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    <title>徒然日記-はじめの一歩-</title>
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    <description>日本舞踊を通して日々の出来事を語ります♪</description>
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    <title>つぶやき</title>
    <description>「艶姿、駿府のにぎわい」初めて発表会を、と意気込んでいた時につけたタイトル名だ。小じゃれた言い回しが気に入っていた。何となく都会的な雰囲気を感じた、当時は…。私の一声が大きくて決まってしまったのかも？？？


日本舞踊の世界には踊りを継承する“流派”がある。...</description>
<content:encoded><![CDATA[
「艶姿、駿府のにぎわい」初めて発表会を、と意気込んでいた時につけたタイトル名だ。小じゃれた言い回しが気に入っていた。何となく都会的な雰囲気を感じた、当時は…。私の一声が大きくて決まってしまったのかも？？？<br />
<br />
<br />
日本舞踊の世界には踊りを継承する“流派”がある。それぞれ個別に活動し、流派間の交流はあまりない（私の周囲では）状況だ。しかし、自分なりの舞踊活動をしていくうち“流派を超えた踊り仲間”もできてくる。一人で踊りの発表会開催は無理でも、みんなと一緒ならできそう!ということで「さくら組」を結成した。そして「さくら組」は各人の教室生を含んだ共同の発表会になっていった。<br />
<br />
メンバーに変動はあったものの、基本路線は「日本舞踊の発表会」を貫いてきた。その会が今回で９回目になった。継続は実績になり、周りの人も楽しみだ、と言ってくれるまでになった。ありがたいと思う。<br />
<br />
しかし時間の経過とともに、会員間の意識に温度差を感じるのは私だけではないようだ。<br />
冒頭のタイトル名も然り、舞台構成、会運営の役割分担など、あげたらいろいろとあるのは事実だ。大人ゆえ声を荒げることなどしないし、会の成功を考えたら、ひたすらスムーズな運営をと動くのが自然の行動だ。<br />
<br />
しかし心の中に小さな“何か”はくすぶり続ける。物事の考え方、見かた、取り組み方の違いなどあって当然のことだ。意見を出し合い、話し合い、考えを寄せ合って“行く道”を見つけたいと私は常に思っているのだが、その考えも人によって、立場によって違うことも痛感している。<br />
<br />
「継続こそ力だ」と思う一方、他にも道が・・・！悩む。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>つぶやき</dc:subject>
    <dc:date>2008-11-16T18:00:50+09:00</dc:date>
    <dc:creator>勘穂泉</dc:creator>
    <dc:rights>勘穂泉</dc:rights>
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    <title>さくら組の日本舞踊発表会?</title>
    <description> “きまってる〜”兄妹の艶姿

さくら組の日本舞踊発表会「艶姿、駿府のにぎわい」其の九
は１１月９日（日）アイセル２１を会場に、盛況のうちに無事終了した。

降り出だした予想外の雨にもかかわらず、大勢の方が会場に見に来てくれたことはとってもうれしい、そして励みに...</description>
<content:encoded><![CDATA[
 <img src="images/IMGP4700.jpg" width="250" height="181" alt="" class="pict" />“きまってる〜”兄妹の艶姿<br />
<br />
さくら組の日本舞踊発表会「艶姿、駿府のにぎわい」其の九<br />
は１１月９日（日）アイセル２１を会場に、盛況のうちに無事終了した。<br />
<br />
降り出だした予想外の雨にもかかわらず、大勢の方が会場に見に来てくれたことはとってもうれしい、そして励みになる。<br />
開演一時間以上前から待っていてくれた人、オープニングからフィナーレまでずっと声援を送ってくれた人、他のイベントと掛け持ちで駆けつけてくれた人もいた。終わって見れなかったけど、声だけでもかけたかったのと言ってくれた人、今回もたくさんの優しさをいただいた。感謝、感謝！！<br />
<br />
<img src="images/IMGP4741.jpg" width="250" height="188" alt="" class="pict" /><br />
４部構成のプログラムの第２部では「みんなで踊ってみましょう」と観客の皆さんも一緒に参加コーナーになっている。さくら組発表会で恒例の演目になりつつある?　楽しみになると嬉しい。まずストレッチからスタート…<br />
<img src="images/IMGP4740a.jpg" width="200" height="150" alt="" class="pict" /><br />
会場のみなさんが一斉に踊っている様はまさに“壮観”<br />
<br />
主催者として、事をやり終えた充実感は大きい。しかし今日はそんな余韻にしたる間もなく、山のような後片付けに終始した一日だった。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>日本舞踊</dc:subject>
    <dc:date>2008-11-10T17:08:34+09:00</dc:date>
    <dc:creator>勘穂泉</dc:creator>
    <dc:rights>勘穂泉</dc:rights>
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    <title>さくら組の日本舞踊発表会</title>
    <description>　
さくら組は日本舞踊の流派を超えたグループで、明日１１月９日にアイセル21の一階ホールで発表会を開催する。「艶姿、駿府のにぎわい」も9回目になり、５人の指導者のもとで励んだお稽古の成果を披露する。

