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さくら組の日本舞踊発表会

10月の週末はお天気が悪い。台風の接近もあって雨模様が続いている。明日もお天気が心配される。

 

あす28日(土)葵生涯学習センター・アイセル21 ホール

日本舞踊発表会「艶姿、駿府のにぎわい」其の18 が開催

 

藤間、猿若、芳柳と流派の垣根を超えて活動する5社中合同の会だ。

歌謡舞踊、端唄、小唄、音頭曲など、肩ひじ張らずに楽しめる小曲をそろえて発表する。

 

会の特色として毎回実施しているのが「みんなで踊ってみましょうコーナー」だ。

振り数の少ない音頭曲を、実際に会場の皆さんと一緒に踊ってみましょう!という”体験するコーナー”になっている。

見るだけでなく、動いて踊る楽しさを知っていただきたい、と思って続けている企画で、今回は「開運招福音頭」何ともめでたい曲を取り上げる。

またこの曲は、オープニングにさくら組メンバーが踊っている。

 

東草深のアイセル21・一階ホール、11:00開演、もちろん入場無料で自由に入場できます。

雨?が気になるけど、皆さん是非お出かけください。

 

お客様が多いと、出演者もモチベーションが上がって、より良い舞台を目指して頑張れます!!!

どうぞよろしくお願いします。


雨でも予定通り

最近続く雨、台風21号の接近もあり、これから東海地方はますます風雨が強くなるだろう。警戒の注意報も発令された。

 

9月の半ば過ぎ、中高生時代を共に送った仲間が集う同期会があった。その時まさに台風18号が接近中!

台風なんて何のその!と、31人もの”乙女”たちは、当然ながら、時間を忘れて楽しい時を過ごしたのだ。

 

厄介だったのが、今月14日に奉納予定だった「羽衣の舞」

雨天予備日は翌日だが、この日は更に悪天の予報がでていた。
関係の役員は朝6:30に集合して、どうするか協議するという。

 

結果、予定通りの14日に室内(舞の練習をしていた公民館)で実施が決まった。

私が関わってから始めてのことで、どうなるか見当が付かない。

なんと、19年前に公民館でやったことがあるという、が詳細を知る役員はいない。

 

私も参加して、舞台をどう作る、子供たちの着替えは、立ち位置は??など、意見を出し合い、協力し合っての作業が続く。

急ごしらえながら、なんとか”それらしい劇場”が出来上がった。

そして結果は大成功。

 

急な変更に、1年生のRちゃんは動じずしっかり踊ってくれ、6年生はリーダーシップを発揮してくれた。

舞台上も観客も、役員や関係者も、満足のいく状態で「羽衣の舞」が実施できた。

これから雨でも慌てない覚悟はできた。

 

 

運動会の季節、雨で順延の声が聞こえる。Y3の中学時代、3回にかけて実施したこともあった。

宗像市で開催の実業団女子駅伝では、強風に抗って走る必死な姿がTV画面から見える。

CSシリーズの「広島ーDeNA」戦は今日も中止だ。

 

お祭りやイベントは天候に大きく左右されるのが常だ。

予定通りに実施できたら、まずは成功!といえるだろう。

 


羽衣の舞は14日(土)に開催

駿河区中平松の天羽衣神社に伝わる、伝統の”羽衣の舞”

今年は10月14日(土)午後1時から当神社で開催される。

 

この”羽衣の舞”は、清水区三保をはじめ各地に存在する「羽衣伝説」を材にしている。

当地の神社は歴史も古く、その名も ズバリ!天羽衣神社(あまのはごろもじんじゃ)という。

長い伝統を受け継ぐその舞は、いまは地区の小学生によって受け継がれている。

 

夏休みから練習を重ねてきた子供たち。

今年は、久能小の女子児童を中心に12人が集まった。例年に比してちょっと少ない、少子化の影響か?

