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風の谷のナウシカ

行ってきました!感動して来ました!

新橋演舞場で開催の新作歌舞伎「風の谷のナウシカ」

 

尾上菊之助丈が長年温めて、歌舞伎の舞台にかけたというジブリ作品。

全7巻の宮崎駿の漫画が原作で、昼夜通しで上演する舞台は、圧巻でワクワクの連続だった。

 

映画ではよく見知ったジブリの世界!

でも原作は読んでいない、ちょっと心配?だった。しかし当然ながら?全然問題はなかった!

 

「風の谷のナウシカ」には、間違いなく伝統芸能の歌舞伎の世界が存在していた。

「歌舞伎には現実離れした人物を描く力がある…、この挑戦は歌舞伎にしかできないのではないか」脚本家の語る言葉が心に染みる。

 

主人公ナウシカ役の菊之助と、対する大国の皇女クシャナ演じる七之助が素晴らしい。

他に若手の、魅力ある歌舞伎役者が揃って、エネルギッシュに舞台を走り回る。それぞれに役者の魅力が爆発していく!

脇を固める重鎮の役者は、更に舞台に重厚さを増していく。

巨大な虫たちの動き、舞台装置のかずかず。場面の展開、ストーリーの進行も兼ねているタペストリーなども力作を感じるものばかり。

 

近年、消えかけた古い演目を再興したり、白雪姫やチャップリンなどを材とした新作歌舞伎が上演されて評判を博している。

この「風の谷のナウシカ」は挑戦だろうか、評判通りの秀作だと思いたい。

この先、上演を重ねて更なる展開を期待したい。

 

チケットを手に入れるのが難しかったこと、長時間の鑑賞で腰が痛くなって?はちょっと辛い!も思い出。

 

 


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