お問い合わせ 
 
           

ワット・アルンの美しさ!〜タイの旅ぁ

無事に夜桜乱舞を踊り終え、9日の帰国便は夜11時。ご褒美?か、一日観光が組まれている。一行はバスに乗り込んでいざ、出発!!



仏教が国の中心にあるタイでは、いたるところにきらびやかな寺院がある。思わずカメラを向けたくなる程に、一般の寺院が荘厳さで建っている。ちなみにタイでは仏教寺院を“ワット”と呼ぶ。

「ワット・アルン」暁の寺院の名でよく知られている。すくっとそびえ立つその姿の美しいこと、ため息が出るほどだ。色鮮やかなタイル(陶器の破片を貼り付けてあるとか、気の遠くなる話!)で飾られている大仏塔は81mある。バンコクを象徴する景色に間違いない!



見上げるような階段を必死で登る。“苦の後の喜び”塔の回廊からの眺めは雄大。高さも苦にならないほどに感激!



「ワット・ポー」には体長46mの寝釈迦仏が横たわっている。全身金色に輝いて、お釈迦様が悟りを開いて涅槃に入る直前の姿の仏様だ。足の裏も巨大で、指には渦巻き紋が3列も並んでいる。





エメラルド寺院と呼ばれる「ワット・プラオケ」は王宮の寺院だ。王宮には日本語のパンフレットが用意されていてびっくり!観光客も多い。エメラルド仏は季節で着替えがあり、国王のみが行なうとか。エメラルド色に輝く??小さくて見えない!



どこもまばゆいほど金色に輝き、美しい色彩で装飾され、緻密に細工され、タイの仏教芸術の凄さを感じる。

コメント
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック

calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< December 2019 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

recent trackback

recommend

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM

▲Top
copyright © 2005 kanhosen.net