださることに感謝です。

大好きな日本舞踊を中心に、気持ちの向くまま色々と書き綴ってきました。

気が付けばかなりの年数が経っています。私もびっくり!ですが、気負わず楽しく書き続けていきたいと思っています。

 

これからもどうぞよろしくお願いします。

コメントなど頂けたら、とっても嬉し〜いです。
 


芸術の秋

暑さが遠のき、外出に気持ちよい季節になった。

芸術の秋、食欲の秋…等、人それぞれに楽しみが多い季節なのはうれしい。

 

11月1〜4日、静岡市内は駿府城公園を中心に”大道芸ワールドカップ”の開催でにぎわっている。

近年、市内でここまで発展したイベントはないのでは?と思うほどに人が出ている。

”大道芸”も立派な芸術だ。

 

さて、名古屋市の「徳川美術館」に出かける機会があった。

展示品鑑賞に時間を忘れて見入ったのは当然だが、徳川園の庭園の美しさにも感激。

幸いさほどの混雑ではなかったので、ゆっくり散策してきた。

さすがに紅葉の季節には早かったが、流れ落ちる滝を囲む青もみじの色がすがすがしい。

 

秋深まるころの景色を想像しつつ、目に焼き付けてきた。

 


一方、県の美術館では「幕末期の狩野派絵画」の展示があり、出かけてきた。

久し振りに”ロダン”とも対面。

身体をどのように捻って…? かなりきついよね〜? 筋肉に力を注いだ割に、髪にはこだわらない?

 

像を前に「あ〜だ、こ〜だ!」と女子2人。かなり個人的な言動で楽しく鑑賞してきた。

ロダン館は撮影OK、あまり人がいない!穴場かもしれない?

 


猛暑の対策

「命にかかわる猛暑」が続いている。40℃超えの地域もあり、毎日が沸騰?しているようだ。

 

地方都市だが、市街地に位置する我が家はビル仕様の建物だ。加えて、コンクリート群に囲まれているため、めっぽう暑い。

前の道路の交通量はとっても多く、窓を開けたら騒音どころか爆音?で話もできない状況だ。

エアコンに頼る生活は嫌い??、田舎育ちのためか好まない。

 

おまけに、上階に設置するベランダに屋根はない。

じゃあどうするの!!

夫は考えた。ひさしを付ければいいさ〜〜!

ホームセンターを巡って探すが、どうも納得しない。

なければ自分で作る!!

完成したのが写真のもの。おしゃれじゃあない?が、かなりの優れもの!と私は認める。

足場に使う管でアングルを作ってベランダに設置。

ヨシズを屋根にしたのがグッド!

立てかけるよりはるかに涼しい。

灼熱の太陽光は、ヨシズでかなり緩和される。吹き込む風をさわやかにしてくれる。

日本家屋は、軒が深くて涼しい、その現象と同じだ。

しかし難点がある。風のある日は気持ちに余裕が出るが、ない日は地獄??のようだ。

 

 

西日本豪雨の被災者の方々は、この暑さとも戦っていらっしゃることに心が痛みます。

言葉掛けでしかないんですが、くれぐれも無理をしないように、ご自愛ください。

 

皆様も、まだまだ続く猛暑の中、健やかにお暮しください。

 

 


 


ギャ〜!!な出来事

昨晩のこと。

風邪をひいて苦しそうなY1は早めに部屋に引き上げた。

私はちょっとゆったりしていた・・・、がパニック状態になる出来事勃発!!

 

部屋で寝ていたはずの彼女が「大変、タイヘン、たいへん、ど〜しよ〜〜!!」と駆け込んできた。

 

なんと!部屋に蝙蝠が迷い込み??ぐるぐる飛び回っている。

いつ?どこから?なんて考える暇なんかない。

何とかして外へ出さなくっちゃぁ?どうしたらいい?

 

窓を全開にして、ほうきとモップを手に、ひたすら窓へ〜窓のほうへ〜。振り回して、追いやるつもり。

怖くて?へっぴり腰なのが解る、おかしいが必死だ。

 

蝙蝠も飛び回って疲れる?のか、壁に留まって一休み?

でも、なかなか外へ逃げ出る気配がない。

 

一晩中窓を開けておいたら出ていくか?

別の何かが入ってきたら、もっといやだ〜〜。

 

30分以上も奮闘しただろうか?

状況は変わらない、時間と焦りが増すばかり。

 

ビニールの袋を虫取り網のようにして、壁の蝙蝠に近づく。

意を決して(Y1が動いたから本心は解らないけど…)

エイや〜〜!!

 

入った〜〜〜。

無事に家の外に逃がすことに成功。

 

夜中に女子2人の奮闘劇。

再演はまっぴらご免被る、の顛末記。

 

お粗末!!

 


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