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手作りのイチゴジャム

今年も大量のイチゴジャムを作った。

15キロを超えるいちごの収穫だけでも重労働。

形のいい、しっかりしている実は冷凍で保存。

盛夏、ミキサーで冷た~~いイチゴミルクはサイコ〜!

2日間をかけて摘み取り、4日かけてジャムにする。

 

ありがたいことに、いちご狩りの親戚がこの時期、好きなだけいちごの摘み取りをさせてくれる。

Y1と繰り出し、欲張って摘み取る。私ってホント強欲?

 

ヘタ取りなどの下処理にも、なかなかの時間がかかる。

何ゆえに、そんなに時間をかけてジャムを作るのか?

ある意味、自己満足の世界かな? 市販品より、自作のジャムを美味だと思っている。

自家用だけだったのに、友人の美味しいね!の言葉に、自己満足の域を広げてしまった。

 

 

実は人付き合いが得意ではない、ゆえに不義理も数多い。

”手作りジャムのプレゼント”で円滑な関係を、と願う。

 

来年も期待しているからね!

OK!楽しみに待っててね!

 

友人とそんな会話のキャッチボールができるのも、イチゴジャムの威力か。

 

 


明けましておめでとうございます

2019年の初春。

寒いお正月を覚悟していたのに、当地は穏やかな日より。

お浅間さん、と親しまれる静岡浅間神社に初詣。

 

混雑を避け、午後一時過ぎに出かけたのは読み違いか?

お詣りする人が多くてなかなか進めない。賽銭箱の前は長蛇の列。列を乱さず、整然と?日本人の美徳でしょうか。もちろん私もしかりです。

本殿は勿論、技芸上達の神様にも、しっかりお詣りして来ました。

 

あでやかな神殿。赤富士を背に猪突する絵馬、おみくじは大吉。初日の時間は過ぎてゆく。

 

「徒然日記」つたないブログを読んでくださることに感謝です。

大好きな日本舞踊を中心に、気持ちの向くまま色々と書き綴ってきました。

気が付けばかなりの年数が経っています。私もびっくり!ですが、気負わず楽しく書き続けていきたいと思っています。

 

これからもどうぞよろしくお願いします。

コメントなど頂けたら、とっても嬉し〜いです。
 


芸術の秋

暑さが遠のき、外出に気持ちよい季節になった。

芸術の秋、食欲の秋…等、人それぞれに楽しみが多い季節なのはうれしい。

 

11月1〜4日、静岡市内は駿府城公園を中心に”大道芸ワールドカップ”の開催でにぎわっている。

近年、市内でここまで発展したイベントはないのでは?と思うほどに人が出ている。

”大道芸”も立派な芸術だ。

 

さて、名古屋市の「徳川美術館」に出かける機会があった。

展示品鑑賞に時間を忘れて見入ったのは当然だが、徳川園の庭園の美しさにも感激。

幸いさほどの混雑ではなかったので、ゆっくり散策してきた。

さすがに紅葉の季節には早かったが、流れ落ちる滝を囲む青もみじの色がすがすがしい。

 

秋深まるころの景色を想像しつつ、目に焼き付けてきた。

 


一方、県の美術館では「幕末期の狩野派絵画」の展示があり、出かけてきた。

久し振りに”ロダン”とも対面。

身体をどのように捻って…? かなりきついよね〜? 筋肉に力を注いだ割に、髪にはこだわらない?

 

像を前に「あ〜だ、こ〜だ!」と女子2人。かなり個人的な言動で楽しく鑑賞してきた。

ロダン館は撮影OK、あまり人がいない!穴場かもしれない?

 


猛暑の対策

「命にかかわる猛暑」が続いている。40℃超えの地域もあり、毎日が沸騰?しているようだ。

 

地方都市だが、市街地に位置する我が家はビル仕様の建物だ。加えて、コンクリート群に囲まれているため、めっぽう暑い。

前の道路の交通量はとっても多く、窓を開けたら騒音どころか爆音?で話もできない状況だ。

エアコンに頼る生活は嫌い??、田舎育ちのためか好まない。

 

おまけに、上階に設置するベランダに屋根はない。

じゃあどうするの!!

夫は考えた。ひさしを付ければいいさ〜〜!

ホームセンターを巡って探すが、どうも納得しない。

なければ自分で作る!!

完成したのが写真のもの。おしゃれじゃあない?が、かなりの優れもの!と私は認める。

足場に使う管でアングルを作ってベランダに設置。

ヨシズを屋根にしたのがグッド!

