お問い合わせ 
 
           

「羽衣の舞」は10月13日(土)

故郷、久能中平松の神社に伝わる伝統の奉納舞「羽衣の舞」 歴史ある舞の指導を始めてからだいぶ年数が経過した。

今年は小学生が12人、夏休みから練習に励んできた。

 

当学区は複式もあるほどに生徒が少ない。その中で参加する女子児童はさらに少なくなる。

継続は伝統を守っていく上で最大の要素だが、現実は厳しい。

しかし今回は大谷小からの参加者もあり、関係者の努力が見えて嬉しい。

 

「天羽衣神社・あまのはごろもじんじゃ」名前が示す通り、羽衣の天女を祀る神社の例大祭が、10月13日(土)に開催される。

その時に奉納されるのが、100歳余になる地区のご高齢者も踊った「羽衣の舞」だ。”伝統”という価値がある奉納舞だ。

 

今週の土曜日。

立て続けに襲ってきた台風も、今週末は大丈夫?だろう!

関係者はそろって”絶対いい天気だ〜!”と声を大に叫ぶ。

私だって、子供たちだって願いは同じだ。

 

三保だけじゃあない、もう一つの羽衣伝説。

私はこの地区の話のほうが、地域の生活に根差しているように思う。

そこから生まれた伝統の「羽衣の舞」

多くの人に興味を持ってほしい、知ってほしいと願っている。

13日は13:00から、2回奉納される。

 

10日土曜日、駿河区中平松「天羽衣神社」へ出かけてみてほしい、是非に!と思う。

 


「藤泉会」無事終わりました、感謝!

17日(月)敬老の祝日、晴天ながらも暑い日だった。

教室生の日本舞踊発表会「藤泉会」は、無事終了することができた。

この日のために、一生懸命稽古してきた成果を、それぞれが無事に発表できたことが、とてもうれしい。

 

舞台袖に引っ込むと、第一声は「いや〜、間違っちゃった〜!!」

ほとんどの生徒が叫んでいる。

失敗や後悔、間違いは誰にも何時でもある。それをどの様にこれからに繋げるか、生かしていくかが大切。

先生顔をして言う私は、心の中では「な〜んちゃって!私もよ〜!・・・」と、おどけのテレ隠し。

楽屋では常に笑顔が絶えない生徒たち。どこにも緊張の色は見えないではないか。

 

さあ、来週から改めて新しい自分への挑戦が始まる。

次は○○を踊りたい!目標を掲げている生徒もいて、本当に頼もしくてたくましい。

 

 


「藤泉会」に向けて

9月17日(月・祝)に開催される日本舞踊教室の発表会。

「藤泉会」(あざれあ6階ホール、12:00開演)に向けて、稽古にも熱?が入ってきた。

今回は稽古場を出て、広い場所を借りて練習をした。

立ち位置や小道具の使い方、キメのポーズなど…、みんな一生懸命に練習している。

 

演目の一つ「京鹿子娘道成寺」は、日本舞踊の中でも大曲と言われる踊りだ。そして舞台で踊ってみたい!と思う演目だろう。

自身が踊ることは叶わなかったが、今回「私のチャレンジ」という気持ちで教室生が踊る。

6人立ちで。

玉三郎丈の「5人道成寺」とはかけ離れすぎているが、こんな演出もあり??と自問自答する。

 

中啓を持っての出、町娘の手踊りから毬唄、振りだし笠と続く。手ぬぐいの踊りはクドキ。”鞨鼓かっこ”と言う太鼓を付けて出てきた後は”鈴太鼓”という振り鼓をならして楽しげに踊る。

本来はこの後化身し、鐘に上って・・・。

と進むところだが、教室生の勉強、私のチャレンジという演出で、本筋からは離れて終わる。

 

6人それぞれが、一生懸命に踊ることは間違いない。

私はその部分の踊りの意味を伝え、振りや小道具の扱いで「どう表現するか」を伝える努力をしてきた。

師弟ともに、何事も勉強!!!何たって30分超の大曲だ。

 

話題は変わって、教室生は常に楽しく稽古をしている。だから発表会はたのしい!