しかし、かわいい1年生の参加もあってうれしい。

体格的にはかなり差のある集団だが、上級生が低学年生をいたわり、面倒を見る様子は、この機会あってこそ!とほほえましい。

 

例年、5〜6年生が主役ともいえる漁師と天人を演じ、下級生が星役で舞台を構成する。

今回は3組のグループが羽衣の舞を奉納する。

中には2回も舞台に立つ生徒もいて、フル回転で演じていく。特にお星さま役の下級生が大変!

 

保護者と関係者の協力で裏方をこなしていく。子供たちのしつらえが一番の大仕事となる。

 

町内や神社の役員の尽力が加わって、今年も無事に羽衣の舞が奉納できることを願っている。

 

そして、多くの観客が集まってくれることを期待したい。

応援する人が多ければ、子供たちはさらに力を発揮して、立派な舞台を務めてくれるだろう。

 

 


人魚姫に会いに〜伊勢の旅 4〜

3日目、”アラサーを迎えたセレナ”に会いたいと「鳥羽水族館」にやってきた。

 

”セレナ”は鳥羽水族館にいるジュゴンの名前、人魚のモデルと言われているジュゴンは、鳥羽に来てから早や30年たっているという。

ゆったりと泳ぐ姿は愛くるしい。胸ビレを寄せて上向きになる様は、まさに抱っこしているように見える。

癒しの人魚姫にふさわしい姿だ。

  

 

 

羽根を広げて空を飛んでいるようなカサゴ。

どう見てもこわ〜い顔のウツボ。

いろいろな魚たちが、水槽を悠然と優雅に泳いでいる。

 

アシカやセイウチのショーも人気だ。

アシカの多彩な曲芸に大きな拍手が起きる。

大きな体を揺らせながら目の前を動く、セイウチにタッチしよう!と人が群れる。

トレーナーの絶妙なトークとセイウチ君の動きが、漫才のごとくに観衆の笑いを誘う。まさしく「セイウチパフォーマンス笑」だ。

 

調教するトレーナーのお兄さんやお姉さん、

エサのため??だけじゃあないよね??頑張るアシカやセイウチ君。

双方に”はくしゅ〜👏👏👏”


こどもの頃から動物園や水族館が大好きなY1と、時間を忘れて過ごした「癒しの一日」だった。

 


伊勢の旅 3

バスを乗り継ぎながら「多賀宮」「月讀宮」と別院を巡って参拝する。別院まで足を運ぶ人は少ないらしい。

でもうっそうとした木立を行く参道は、ここでいいのかな?という不安はあるが、とってもいい雰囲気だ。

 

いよいよ内宮へ向かう、さすがに参拝する人は多い。

右側通行の宇治橋を渡り、玉砂利を踏みしめながら奥へ奥へ。

「御正宮」が最も神聖な場所で、ご神体は「天照大神」

 

カメラ撮影は石段の下まで。

みんな作法通りのお参りするのと、人の波で行列ができて、なかなか進まない。

列を乱さずに参拝する、日本人の立派なところだ。

それに、手を合わせ祈る姿はどこでも清い。

 

 

白い神社の法被姿の案内人がグループにレクチャーしている。

小耳に挟みながらフムフム、な〜るほど・・・。

 

でも、強い日差しのなか、玉砂利をゆっくり、だらだら?と歩くのはある意味苦行だ。

周りのペースに合わせて砂利道を行くって疲れる。どうしてもっと早く歩けないの?ってつぶやいてしまった。

お伊勢さんで自己チュー、修行が足りないようだ!!

「赤ふく氷」が飛ぶように売れている。さっそく氷と定番の赤福を注文してみた。氷を掘っていくと中に餅が…、そのまんまだが、名物を食べない道理はない。

でも宇治金時とどう違う??

おかげ横丁も面白そうだが、土産店ばっかり??

 

ということで、次の目的地二見が浦へ。

思いのほか波が立っている海上に位置する、夫婦岩の景観。

 

「二見興玉神社」に参拝、御朱印をいただく。

残りのページを埋めようと、夫の御朱印帳を持って旅に出ている。

最後の面が”夫婦岩の地”

なんか作為的??だがうれしい。


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