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この頃のこと

流派の資格試験は3月と11月にある。

3月に教室生が試験に臨み、無事に名執を許されたことは以前のブログで紹介した。

先日、11月に名執になられた方々と一緒にお食事会が開催され、弟子と2人出かけていった。

 

総勢8名、なんと私は八世ご宗家の隣の席。

チョ〜〜緊張してしまう。

いなか者?故の引け目?と、なれない席で話題についていけず…。ひたすらお料理をいただき、皆さんの会話に耳を傾けるのみ。

話題はないのか、会話はどうした?・・・状態。

 

あぁァ、人間の小ささを味わった時間だった。

でも、雲の上の方々とこんなに近くで会話できる機会は滅多にないだろう、そんな機会が持てたことはとっても嬉しい経験になった。

 

 

さて後日、同門の人の発表会に思ったこと。

私も発表会で見てくれる人が少ないと、寂しく辛いことを感じてきた。だから、極力応援の気持ちで観客になろうと出かけていった。

 

高齢になる仲間が、着物を着るのがとにかく大変、おっくうになって…!と訴える。

まだ活力のある私は、着物を着れる時を大切にしたい。じゃ和服でいこう!と思い立った。

 

会場で出会った花川流の友達、彼女は常に着物で生活している。もちろん一日中和服で過ごすという。

当然着こなしも着付けも決まっている。

そんな彼女をうらやましい?と思いつつ、できないことはしない私。

でも、出かける機会になるべく着物で、とは思う。

この季節は着物姿が苦にならない。

 

どの着物を着よう、帯はこれか? 小物の組み合わせは、色は。

ない知識や品揃えの中、コーディネートに悩むのは楽しい?煩わしい?・・・。

 

 


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