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花の命は短くて・・・

まだ寒さを感じた3月は、半ば過ぎると一気に春めいてきた今年。

さくらは一気に日本列島を北上して、ピンク満開の桜地図を描いていった。

さくらの開花が早ければ、他の花も一様に早咲きのようだ。

 

玄関先の我が家の藤の花も、3月末には一気に花房が伸び出した。

4月に入って見事?に満開。風にゆらゆら花房揺れて、と風情ある景色を見せていた。

今日は15日。2週間のその間に、非情にも”花散らしの嵐”に見舞われてしまった。2回も。

一回目でさくらは無残に打ちひしがれ、二回目の昨晩のあらしに、藤の花はとどめを刺されてしまった。

 

「花の命は短くて…」

でも、季節になれば、きっちりときれいな花を届けてくれることに感謝したい。

心に栄養を注入してくれ、目を楽しませてくれる。
来年もまたきれいに咲いてね、そうつぶやいた。

 

 

長唄「新曲浦島」を5月5日、勘市穂師匠主催の会で踊る。

大海原の雄大さを主として、寂しくも美しい夕景色や、一点にわかに荒れ狂う嵐の様を描いた曲。

”あらし”つながりだが、こちらのほうは少々手を焼いている。

情景を表現する?難しさ、朗々と唄い上げる”舟唄”の間の取り方。

もう少し、稽古だ!!

 

 

 

 


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