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満開の花の下、最高の夜桜乱舞!

6~7日の静岡市は最高気温24~25℃、駿府城公園のさくらは満開で今が見ごろ。

この週末に開催された「第63回静岡まつり」は、近年にないほどの好条件の中、楽しく無事に終えた。

大御所(徳川家康公)が家臣を引き連れて”花見”をした、という故事に倣って始まった静岡まつり。

時代衣装に身を包み、徒歩で、馬で、牛が引く蓮台に乗って進む。大御所さまが御台所、家臣らと駿府城下を練り歩くのが「大御所花見行列」

その大御所役に扮するのは間寛平さん(6日)

と沼津出身の若手俳優・磯村勇斗さん(7日=写真)

両日とも、沿道には多くの観客がスマホ片手に歓声を上げる。

寛平さんはユーモアたっぷりのトークで、磯村さんは凛々しい笑顔で観客に手を振って応えてくれていた。

 

花見の宴を盛り上げよう!と繰り出す市民総踊りは、夜桜乱舞(6日)と城下さくら踊り(7日)

参加の連は、それぞれに衣裳を凝らして楽しく踊りに熱中する。

JR静岡駅から北に延びる”御幸通り”が会場と化す。市役所や県庁がある大通りを占拠して踊る醍醐味もなかなか??

着物姿、袴を付けて、いなせに軽やかに法被姿で。

吾子を抱っこするパパも嬉しそう。

記念撮影する連は、それぞれ楽しく踊れた達成感が顔に現れている。

 

 


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