「藤泉会」は教室生の会で、今回は７人１０番の参加だ。欠席者...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/IMGP4693.jpg" width="159" height="136" alt="" class="pict" />　<img src="images/IMGP4695.jpg" width="147" height="126" alt="" class="pict" /><br />
さくら組は日本舞踊の流派を超えたグループで、明日１１月９日にアイセル21の一階ホールで発表会を開催する。「艶姿、駿府のにぎわい」も9回目になり、５人の指導者のもとで励んだお稽古の成果を披露する。<br />
<br />
「藤泉会」は教室生の会で、今回は７人１０番の参加だ。欠席者続出でちょっとさみしい。会のアイドル兄妹、もちろんかわいい姿を披露しようと頑張っている。<br />
妹は「春駒遊び」お兄ちゃんは「猿かに合戦」２人一緒に「さくらさくら」を踊る。本番に強い子どもゆえ、アイセル２１のホールは拍手と歓声が期待できそう!<br />
<br />
<img src="images/IMGP4692.jpg" width="212" height="167" alt="" class="pict" />　カメラを向けると途端に“お姫様モード”の妹「かわいい!」の声が聞こえてきそう。今回傘は使わないのに、わざわざ取り出してポーズを決める、さすが!!<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>日本舞踊</dc:subject>
    <dc:date>2008-11-08T01:19:48+09:00</dc:date>
    <dc:creator>勘穂泉</dc:creator>
    <dc:rights>勘穂泉</dc:rights>
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    <title>日本舞踊の体験教室</title>
    <description>　　日本舞踊の体験をしてみませんか！
　　日本舞踊の楽しさを体感してみましょう!
事あるごとに言葉にし、活字にして“わたしなりの普及活動”をしている。インターネットを見て、という問い合わせが一番多いが、10月に外国人の体験希望が2件続けてあった。新聞の投稿でオ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　　<strong><span style="color:#FF0000">日本舞踊の体験をしてみませんか！<br />
　　日本舞踊の楽しさを体感してみましょう!</span></strong><br />
事あるごとに言葉にし、活字にして“わたしなりの普及活動”をしている。インターネットを見て、という問い合わせが一番多いが、10月に外国人の体験希望が2件続けてあった。新聞の投稿でオーストラリア人の日舞体験写真が掲載されたのも影響しているかな?<br />
<br />
インド人は清水区のエンジニア、インド舞踊はプロ級の腕前とか。来春家族がインドからやってくるが、今単身で頑張っていると上手な日本語で話してくれた。日本舞踊に興味があるのはもちろんだが、日本の昔話をインド舞踊にして踊るのが夢、と語ってくれた。意欲的な“若いお母さん”だ。<br />
<br />
コロンビアからやってきた“かわいい”彼女はまだ10代(<strong>写真左端</strong>)。サルサダンスを踊るという。今回短期滞在であわただしい日本だが、近いうちに留学して来たいと話してくれた。その時はぜひ日本舞踊を習いたいと嬉しい事を言ってくれる。ホームステイ先のお母さんに着せてもらって、と着物姿でやってきた。ちっとも苦しいとか疲れたとか言わない、着物が大好きなようだ。<br />
<img src="images/IMGP4682.jpg" width="222" height="154" alt="" class="pict" />　<img src="images/IMGP4684.jpg" width="120" height="160" alt="" class="pict" /><br />
貿易関係の仕事をしているというホームステイ先の友人も一緒に体験。外国と接している人には、特に日本の文化“日本舞踊の楽しさ、素晴らしさ”を知ってほしいと思う。この体験で興味を持ってくれたらうれしい。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>日本舞踊</dc:subject>
    <dc:date>2008-11-01T15:03:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>勘穂泉</dc:creator>
    <dc:rights>勘穂泉</dc:rights>
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    <title>みこし祭り</title>
    <description>
