お問い合わせ 
 
           

令和元年、5月2日に発表会

師匠・藤間勘市穂主催の発表会「市穂美会」がある。

令和に改元した翌日の

5月2日、あざれあ6階ホール、

12:00〜開演

まさしく令和元年の踊り初め。

 

10代の頃より、ずっと指導を続けてきている師匠。高齢で以前のようには踊れない??とぼやく。ところがどっこい!!まだまだ元気に稽古をつけてくれる、ありがたいことだ。

今の私があるのは師匠のお陰、私は常に背中を追い続ける。

 

今回私が踊るのは2演目。

まず舞踊小曲の「浮かれひょうたん」

” あなたは花 〜〜 おっとひょうたん 酒の色 ”

酒に浮かれて浮世を渡る、楽しいばかりじゃあないよ!、の世界。

小道具は多い。

ひょうたんを吊るした、桜の花枝を肩に登場。

リズムはあや棒で。

舞扇も、派手なものを用意した。

 

このひょうたん、当初に準備したものよりかなり大きい。

大きめがいい!という事で、確か義母のコレクションにあったはず?と家中を捜索。

思いがけない利用に、天国で笑ってくれているかしら?

 

次は東明の「野狐禅 (やこぜん) 」

仏教用語で、禅の修行のいたらない者が、悟ったつもりになって”うぬぼれる”ことをいう、言葉とか。

社会で言えば、なまかじりの知識をひけらかす、鼻もちならない嫌な奴!というところか。

これを表現するにはどうしたら?

まさにうぬぼれ?の気持ちで踊らないとできない??

むずかし~~い!!

挫折しそうになりながら、とにかく舞台に立つ。


 


 


コメント
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック

calendar

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< October 2019 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

recent trackback

recommend

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM

▲Top
copyright © 2005 kanhosen.net