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2019年、踊り初め

今年も、踊り初めと称しての稽古初めを開催した。

着物を着る機会にもなれば、と呼びかけて集った生徒たち。

まず、長唄の「寿」を全員で稽古する。3分足らずの曲ながら、舞扇の使い方、足や手の形、立ち位置等々、気を付けたいことはいっぱいある。昨年と同じ曲だから、ベテラン組は周りの人の所作に気配りをしてくれる。協力に感謝。

初心にかえって、扇の持ち方、開け閉めの基本、使い方や要返しの練習をする。

話し出すと長〜くなるのが私。

辛抱強く、熱心に稽古して前半は終了!!

 

さあ!ここからは懇親会に。

アルコールの用意はないから飲みたい人は持参して!

と呼びかけたから、今年の懇親会はビールがデ〜ンと並んでちょっと違う雰囲気か?

車で来た人は飲めな〜〜い!ちょぴりご機嫌ななめ??

持ち込みの差し入れも多く、食べるものは卓にいっぱい。

 

それでは今年も楽しく練習しましょ〜!とかんぱ〜い!

食べておしゃべりをして、楽しく交流できたでしょう。

 

舞台のビデオが見た〜い!の声から、急きょ鑑賞会に。

実際舞台で踊る時、他の人の踊りは見られないもの。じゃあ、本舞台のDVDを見ようじゃあないか。

衣裳やかつらに、うんちくと感想が飛ぶ。頑張ったね〜、すご〜い!踊った人には称賛の拍手!

特に後見さんの働きに、畏敬の気持ちを持って感謝と絶賛の声が上がった。

舞台で、生徒たちは素直に感謝の気持ちを持ってくれたんだ、と思う。今更ながら、坂東守弥さんの力量に感謝。知らないことも多く、ただ無事に終焉だけを願っていた会主として、ここで改めて感謝したい。

今後、本しつらえの舞台を夢見るが、次には断られるだろうな。それほど、後見の坂東さんに、大きな負担を強いてしまったことを、今更ながら深くお詫びしたいと思っている。

 

反省と次への希望と。

2019年も「藤泉会」の生徒と共に、楽しく日本舞踊を続けていきたいと願っている。

それぞれが目標を持って、励んでいってほしい。
 


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