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カンヌの風・・・が吹く!

 

手回しオルガンの音色が聞こえてくる。

静岡の七間町通りは、ワインやビール、食や雑貨など、様々な屋台が並んでにぎわっている。

 

4月27日~5月26日、

「SHIZUOKA CANNES WEEK」

 

ワイン片手に微笑む素敵なマダム。だけじゃあない、家族そろって繰り出して、楽しげに飲んだり食べたり。

休日のイベントは、人がいっぱいで賑やかだ。

イベントの相乗効果かしら。

映画館の撤退で、人通りがめっきり減って心配された七間町商店街。

近年は発展目覚ましい街!と注目されている七間町が、とってもおしゃれな街に映る。

カンヌの風??が爽やかに吹き抜ける街?のイメージだ。

 

”静岡とカンヌと映画!?”のキャッチコピーのイベントは、映画の街だった商店街と、今も”深い絆”なんだなぁ。


GW10連休、何をした? 続

行楽地や故郷に出かけた人たちのUターンラッシュ、今日がピークか。

 

さて私の連休のまとめを。

教室は4月28日〜5月6日が休み。でも私的には飛びとびの休みだ。

 

まず、気になっていた家回りの片付け。雑草抜きとプランターと鉢の片付け整理で28日が終わる。

29日、所属する日本舞踊協会の総会。若柳さんと名執3人が入会して紹介される。Y1の和服着付けでドタバタ…?

30日、「市穂美会」直前の稽古で師匠宅へ。

その前に、久能山東照宮で”平成最後の日の御朱印”を欲しいY1を、日本平のロープウエー乗り場まで送る。雨降る山道はちょっとスリリング?

5月1日、”令和元年初日の御朱印”も当然ゲットする!と。これは墓参りを兼ねて菩提寺に。

2日は「市穂美会」

3日、4日は、近年この季節に実施を決めた大掃除。窓をきれいに拭けない問題はあるが、ウ〜ン…?できる範囲までで可としよう。

教室のワックスがけは外せない。

5日、今日はそろそろ疲れが溜まってきたか?だるい。でも着物の片付けがまだだ。出かけたり、舞台で着たりと5枚もある。勢いで何とかやってしまわなければ。

6日こそは、一日ゆっくりしたい。

動ける元気があることはうれしいこと、やることがあるのは必要とされていること。

 

子供たちが率先して行動してくれることに感謝して、私のGWは通常と何ら変わりなく過ぎていく。

 

 

 


GWの10連休、何をした?

令和の新しい時代がスタートするこの期間。天皇即位の日が祝日になって、10連休という超大型のゴールデンウィークになった。喜び倍増の世の中は、何かと混雑しているようだ。

 

渋滞や混雑のニュースを聞きながらも、私は在宅。でも、教室は当然のように連休中だ。

告知したように、5月2日は師匠主催の「市穂美会」があった。

「野狐禅」

舞台中央の衝立の陰から覗く! ここから始まる。

衝立が用意できない、困ったどうしよう・・・。

じゃあ作ってみよう!と完成した屏風がこれ!

反物に古裂のアップリケをした”のれん”を持っていた、これを活用してみよう。

制作者はY3。幼少より物つくりが好きな彼は、設計図を書き、材料を調達して連休に仕上げてくれた。

急場の間に合わせで、手直しもするよ!と言ってくれる。

 

着物型の古裂は教室生からのプレゼント。いろんな人の協力で、とっても素敵な衝立が出来上がった。

感謝!!しかない。

周囲の評判もまずまず、で鼻も高い。

 

踊りは?

どうにか踊り終えた? とにかく、幕は無事に下りた!

 


 


令和元年、5月2日に発表会

師匠・藤間勘市穂主催の発表会「市穂美会」がある。

令和に改元した翌日の

5月2日、あざれあ6階ホール、

12:00〜開演

まさしく令和元年の踊り初め。

 

10代の頃より、ずっと指導を続けてきている師匠。高齢で以前のようには踊れない??とぼやく。ところがどっこい!!まだまだ元気に稽古をつけてくれる、ありがたいことだ。

今の私があるのは師匠のお陰、私は常に背中を追い続ける。

 

今回私が踊るのは2演目。

まず舞踊小曲の「浮かれひょうたん」

” あなたは花 〜〜 おっとひょうたん 酒の色 ”

酒に浮かれて浮世を渡る、楽しいばかりじゃあないよ!、の世界。

小道具は多い。

ひょうたんを吊るした、桜の花枝を肩に登場。

リズムはあや棒で。

舞扇も、派手なものを用意した。

 

このひょうたん、当初に準備したものよりかなり大きい。

大きめがいい!という事で、確か義母のコレクションにあったはず?と家中を捜索。

思いがけない利用に、天国で笑ってくれているかしら?

 

次は東明の「野狐禅 (やこぜん) 」

仏教用語で、禅の修行のいたらない者が、悟ったつもりになって”うぬぼれる”ことをいう、言葉とか。

社会で言えば、なまかじりの知識をひけらかす、鼻もちならない嫌な奴!というところか。

これを表現するにはどうしたら?

まさにうぬぼれ?の気持ちで踊らないとできない??

むずかし~~い!!

挫折しそうになりながら、とにかく舞台に立つ。


 


 


満開の花の下、最高の夜桜乱舞!

6~7日の静岡市は最高気温24~25℃、駿府城公園のさくらは満開で今が見ごろ。

この週末に開催された「第63回静岡まつり」は、近年にないほどの好条件の中、楽しく無事に終えた。

大御所(徳川家康公)が家臣を引き連れて”花見”をした、という故事に倣って始まった静岡まつり。

時代衣装に身を包み、徒歩で、馬で、牛が引く蓮台に乗って進む。大御所さまが御台所、家臣らと駿府城下を練り歩くのが「大御所花見行列」

その大御所役に扮するのは間寛平さん(6日)

と沼津出身の若手俳優・磯村勇斗さん(7日=写真)

両日とも、沿道には多くの観客がスマホ片手に歓声を上げる。

寛平さんはユーモアたっぷりのトークで、磯村さんは凛々しい笑顔で観客に手を振って応えてくれていた。

 

花見の宴を盛り上げよう!と繰り出す市民総踊りは、夜桜乱舞(6日)と城下さくら踊り(7日)

参加の連は、それぞれに衣裳を凝らして楽しく踊りに熱中する。

JR静岡駅から北に延びる”御幸通り”が会場と化す。市役所や県庁がある大通りを占拠して踊る醍醐味もなかなか??

着物姿、袴を付けて、いなせに軽やかに法被姿で。

吾子を抱っこするパパも嬉しそう。

記念撮影する連は、それぞれ楽しく踊れた達成感が顔に現れている。

 

 


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