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太宰府~雨の天満宮

2日目、残念なことに予報は雨。

案の定、太宰府駅についたころポツリポツリと降りだした。

さすが観光地、雨だからといって客足は途切れない。

そういう我らもその一群。

この地に左遷させられた菅原道真公を慕って飛来した、と伝えられる”飛梅”が本殿前に枝を広げている。

「これはこれ 菅公が愛でたまいし 紅梅殿の梅の精にて 候・・・」

かなり若い頃に踊った「飛梅の賦」の歌詞が頭をよぎる。

 

「東風ふかば 匂ひおこせよ梅の花 あるじなしとて春な忘れそ」

この和歌のほうがはるかに有名だが、先の”飛梅の話”が印象深く心に残っている。

 

太宰府天満宮は、菅原道真の墓所の上に建てられた神社だという。

道真公の遺骸を牛車に乗せて進んだとき、牛が動かなくなった場所がこの地で、墓所としたといわれている。

言わずもがな、学問の神様として崇められている。

各地にある天満宮は、この時期受験生の心のよりどころになっている?

 

ところで境内には幹が太く、枝を天に向かって大きく広げている樹木がなんと多いことに気が付く。

根上りの樹木や、曲がりくねって橋の一部を覆うように伸びている巨木も多い。

天満宮にとって切っても切れない”牛”はいろんなところにいる。参拝者があやかりたい気持ちで撫でている?ためか、鼻先も背中もピカピカに磨かれている?

皆がなでるから私もなでとこぅ、気持ちは同じだ・・・。

珍獣の麒麟、鷽替えのお祭りのうそ、珍しい像も興味深い。

 



 


 


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