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ジャパン・タイフェスティバル 船織い領広 



12月6日(木)、ついにタイにやってきました。セントレア空港からタイ・バンコクまで6時間余り。やっぱり疲れますね〜、座りっぱなしでお尻が痛い?! 時差は2時間、昨年9月完成のスワンナブーム国際空港は見上げるほど大きく、タイの発展を見る思いだ。
一行19人、いざバンコク市街へ・・・

12月5日がプミポン国王のお誕生日。国王を祝う雰囲気が、国中いたるところにあふれている。写真が飾られ、国王の色といわれる“黄色一色”に染まっている。国民から敬愛されている国王だそうだ。

この国で行なわれる「ジャパン・タイフェスティバル」に、静岡まつりの夜桜乱舞を踊るためにやってきたのだ。



12月8日(土)16:30〜、国立競技場がフェスティバルの会場だ。ここは以前、観客無しで行なわれた「日本―北朝鮮」のサッカー試合が行なわれた競技場に隣接している。いわくつき?で有名?な場所!

日本人学校の生徒による「よさこいソーラン」などの集団演舞、タイ児童の踊りなどで華やかにはじまった。
日本からは夜桜乱舞のほか、山形の花笠踊りや博多どんたく、阿波踊りなどのまつり踊りや沖縄のエイサー、和歌山の太鼓グループ、大阪からちんどんやなど7団体が参加している。



優雅なタイ舞踊も披露された。が、会場が広いうえ舞台が遠いのでよく見えない。残念!!



会場内には食べ物屋台や縁日の夜店も並んでいる。日系人はじめ、在タイ企業の家族、もちろんタイ国民も、本当に大勢の人でいっぱい!浴衣を着ている人もいて日本にいるような感覚だ?!

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