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雨の天満宮〜続

降り続く雨、どうしようか。参拝してから向かったのはまず宝物殿。

「応天の門」(灰原薬・新潮社)の展示が開催中で、なんか楽しい。

時は平安。恋多き美男、京随一の歌人として知られる在原業平と、学問の天才・菅原道真が織りなすストーリー。

多くの若者に読まれているという漫画だ。実は私は全く知らなかったが、帰宅後、知人から借りて一気に10巻まで読みふけってしまった。(後日談)


常設の展示品も、貴重な資料ばかりだ。

雨に濡れないところは、と九州国立博物館へ。

何と天満宮からエスカレーターでつながっているではないか。売店のお姉さんに教えてもらい、楽々山の上の博物館へ。

さすが国立!スケールが違う、設備にしっかりと予算が使われている!なんて感心する。

でも展示物もさすが!

東京、京都、奈良に次いで4番目にできた博物館は、時間を忘れて見入ってしまう。倭の国の「金印」の本物は福岡市博物館にあるという、明日行ってみようかナ! 閉館のアナウンスに追われるように後にしたが、ちょっと嬉しい見学だった。

天満宮に戻るころ、雨も上がって観光客もまばら。

灯りが入った本殿はより厳かな印象だ。

天候に左右されて行動は制限されたが、古代史が息づく古都・大宰府(一部だけど)を十分味わうことができた。

雨のためか、特に混雑していた有名建築家デザインのカフェ。遅い時間だったから、ここでもゆったりとお茶することができた。
 

 


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