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馬子にも衣裳!の効果?

 

5月6日に踊った「第3回各流舞踊・夢舞台静岡公演」の舞台衣裳だ。今回は自前の着物に自髪で臨んだ。
演目は長唄「富士」

襟足5センチあればアップできるよ、踊り仲間の美容師さんにゆだね、演目にふさわしい髪形に仕上げてもらった。踊りを知っていることが強み?とやかくの説明なくても“以心伝心”の効果絶大。
でもショートでずっといた身には“セットしたアップの髪形”はとても気恥しく感じる。自分じゃあない気持ちのまま落ち着かない。

でも周りの印象は違った。気恥しくなるほどの“ほめ言葉”を多くの人から頂戴する。

いいよ〜!、別人みたい!、よくアップできたね!、演目にぴったり!、きれ〜い!、どうしちゃったの?・・・・などなど。
穂泉さんが急病で代役の人かと思った!
入場料払って見てもらうにはそれなりの姿をすべき!
お金はかけるだけの事あるね!
先生だからいつもそうしていて、こうあるべき!

結局、常にいかに自身に目を向けていないかという事を痛切に感じたのは事実。今まで解っていたが、“見かけより中身よ?”と見ないふりをしていたのも事実。面倒なことを避けてきたのも事実。

数年前、表面的な見せかけにばかり気を使う人を見て、中身が大切なのに!と思った事を思い出したが、あの行動も自身の表現の一つに間違いではなかったと思い当たった。

気持ちのゆとりができたらまずは実行。弁解ながら、切り替えの速さが得意の私としては、できるだけ“自分の見かけ?”にも注意を払っていこうと思っている。できるだけ・・・!。

コメント
かっこいいです。お似合いですよ先生!!!
  • 藍ちゃんのママ
  • 2013/07/03 1:11 PM
藍ちゃんのママさんこんばんは!
コメントありがとうございます。
でもでもわかっているけど現実はね…!あなたの知る管理人と何も変わっていません。
  • 管理人
  • 2013/07/03 10:51 PM
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