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カセットテープが命

日本舞踊のお稽古をするとき、音源に使うのは何?

私は断然「カセットテープ」なんです。というか、関係者のほとんどがカセットの愛用者、と言ってもいいと思っている。

曲の途中で止めたり戻したり、が非常に多い。ある個所だけ繰り返し聞いて、というスタイルが日本舞踊の稽古風景だ。

だから、小回りの利くカセットテープが理にかなっている。

ところが、最近カセットテープやカセットデッキが、市場から姿を消しつつある。

困った状況になって心配だ。

 

デッキも使用が激しいので壊れやすい。

ダビングに欠かせないWカセットデッキやCDラジカセなど、見つけた時に購入しておかないと困る。

音がおかしい…、テープの巻きがどうも変? こうなってからでは、稽古に支障をきたす。

 

高齢者ゆえに??考えたくはないが、機械を使いこなせない。使い慣れているデッキが必須条件だ。

 

インターネットで物が手に入る時代。だが、見極めることは難しく、思うようにならないことも多い。

 


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