10月25〜26日、商店街に神輿が繰り出す“静岡みこし祭り”があった。みこしの練りとともに“駿府千人踊り”が25日の午後5時30分からあり、日本舞踊のグループとして誘われ参加した。静岡の民謡“ちゃっきり節”を着物姿に姉さんかぶりと前掛けをして踊る。日本舞踊をお稽...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/IMGP4672.jpg" width="232" height="145" alt="" class="pict" /><img src="images/IMGP4680.jpg" width="142" height="104" alt="" class="pict" /><br />
10月25〜26日、商店街に神輿が繰り出す“静岡みこし祭り”があった。みこしの練りとともに“駿府千人踊り”が25日の午後5時30分からあり、日本舞踊のグループとして誘われ参加した。静岡の民謡“ちゃっきり節”を着物姿に姉さんかぶりと前掛けをして踊る。日本舞踊をお稽古している人たちが多く参加しているのか、なかなか見ごたえがある。<br />
<br />
千人踊りに先立ち、青葉シンボルロード内の特設舞台で、市民グループの踊り披露があった。この舞台に他流派のグループに交じり“藤泉会”が「ＳＡＮＯＳＡＮＯＳＡ」を“さくら組”は「晴れ晴れ太鼓」を踊った。11月9日のさくら組発表会を控え、一回でも多く舞台経験を…という気持ちが加わり、度胸試し？？？<br />
<br />
昨年初めて誘われ、大雨の中踊った記憶がよみがえるが、今年は“雨の心配”は全くない。実行委員長が雨男で?・・・と噂されるが、彼曰く10年ぶりでやっと晴れた!!と。舞台も千人踊りも楽しく踊ることができ、よかったよかった!
]]></content:encoded>
    <dc:subject>日本舞踊</dc:subject>
    <dc:date>2008-10-31T21:48:49+09:00</dc:date>
    <dc:creator>勘穂泉</dc:creator>
    <dc:rights>勘穂泉</dc:rights>
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    <title>同期会</title>
    <description>いわゆる中高一貫の女子私立校が私の母校だ。歴史があり同窓生も多い。
記憶は薄れるばかりだが同期生は２００人ちょっと、会の名は「葉月会」何と優雅な名！とずっと思っている。同期会は２年置き、幹事交代時に開催するのが慣例になっている。月半ばの会に久しぶりに参加...</description>
<content:encoded><![CDATA[
いわゆる中高一貫の女子私立校が私の母校だ。歴史があり同窓生も多い。<br />
記憶は薄れるばかりだが同期生は２００人ちょっと、会の名は「葉月会」何と優雅な名！とずっと思っている。同期会は２年置き、幹事交代時に開催するのが慣例になっている。月半ばの会に久しぶりに参加した。<br />
<br />
幹事は返信のはがきを見てため息ばかり…と嘆いたように、今回の参加者は１５人、ちょっと少ないようだ。しかし近い位置で話ができて満足!!<br />
<br />
毎回参加の“鎌倉夫人”をはじめ県外者も多い。特に名古屋の友は初めて参加とか、何と４０年ぶりになる。しかし瞬間に時間はタイムスリップ!して学園生になれる。フルートを吹く彼女の姿が目の前にすぐよみがえる。キャリアウーマンとして頑張っている人、学習意欲に燃えて四大の卒業証書を手にした人、新事業を興して張り切っている人など、さすがの人生模様がうかがえる。しかし自身や家族の病気などのつらい体験もあり、中でも“介護”は皆が抱える共通の話題だ。しかし、みな一様に閉じこもっていない明るい話に、実家の両親健在のわが身には参考になることいっぱい。<br />
<br />
バレー部でならした友は着物姿で参加してきた。「体が大きく肩はばでっかい私が着物なんて!と実は思っていたの」とお母さんとの思い出を語ってくれた。着物好きなお母さんと選んだ着物を着て、思い出と共の着物に目を向けさせてくれたの、と…。「そうなのよ！」タンスの中で眠らせておくのはかわいそう、思い出と一緒に着物にもそでを通してあげて。<br />
いま、私世代の人が着物に目を向けてきたのはとっても嬉しい。<br />
<br />
ちなみに１５人中４人が着物で参加、結構多いナとうれしく思った。私も母譲りの着物を着て参加した。私は近頃洋装よりかえって気が楽だと感じつつある。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>日記</dc:subject>
    <dc:date>2008-10-24T22:59:48+09:00</dc:date>
    <dc:creator>勘穂泉</dc:creator>
    <dc:rights>勘穂泉</dc:rights>
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    <title>文楽</title>
    <description>　

