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師走の京都へ〜龍と庭園〜

素晴らしい庭園が多いのも京都の魅力だ。日本庭園は造られた美しさだが、その中に宇宙?があるともいわれる。

嵯峨野といえば天龍寺の庭園。廊下に座っての眺め、いいなぁ〜! 足の疲れも小休止で癒される??

でももっといいチャンスが待っていた。

八方睨みの龍‼ともいわれている法堂の天井絵「雲龍図」が特別公開されていた。

パンフレットでは伝わらないのが残念。

一歩お堂に入って見上げたときの驚きと感動。

ナマの迫力は違う!!

ここに来てよかった、見られてうれしい、と思う瞬間だった。

落柿舎の楚々とした佇まい、野々宮神社の苔のじゅうたん、小倉山を背景に池、石、木々。桜や紅葉が盛りの時の情景を思い浮かべれば、さらに心が躍る。

二尊院の総門から続く参道。

”紅葉の馬場”とパンフレットにあるように、先月、それは見事な眺めだったに違いない。

 

でも今日、色のない参道を眺めても、その景色は素晴らしいものだ。一歩一歩踏みしめるように歩いてみた。

 

 

参拝者が少なかったので、ゆったりと本堂に上がり、阿弥陀如来像と釈迦如来像の二尊像にお参りできた。


 


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