立てかけるよりはるかに涼しい。

灼熱の太陽光は、ヨシズでかなり緩和される。吹き込む風をさわやかにしてくれる。

日本家屋は、軒が深くて涼しい、その現象と同じだ。

しかし難点がある。風のある日は気持ちに余裕が出るが、ない日は地獄??のようだ。

 

 

西日本豪雨の被災者の方々は、この暑さとも戦っていらっしゃることに心が痛みます。

言葉掛けでしかないんですが、くれぐれも無理をしないように、ご自愛ください。

 

皆様も、まだまだ続く猛暑の中、健やかにお暮しください。

 

 


 


ギャ〜!!な出来事

昨晩のこと。

風邪をひいて苦しそうなY1は早めに部屋に引き上げた。

私はちょっとゆったりしていた・・・、がパニック状態になる出来事勃発!!

 

部屋で寝ていたはずの彼女が「大変、タイヘン、たいへん、ど〜しよ〜〜!!」と駆け込んできた。

 

なんと!部屋に蝙蝠が迷い込み??ぐるぐる飛び回っている。

いつ?どこから?なんて考える暇なんかない。

何とかして外へ出さなくっちゃぁ?どうしたらいい?

 

窓を全開にして、ほうきとモップを手に、ひたすら窓へ〜窓のほうへ〜。振り回して、追いやるつもり。

怖くて?へっぴり腰なのが解る、おかしいが必死だ。

 

蝙蝠も飛び回って疲れる?のか、壁に留まって一休み?

でも、なかなか外へ逃げ出る気配がない。

 

一晩中窓を開けておいたら出ていくか?

別の何かが入ってきたら、もっといやだ〜〜。

 

30分以上も奮闘しただろうか?

状況は変わらない、時間と焦りが増すばかり。

 

ビニールの袋を虫取り網のようにして、壁の蝙蝠に近づく。

意を決して(Y1が動いたから本心は解らないけど…)

エイや〜〜!!

 

入った〜〜〜。

無事に家の外に逃がすことに成功。

 

夜中に女子2人の奮闘劇。

再演はまっぴらご免被る、の顛末記。

 

お粗末!!

 


富士山の日

2月23日は223の数字並びで「ふじさんの日」

静岡県が制定した記念日だ。

世界遺産の富士山を美しいと眺めるだけでなく、郷土の宝としよう?という意味もあるのかな。

 

写真は、富士市に本社を置く和菓子店のヒット商品。

銘は「富士山頂」

雪を頂いた富士山をイメージしたお菓子、そのままだネ?

「富士山の日」限定商品として店頭を飾っていた。

定番の商品をはるかに超える、超ビックな大きさ。

比較対象として左隅に10円硬貨を置いてみた。

”限定”に弱いY1。戦略に釣られた一人だ。

 

違う角度から高さを狙って撮影してみた。

やっぱりお饅頭だね、高さは出ないな?

 

コクのあるクリームを、しっとりフワフワのスポンジでくるんだ、とってもおいしいお菓子。

それも特大サイズ。

大きすぎて飾って置こうか?

食べでのあるボリュームだ!

しばらく鑑賞してからゆっくりと・・・。

 

我が家では、このお菓子を”おっぱい饅頭”と呼ぶ。

初めて目にしたときの感想がそのまま愛称となったほど、親しみのあるお菓子だ。

 


明けましておめでとうございます

 

2018年、静岡の元日は穏やかです。きれいな青空が広がり、寒さもあまり厳しくは感じない。

 

「はじめの一歩」のブログを目にして頂き、ありがとうございます。

日本舞踊のこと、夜桜乱舞などのお祭り、日々感じたことなどを綴っていきます。

これからもどうぞよろしゅう、ご贔屓におたのぅ申しますぅ⤴。(京ことば風に…)

 

 ◇  ◇  ◇

今まで日本舞踊に携わってきた年月は、総体的に能天気な性格が幸いして、楽しく踊ってこれたようだ。

稽古することが好き、から教える喜びも感じるようになった。常に、生徒や同志に支えられ、励まされているためだと強く思う。

 

しかし、苦しいことや辛いことだって多くあった。

でも踊りと向き合ってきたことで今があると思うと、過ぎた日々が私の心を育て、鍛えてくれた結果なんだ、と思える。

癒しには時間がとっても重要。やがては穏やかな平常は、絶対にやってくる、はず。

 

”ケセラセラ!”と笑い飛ばすまではいかなくても・・・。

前向きに、ひたすら自分の思うままに…。

”自己チュ〜”を目指していきます。

 

 


楽しく飲んでおしゃべりしよう〜!

