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太宰府~雨の天満宮

2日目、残念なことに予報は雨。

案の定、太宰府駅についたころポツリポツリと降りだした。

さすが観光地、雨だからといって客足は途切れない。

そういう我らもその一群。

この地に左遷させられた菅原道真公を慕って飛来した、と伝えられる”飛梅”が本殿前に枝を広げている。

「これはこれ 菅公が愛でたまいし 紅梅殿の梅の精にて 候・・・」

かなり若い頃に踊った「飛梅の賦」の歌詞が頭をよぎる。

 

「東風ふかば 匂ひおこせよ梅の花 あるじなしとて春な忘れそ」

この和歌のほうがはるかに有名だが、先の”飛梅の話”が印象深く心に残っている。

 

太宰府天満宮は、菅原道真の墓所の上に建てられた神社だという。

道真公の遺骸を牛車に乗せて進んだとき、牛が動かなくなった場所がこの地で、墓所としたといわれている。

言わずもがな、学問の神様として崇められている。

各地にある天満宮は、この時期受験生の心のよりどころになっている?

 

ところで境内には幹が太く、枝を天に向かって大きく広げている樹木がなんと多いことに気が付く。

根上りの樹木や、曲がりくねって橋の一部を覆うように伸びている巨木も多い。

天満宮にとって切っても切れない”牛”はいろんなところにいる。参拝者があやかりたい気持ちで撫でている?ためか、鼻先も背中もピカピカに磨かれている?

皆がなでるから私もなでとこぅ、気持ちは同じだ・・・。

珍獣の麒麟、鷽替えのお祭りのうそ、珍しい像も興味深い。

 



 


 


博多へやって来た〜大きな都市!

博多駅からスタートして、周辺をぐるぐる。今日は2万歩に迫る行程だ。

筑前の国一宮と呼ばれる「住吉神社」では結婚式の場面に遭遇。

2人の幸せを一緒に祈ろう!

できるなら、我が家にも是非おすそ分けを!と願う母の気持ちが覗く。

 


明るい時とイルミネーションに輝く夜景のきれいな時間帯、と2回も立ち寄ってしまったのがキャナルシティ博多。

ショップや映画館、ホテル等がそろう複合施設で、超ビッグな場所。

キャナル(運河)が流れ、噴水ショーやステージイベントが開催されている。

コンサートに集まった人たちが、階層に山なりになっている。

 

さすが!九州一の大都会。

 

中州の屋台を見に行こう! 当然ながら、「中州」は2つの川の中州に位置している。街歩き地図を片手に納得!

時間が少し早かったかな?屋台はただ今準備中!だ。

屋台の組み立て準備や仕込みに忙しそう。

 


博多にやって来た~ちょっと遠い!

東海道と九州新幹線を乗り継いで博多にやってきた。

静岡富士山空港には、福岡空港まで直行便もあるのに、あえて新幹線。九州新幹線とジパングの割引が魅力、何より早朝が苦手故に近場のJRが便利。

旅はチョット前になる。駅や周辺のイルミネーションがとってもきれいな時期だ。

「博多祇園山笠」が展示されている櫛田神社へお詣り。

聖一国師の縁で、おまつりには静岡から”水”が運ばれるとか。

豪華絢爛な山笠が数年前静岡にきた。一致団結!して引く勇壮な山笠に、博多っ子の心意気を見た記憶がよみがえる。

境内にはイチョウの大木が多く、まだ葉を持つのもある。

なぜに?「櫛田の銀杏」と呼ばれて御神木だとか、納得。

 

アート的要素を感じる博多塀が美しい。

 

精力的に歩く。

川端商店街を行き、伝統工芸館で博多の伝統に触れ、博多座も位置確認した。工芸館では博多人形の職人さんと話し込み、いろんな博多情報をゲットできた。

ところで、「黒田武士」の博多人形について一言。

民謡黒田節の歌詞通り、朱の大杯を脇に抱え、槍を持ってポーズを決める人形!が私のイメージする博多人形。ところが、Y1はひな人形かおぼこのイメージしか知らない、黒田武士は見たこともない!と言い張る。

専門店を覗いてもその姿はない。生活の中に博多人形を見なくなっているのも原因のひとつか?

「黒田節」を踊るとき、人形の解説に??と反応する生徒は現実だった。

 

先の工芸館の展示でも、歌舞伎人形が主だった。

 

 

 


 


スマホから投稿

ブログを書くのに、今まではパソコン入力のみでやっていた。パソコンは上階にあり、階段を上る煩わしさや直ぐに時間が取れない、のが現状だった。

 

ふと思い付いて、スマホからトライしている。

スマホを使いこなせていない上、自由に入力出来ない苛立たしさはある。でも書こう‼️と思い立ったとき、どこにいても、直ぐに書けるのがいい。

 

さて、ちゃんと投稿できるか⁉️😀

 


カセットテープが命

日本舞踊のお稽古をするとき、音源に使うのは何?

私は断然「カセットテープ」なんです。というか、関係者のほとんどがカセットの愛用者、と言ってもいいと思っている。

曲の途中で止めたり戻したり、が非常に多い。ある個所だけ繰り返し聞いて、というスタイルが日本舞踊の稽古風景だ。

だから、小回りの利くカセットテープが理にかなっている。

ところが、最近カセットテープやカセットデッキが、市場から姿を消しつつある。

困った状況になって心配だ。

 

デッキも使用が激しいので壊れやすい。

ダビングに欠かせないWカセットデッキやCDラジカセなど、見つけた時に購入しておかないと困る。

音がおかしい…、テープの巻きがどうも変? こうなってからでは、稽古に支障をきたす。

 

高齢者ゆえに??考えたくはないが、機械を使いこなせない。使い慣れているデッキが必須条件だ。

 

インターネットで物が手に入る時代。だが、見極めることは難しく、思うようにならないことも多い。

 


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