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静岡の4月は、まつりでスタート

4月のはじめから、静岡の町中はお祭り気分一色になる。

社会は新年度、この忙しい時にそんな場合じゃあない!ってなことを言われ続けてきた??歳時記だ。

静岡市の中心に位置する由緒ある神社・静岡浅間神社。そのお祭りが「廿日会祭(はつかえさい)」で4月1日〜5日にある。

このお祭りに呼応して始まったのが「静岡まつり」だ。

こちらは4月初めの土、日曜日に開催される。

今年の静岡まつりは3月31日〜4月1日で、すでに終わっている。

双方とも4月初めに繰り広げられる行事だが、日程調整なしで開催されるから、同時だったり別日だったり。いろいろ意見はあるようだが・・・変わらず。

 

廿日会祭の最終日は、神社前に山車が勢揃いする。

「番町ねり」に知り合いがいる、地踊りの披露があるからと見に出かけた。しかし観客が少なくて寂しい!!

町内に婦人会という組織がなくなってきているのが現状だ。しかし喜ばしいことに、参加して踊る人たちは少なからずいる。

何基かの山車が揃えば団体になるのに、ばらけてしまうとやはり寂しいかな?と感じる。

手古舞に扮したり、山車に乗って面踊りをするのは子供たちだ。

しかし、木遣りや婦人連はほとんどが高齢者だ。

平日開催の行事は、若者が参加するには酷だ。

後継者不足は、各地のお祭りでも深刻な問題になっていると聞く。

伝統と継続、うまく運べる妙案はないものか?

 

他地区のお祭りに関わった経験から、考えてしまった。
 


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