文楽の公演がグランシップであった。ある日曜日の夜、招待券が手に入ったので前約をキャンセルして鑑賞にでかけた。
文楽協会主催で地方公演を行い、愛好家は勿論、日ごろ目にすることの少ない人たちに伝統芸能の人形浄瑠璃を身近に感じてほしい、と実施しているようだ、...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/IMGP4651.jpg" width="150" height="113" alt="" class="pict" />　<img src="images/IMGP4646.jpg" width="200" height="150" alt="" class="pict" /><br />
<br />
文楽の公演がグランシップであった。ある日曜日の夜、招待券が手に入ったので前約をキャンセルして鑑賞にでかけた。<br />
文楽協会主催で地方公演を行い、愛好家は勿論、日ごろ目にすることの少ない人たちに伝統芸能の人形浄瑠璃を身近に感じてほしい、と実施しているようだ、とてもいいことだ。グランシップの館長さんも鑑賞されていた。客席いっぱいのとはほど遠い“入り”だったが、それでも“文化的にいいものは公演に値する”と頑張ってほしいと思う。日本舞踊も然り！！伝統文化には理解ある応援を是非ほしい。それも性急でなくじっくりと構えて・・・。<br />
<br />
夜の部の演目は「二人三番叟」「御所桜堀川夜討・弁慶上使の段」「傾城恋飛脚・新口村の段」の三番。<br />
<br />
人形の動き、とりわけ世話物の舞台は吸い込まれて見入ってしまうほど。「弁慶上使」の腰元信夫とその母、「新口村」の梅川と忠兵衛の所作はまさに“人間”そのもの。袖つかいや首の使い方、ちょっとした動きにウーン！！感嘆としか言えない。役者の演じる“歌舞伎の舞台”そのままだ。<br />
そして大夫の語る浄瑠璃がまたいい。太棹の力強さも心地よい。<br />
<br />
しかし「二人三番叟」に関しては？？？　正直、幕開きがこの演目だったので落胆したのは事実。日本舞踊の三番叟の軽やかな舞台が大好きで目に焼き付いているので、やはり人形では難しいのかな?というのが正直な気持ち。一番気になったのが“足拍子”文楽では足使いの人が足拍子を踏むとか。音はべちょんべちょん!と聞こえ、常に足の動きに連動していない。私が知らないゆえの誤解かもしれないが、“気持ちが苛立つような”舞台と感じたのは私だけだろうか。<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>日記</dc:subject>
    <dc:date>2008-10-02T15:11:04+09:00</dc:date>
    <dc:creator>勘穂泉</dc:creator>
    <dc:rights>勘穂泉</dc:rights>
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    <title>ネイルアート</title>
    <description>　