何かの行事が終わると、飲んで食べて、大いに楽しもう!と懇親会をやるのが常になっている。

 

夜桜が終わって久しい頃、やっと開催することができた。

いろいろあって忙しかったのよ、と言い訳しつつ・・・。

 

連絡を待ってたのよ!、夜桜参加者じゃあないけど!いい?、顔を忘れられないように参加ね!

理由や言い訳は行き交うが、声をかけると常に10人以上が集まる。

大した団結力に感心する、でもうれしいじゃあないか。

 

情報通の若者が幹事を引き受けてくれる。

おばさん?組が知らないようなお店を探してくるのも楽しみだ。

今回は女子会になったが、男子や親子が参加することもある。

 

この人たち、かなりの酒豪揃い。

下戸もうらやむ飲みっぷりに驚いたり、あきれたり…。

話が盛り上がったのは言うまでもない。

 

さあ次は夏ね!

解散後も、待ち遠しいネの声が聞こえてきた。


バースデープレゼント!

それは、早朝に友の電話から始まった。

 

「ねぇ、新聞見た!早くみて、見て〜〜!」

 

新茶特集の記事を載せた静岡新聞の朝刊。ご当地ソング「ちゃっきり節」関連の話題から、先日開催の夜桜乱舞「平成ちゃっきり節」を踊る写真が大きく掲載されていた。

この写真こそが、門下生の連「FA+まつり隊」だ。

 

先頭で楽しく踊る2人は”たっつけ袴”というお祭りの衣裳を着て踊っている。

衣裳が目立ったのか?そんな事はない!はずだ!踊る姿がよかったんだ!と自問自答、納得する。

 

うれしいことでスタートしたこの日は、実は私の誕生日。思いがけないバースデープレゼントにうれしさ倍増!の気持ちだ。

 

前日の週末、手伝いに帰宅した子供たちと五月人形を飾った。これで雛まつりの後の歳時記は滞りなくできた。

 

そして、子供たちが用意してくれたケーキで”ハッピーバースデー”も済ませた。

 

ケーキが美味しいのはもちろんだが、いろんなことが、やさしさが、どれもがうれしい。

辛いことや悲しいことがあっても、世の中捨てたもんじゃぁないな!ってつくづく思う。

弱気にはならない、楽しくやろう!

なんたって私の取り柄は「前向き、ケセラセラ!」なんだから・・・。
 

 


両陛下歓迎ムードにわく

 

小雨の降る7日(金)

国賓として来日されているスペイン国王ご夫妻、と共に静岡をご訪問された天皇皇后両陛下。

 

スペインとの友好を語る、約400年前にスペイン国王から家康公に贈られた「家康の洋時計」を鑑賞された。

浅間神社では稚児舞楽や木遣りを鑑賞、地震防災センターなどもご訪問くださった。

 

市内各地を回るのに家の前の道路を通ることになっている。

数日前、パトカーやハーレー?の車列を見かけ、予行演習かな、と思っていた。

警察官の姿もよく見かけるこの頃だった。

 

そして昨日、7日。

11:00からの稽古に来た人が、静岡駅で両陛下のお迎えを待つ人たちの様子を熱く語ってくれた。

午後から稽古の人を交え、じゃあ3人でここからお見送りしよう!ということに。

 

まず2:45頃、スペイン国王ご夫妻の車列がやってきた。

私には国王の”振っている手”しか見えなかった。

一緒に見た人は、王妃はブルーの洋服だったよ!としっかり観察していた。

 

さて次は両陛下を待つ。

あちこちに待機する警察官の指示で場所を移動。

歓迎の人たちが集まっているところは、車がゆっくりと進んでくれるという情報。

 

新聞社が集う人に国旗を配っていく。

小雨交じりの中で待つのはチト辛い。でも3人なら「なんくるないさぁ!」

 

仕事ながら、懸命に群衆の整理に動く警察官(ソフトムードのためか?私服を着た人が目立った)はえらい!

みんなを一か所に誘導、コーンで仕切ったり、通行人に説明したり、とにかくよく動いている。

 

でも、警察官の言葉に聞く耳持たず、なんで規制されなきゃあいけない?と勝手な言動のおばちゃま?もいて、悲しい気持ちになった。

 

やっと日の丸を振って両陛下を歓迎する、車列が見えてきた。

 


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