インターネットで、演目にふさわしい着物を探してゲット!

重い着物を抱えてきて、帯と合わせる相談をされたり。

この振袖を着たい!と我が家のレンタル着物から物色したり。

プラスαの話題と笑い声が絶えない。

勿論、発表会に至るまでの稽古を忘れてはいない。

苦だけじゃあない、楽しみを持って臨む心意気にはいつも感心している。本当に頼もしい生徒ばかりだ。

そんな人たちと、これからも楽しく日本舞踊を続けていけることに感謝、感謝の日々だ。

 

 

 


琉球獅子の迫力!に感激!

台風の影響が心配された24日。当地は直接の影響は少なかったが、雨が一日中降ったりやんだり、落ち着かない気象だった。

 

そんな中、菩提寺である帝釈寺のお祭りが行われた。

法要後のコンサートは、琉神によるエイサーが披露された。

まず、琉球太鼓の前に迫力満点!の獅子が登場。

 

白い長い毛?を持つ琉球獅子舞は、アクロバティックな動きで観客を沸かせてくれた。

走り寄ってきて、大きく開けた口で頭を挟む?獅子に頭をかまれるといいことがある…、というのは同じ動作か。

 

琉神の演技は、雨の影響で本堂を舞台に行われた。目の前で踊り狂う迫力を感じ、得難い体験をした。

花火の打ちあがるころになると、奇跡的?に雨が止み、ま〜るい月が輝いて見える状態になった。

次は境内の特設舞台で、演芸が再開される。

実はここで踊るためにやってきたのだ。

雨の心配もない、観客もいっぱい!

楽しく踊ってお祭りの宵は終えた。

 

祭(まつり)とは仏様・神様・ご先祖様との”間を釣り合わせる”行事(法要)です。

住職さんは語っていた。

なるほど…、深いですね…。


 


盆踊りやおまつり、今夏も楽しく踊って!

暑かった!の印象が強すぎる今夏だが、ここ数日は秋?を思わせる気配に少しだけ気持ちが和んだ。

しかし・・・!週明けには再び猛暑の予報と、台風の心配でまだまだ落ち着かない。

 

夏といえば盆踊り!

今年も例年のように、7日の宮竹地区と14日は故郷の夏まつりで踊ってきた。24日には菩提寺のお祭りに参加する予定もある。

 

日本舞踊の関係するイベントも9月に2つ。

三味線の発表会(9月9日)に、依頼されて「深川・黒田節・奴さん」の3曲を教室生が踊ることになっている。

昨日はそのリハーサル。指示を出す私の姿は、他社中の人に”怖い人?”のイメージを持たれてしまったかも?

 

教室生の発表会「藤泉会」は9月17日(月、祝日)に、あざれあ大ホールを会場に開催予定だ。

今回は「京鹿子娘道成寺」を、6人で踊り分けて発表する。ひとえに私のチャレンジ!だが、大曲をどう伝えるか?どう表現するか?が課題だ。

プログラムも出来上がり、一同稽古に励んでいる最中。会場にお客さんがいっぱい!が私の夢。

興味がある人は、ご連絡くださればプログラムお送りします。

 

生まれ故郷の伝統文化「羽衣の舞」は、例大祭に向けての練習が始まった。

12人の小学生が集まって、まずは地区の敬老会に「羽衣の舞」を披露しようと、一生懸命練習している。

この指導は、既に私のライフワークになっている。

子供たちの元気な姿と、地域との絆を励みに頑張っていく。

 


<< | 2/120PAGES | >>

calendar

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< November 2018 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

recent trackback

recommend

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM

▲Top
copyright © 2005 kanhosen.net