Ｙ1の趣味？に“ネイルアート”がある。“いまどきの若者のこだわり”を理解するのは本当に難しいと感じる、一つの事がらだ。

夏のある日、写真の浴衣を着るため、柄の花のイメージに合わせてネイルアートしてもらってきたの!と帰宅した。何と6時間もかかったとか。もっ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/IMGP4643.jpg" width="120" height="160" alt="" class="pict" />　<img src="images/IMGP4642.jpg" width="197" height="159" alt="" class="pict" /><br />
<br />
Ｙ1の趣味？に“ネイルアート”がある。“いまどきの若者のこだわり”を理解するのは本当に難しいと感じる、一つの事がらだ。<br />
<br />
夏のある日、写真の浴衣を着るため、柄の花のイメージに合わせてネイルアートしてもらってきたの!と帰宅した。何と6時間もかかったとか。もっとも、途中急ぐ人が入ってちょっと休憩したらしいけど…。若さは時間もたっぷりあるってことかと感心しつつ、頭の中では？？？が駆け回る。<br />
<br />
こだわるだけに、確かにきれいな出来栄えだ。爪の補強にもなると言われれば、そうかな、と納得しかかった。でも彼女の日常を見ると“その状態の爪ゆえ”の行動のほうが目につく。<br />
<br />
家計を預かる主婦感覚、まして“おしゃれ”に興味が薄い私には理解できないことだ。しかし、彼女は実に満足げ!　これでいいのだ!!
]]></content:encoded>
    <dc:subject>雑感</dc:subject>
    <dc:date>2008-09-18T14:26:20+09:00</dc:date>
    <dc:creator>勘穂泉</dc:creator>
    <dc:rights>勘穂泉</dc:rights>
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    <title>浴衣ざらい</title>
    <description>　大勢の人が見に来てくれた

8月の日曜日、お稽古に通う日舞の師匠の夏のおさらい会があった。
ある時は梅ヶ島や伊豆の温泉で、または愛知県だったり長野県に出かけたこともあった。例年会員の親睦を兼ねて旅行先で開催が常?になっていた。ところが近年、私を含めて宿泊しな...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/IMGP4629-1.jpg" width="220" height="156" alt="" class="pict" />　大勢の人が見に来てくれた<br />
<br />
8月の日曜日、お稽古に通う日舞の師匠の夏のおさらい会があった。<br />
ある時は梅ヶ島や伊豆の温泉で、または愛知県だったり長野県に出かけたこともあった。例年会員の親睦を兼ねて旅行先で開催が常?になっていた。ところが近年、私を含めて宿泊しないで日帰りする会員が増え、市内でやって！の声も上がって今回｢軍神社」で浴衣ざらいが開催になった。<br />
<br />
賛否両論だが、近くで開催すれば当然観客がある。内輪での〜んびりの気分で踊れない。お客さんがあれば“接待”も必要になる。でも会員だけの会より緊張感は違うかな?<br />
<br />
ともかく、移動距離が少ないのは大いにありがたかった。帰宅も早くでき、疲労度も少ない。次回どうなるか分からないが“例年通り”にこだわることはない…と思っている。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>日本舞踊</dc:subject>
    <dc:date>2008-09-07T17:27:14+09:00</dc:date>
    <dc:creator>勘穂泉</dc:creator>
    <dc:rights>勘穂泉</dc:rights>
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    <link>http://blog.kanhosen.net/?eid=757165</link>
    <title>子供に日本舞踊を</title>
    <description>北京オリンピックに沸く毎日、多くの熱戦にワクワクして見入る！…は私だけではないでしょう!
金メダルを胸にした選手が一様に言う言葉、それは「子供たちに夢と〇〇（競技）の素晴らしさを伝えたい」だった。活躍する選手の姿は輝いて見える。最高の成果を得た時、よりオ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
北京オリンピックに沸く毎日、多くの熱戦にワクワクして見入る！…は私だけではないでしょう!<br />
金メダルを胸にした選手が一様に言う言葉、それは「子供たちに夢と〇〇（競技）の素晴らしさを伝えたい」だった。活躍する選手の姿は輝いて見える。最高の成果を得た時、よりオーラをはなっている。その姿は子供たちの勇気と夢を呼ぶ。言葉より印象深く心に刻まれる。<br />
<br />
　　　[:赤い旗:]　[:青い旗:]　[:赤い旗:]　　　　　[:赤い旗:]　[:青い旗:]　[:赤い旗:]<br />
<br />
小学校2年生になる男子と幼稚園年長組の女子がいる。妹の踊る姿に影響されて?入門した兄、二人は兄妹だ。しかし事情でしばらくお休みしていたが「夜店市」をきっかけに稽古再開になった。<br />
<br />
稽古中なんだかんだと理由つけし、注意を聞かない、稽古を早く切り上げようとする、やらない、けんかする・・・なんて常だった。子供は集中力が続かないもの、長い目で見て、嫌にならずいてくれれば・・・とこちらも気持ちを切り替えていたものだ。<br />
<br />
<br />
ところが子供の成長は驚くほど。遊んでばかりいた2人が“やる気”を持ってきた。稽古中の態度がウソ??のような　「ぼくにまかして!!」　の言葉がお兄ちゃんから聞けた。当然の如く、夜店市の舞台発表は心配することなく“立派にしっかり踊って”みせた。観客のみならず、心配で心配でという兄妹の母とわたしを感動させてくれた。<br />
<br />
オリンピックの選手にも似た2人の存在。わたしは「日本舞踊」を将来のある子供たちに知って、触れてほしいと思っている。兄妹のように、子供が踊る姿を見て、子供はもちろんおばあちゃん、お母さんがいいなあと思ってくれると嬉しい。<br />
<span style="color:#FF0000">身近な子供が日本舞踊と出会えることを願っている。「子供と日本舞踊」がもっと大人の中で認識されてほしいと思っている。</span><br />
<br />
先の妹は3歳のお誕生日前から教室に来ている。お昼寝だけ!という日も、泣いてしまって!と稽古できない日もあった。体も大きくなったけど、過ぎた月日は決して“無駄”ではなかった。自ら稽古したいと言い出したお兄ちゃんは、妹を支え、心の成長がとても大きい。<br />
<br />
夜店市で踊ろう!と再開した稽古をそのまま続けていくと言ってくれた二人。<br />
教室生が成果を発表する<br />
<strong>さくら組日本舞踊発表会「艶姿、駿府のにぎわい」其の九が<br />
11月9日（日）アイセル21のホールで開催される。</strong><br />
<br />
その時、再び大きく成長した2人の晴れ姿を見てほしい。これから特訓開始!!<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>日本舞踊</dc:subject>
    <dc:date>2008-08-15T13:39:26+09:00</dc:date>
    <dc:creator>勘穂泉</dc:creator>
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    <title>2008年静岡夏まつり・夜店市</title>
    <description>

