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着物を着たら日本舞踊のお稽古

日本舞踊のお稽古をするのに着物を着て練習する、は絶対条件。

だから着付けができなくても、稽古の度に着物を着ていると自然と”着付け”はマスターできる。

繰り返しが上達のコツ。

”習うより慣れろ!”というではないか。

 

ただ日本舞踊の着物は、踊る(動く)事がし易いように着る。

完成形は、見た目がきっちり、ではないかもしれない。

 

私の着る着物は特にそのように見えるかな?

いわゆる”ずんぐりむっくり”体型のうえ、性格もきっちりでない人だから、自分に優しい着付けになる。でも決して着崩れるわけではない。一日中着物姿で動き回ることも多いが、疲れや大変さは感じない。

つまり、自分の体に合うように着物を着ることををマスターする、ということか。

 

ある人の話。着付けを習って着物は着れるようになった。でも次に何か、というと何をしたらいいかわからないと。

 

そんな人にぜひ日本舞踊を勧めたい。

着物姿は立って、でなく、動きがあってこその美しさだと思うから。

着物に着られるでなく、着こなす。

動き(所作)の美しさを求めるのは、日本舞踊の稽古によって得られるところが大きい、と思っている。

 

「藤泉会」私の主宰する、宗家藤間流日本舞踊教室でお稽古する生徒さんたち。着物姿が決まって”はい、ポーズ!”

年齢、性別様々、経歴もさまざまだが、日本舞踊は楽しい!と言ってくれる。

始めた当初、大半は初心者で、初めて日本舞踊に触れた人が多い。だから着付けの練習からスタートしてきた。

でも日を重ねて着物姿もすっきり、立ち居振る舞いも軽やかにできる様になっている。

もちろん、楽しく日本舞踊のお稽古をしてきた成果だと思っている。

 

着物ってステキ!着ることが嬉しい!

発表会、きれいな着物姿で踊ることが楽しみになってくる、はず!!

 

 


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