第46回静岡夏まつり、2008年の夜店市が8月8日〜10日始まった。今年も教室生は舞台発表で参加することができた。



演目のフィナーレはうちわを片手の総踊り「晴れ晴れ太鼓」　まーるい太鼓を四角に打てば〜三角野郎も踊りだす・・・という“世の中丸く平和に暮らしたい!”と...</description>
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<img src="images/IMGP4303.jpg" width="374" height="223" alt="" class="pict" /><br />
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第46回静岡夏まつり、2008年の夜店市が8月8日〜10日始まった。今年も教室生は舞台発表で参加することができた。<br />
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<img src="images/IMGP4300.jpg" width="228" height="150" alt="" class="pict" /><img src="images/IMGP4294.jpg" width="150" height="103" alt="" class="pict" /><br />
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演目のフィナーレはうちわを片手の総踊り「晴れ晴れ太鼓」　まーるい太鼓を四角に打てば〜三角野郎も踊りだす・・・という“世の中丸く平和に暮らしたい!”と願いを込めた音頭を踊った。みんなで楽しく！だから、観客の人たちも踊りましょう!と声かけしたら、うれしいことにうちわをヒラヒラ踊ってくれた。<br />
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会の名を、藤間流日本舞踊教室から「藤泉会（ふじみかい）」と統一して参加したことし。参加人数も10人とまとまり、アイドル兄妹の人気も加わって楽しい“夏の思い出”を作ることができた。
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    <dc:subject>日本舞踊</dc:subject>
    <dc:date>2008-08-09T23:47:53+09:00</dc:date>
    <dc:creator>勘穂泉</dc:creator>
    <dc:rights>勘穂泉</dc:rights>
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    <title>8日の夜7時へカウントダウン</title>
    <description>　稽古中!の兄妹

8日の開催に向けていよいよカウントダウンだ。
北京オリンピックの開会式とだれもが思うかもしれないけど、違うんです。

静岡中央商店街の夏のイベント「夜店市」なんです。今年は開催がオリンピックと重なっちゃいました。でも楽しみにしているイベントなん...</description>
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<img src="images/IMGP4290a.jpg" width="269" height="204" alt="" class="pict" />　稽古中!の兄妹<br />
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8日の開催に向けていよいよカウントダウンだ。<br />
北京オリンピックの開会式とだれもが思うかもしれないけど、違うんです。<br />
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静岡中央商店街の夏のイベント「夜店市」なんです。今年は開催がオリンピックと重なっちゃいました。でも楽しみにしているイベントなんです。<br />
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札の辻にある伊勢丹のすじ向かい、呉服町通り・すみやりぶる前に特設ステージができると、さまざまなジャンルの人たちの発表が繰り広げられる。<br />
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<strong>8日（金）19：00〜19：30まで、藤間流日本舞踊「藤泉会（ふじみかい）」</strong><br />
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として教室生が踊ることになっている。毎年このステージ発表を楽しみに練習している。もちろん今年も・・・!<br />
懐かしい曲、楽しい曲、はやりの曲と用意し、観客の皆さんにも喜んでもらえるよう考えています。ぜひ見に来てください!!<br />
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◇◇◇プログラムの紹介◇◇◇<br />
<strong>1. ＳＡＮＯＳＡＮＯＳＡ</strong>（さのさのさ）・・・リズムある軽快な曲にのって、うちわを使って3人構成で踊る。<br />
<strong>2. さくらさくら</strong>・・・誰もが知っている日本の歌。ちょっと照れ屋の小2の兄としっかり者は年長児の妹、会のアイドル2人の晴れ姿。<br />
<strong>3. 花笠日和</strong>・・・祭りのさまを男女役の連れ舞。途中の面踊りが見どころ?<br />
<strong>4. 大阪マンボ</strong>・・・タンバリンでにぎやかに、“ウーッ”の掛け声は3人組。<br />
<strong>5. 玄海船歌</strong>・・・氷川きよしのヒット曲。手ぬぐいを使って海の男の心意気を2人が踊る。<br />
<strong>6. 晴れ晴れ太鼓</strong>・・・楽しくフィナーレ!、観客の方も誘ってみんなで踊り納めようと思っている。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>日本舞踊</dc:subject>
    <dc:date>2008-08-01T17:33:40+09:00</dc:date>
    <dc:creator>勘穂泉</dc:creator>
    <dc:rights>勘穂泉</dc:rights>
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    <title>ほうずき</title>
    <description>　　あざやか!!

壁にかかった色鮮やかなほうずき、実はドライフラワーになっている。

日本の習慣である「お盆」この地は7月13日〜15日に行われた。先祖を供養し…のしきたりは当家の両親を見送ったあと、当然私の担当になった。お供えのキュウリの馬やナスの牛は、わらで作...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/IMGP4263.jpg" width="150" height="200" alt="" class="pict" />　<img src="images/IMGP4262.jpg" width="150" height="200" alt="" class="pict" />　あざやか!!<br />
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壁にかかった色鮮やかなほうずき、実はドライフラワーになっている。<br />
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日本の習慣である「お盆」この地は7月13日〜15日に行われた。先祖を供養し…のしきたりは当家の両親を見送ったあと、当然私の担当になった。お供えのキュウリの馬やナスの牛は、わらで作ったものと違い“技術”を感じる。ナンテンの葉で耳を、小豆で目を仕立て、しっぽはトウモロコシの毛で出来ている。そんな供物一式を買い求めるお店では、例年立派な実をつけたほうずきを用意してくれる。そのほうずきがお盆の終わった後ドライフラワーとして残る。<br />
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実はこの我が家の“お盆後のほうずき”の習慣は亡き義母の習慣だった。あまりの立派なほうずきと鮮やかな色合いに魅せられて…かどうか?知らないが、ドライフラワーに仕立てていた。それを継承している。<br />
昨年、色あせたものを処分して残したのが<strong>写真左のほうずき</strong>。右の今年のものと比べてみてほしい。きれいでしょ！！色あせなどほとんど感じない状態に感激。私は毎年のドライ制作の習慣が楽しみになっている。実を言うと今年のものはまだ未完成品!!なのだ。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>花</dc:subject>
    <dc:date>2008-07-29T23:35:49+09:00</dc:date>
    <dc:creator>勘穂泉</dc:creator>
    <dc:rights>勘穂泉</dc:rights>
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    <title>男のきもの</title>
    <description>
 意気揚々とお出かけグッズ、とりわけ高下駄は散歩にも愛用する程（写真）

夏祭りが近付くと浴衣姿の人を多く見るようになる。

先日、夫は同期会に浴衣を着て出かけた。以前から明言していたから準備はできていたが、一人で角帯を締めないので私の出番になる。でもメタボの...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/IMGP4252.jpg" width="166" height="258" alt="" class="pict" /><img src="images/IMGP4251.jpg" width="91" height="75" alt="" class="pict" /><img src="images/IMGP4250.jpg" width="109" height="77" alt="" class="pict" /><br />
 意気揚々とお出かけグッズ、とりわけ高下駄は散歩にも愛用する程（<strong>写真</strong>）<br />
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夏祭りが近付くと浴衣姿の人を多く見るようになる。<br />
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先日、夫は同期会に浴衣を着て出かけた。以前から明言していたから準備はできていたが、一人で角帯を締めないので私の出番になる。でもメタボの旦那スタイル？？なので着物姿が“さま”になっている。<br />
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「ニッポン人」には日本が足りない、と言われている。この国で育まれてきたよき日本文化の数々。私たちのほんの少しの心がけしだいで取り戻していきたい・・・。日本文化のルネッサンスを目指して〜　と、これは「日本酒で乾杯推進会議」の主張する一説だ。<br />
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夫は“利き酒”を特技とする程の日本酒好き。先の日本酒で乾杯推進会議発行の「日本酒で乾杯！」の会員証を持っている。<br />
こよなく日本酒を愛し、伝統的な食文化や伝統芸能、作法・風習に誇りと自信を持って…の姿勢（ひとえに夫の主観）で、退職後の現在はイベントや講演に顔を出している。が、着物を着て日本の文化を見直してみよう!という主張か、今回浴衣姿で同期会出席の行動になったらしい。<br />
会員証の主張する説を、広くわたし流に解釈すれば、まさに日本舞踊活動そのものだ。実際、夫は私の日本舞踊活動には理解を示してくれ、大いに助けられているから感謝している。<br />
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さて、同期会からアルコールで気分良く帰宅した彼曰く、「〇〇さんも浴衣を着てきた！印伝のバッグまで持ってたー！」<br />
浴衣姿は自分だけ？！のつもりが“当てが外れた”とでも言いたかったのだろうか？でも機嫌だけはよかった!!
]]></content:encoded>
    <dc:subject>着物</dc:subject>
    <dc:date>2008-07-15T13:03:16+09:00</dc:date>
    <dc:creator>勘穂泉</dc:creator>
    <dc:rights>勘穂泉</dc:rights>
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    <title>投稿</title>
    <description> ７/２夕刊「えぴそーど着物」

ある人に言わせると私って「言いたいことは黙っていられない人」らしい。事実あんなこと、こんなことを発言して“物議”をよぶこともある。しかし“黙っているよりは発言”するほうが私らしい？と思っている。

意見を新聞に投稿するのも一つの...</description>
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<img src="images/IMGP4244a.jpg" width="219" height="382" alt="" class="pict" /> ７/２夕刊「えぴそーど着物」<br />
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ある人に言わせると私って「言いたいことは黙っていられない人」らしい。事実あんなこと、こんなことを発言して“物議”をよぶこともある。しかし“黙っているよりは発言”するほうが私らしい？と思っている。<br />
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意見を新聞に投稿するのも一つの方法だ。今回静岡新聞の夕刊の「えぴそーど着物」欄に投稿し、７月２日号に掲載された。投書は文字数に制限があり、掲載文を読んで？？？、もっと言いたいことあるでしょう！の思いは大きいが、正直認められた気持ちは嬉しい。<br />
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以前夜桜乱舞に関して２回ほど意見が掲載され、同じ思いの人たちから声をかけられたことがある。決して意見の代弁者とは思わないが、こんなことを考えている人はいるんだ！と声を上げることは大切だと思っている。<br />
“沈黙は金・あうんの呼吸・眼と眼で…”などという社会環境ではなくなっている。悲しいけど、“言うべきことははっきりと言う“ことは大切だ。しかし発した言葉に責任を持つことは当然のことだが。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>雑感</dc:subject>
    <dc:date>2008-07-06T17:16:30+09:00</dc:date>
    <dc:creator>勘穂泉</dc:creator>
    <dc:rights>勘穂泉</dc:rights>
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